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某会社でキャンペーンステッカーの配布が無料であります。スッテカーの配布場所は、その会社直接ではなく、提携先のショップの店頭で、無人で無料配布されています。配布場所には、お一人様1枚までとの張り紙があります。私は店頭で複数枚をもらい店頭を出たところ、ショップの定員に「張り紙に書いてあるとおり1枚だけの配布なので返して下さい」と言われ、1枚だけをもらい残りは返却しました。疑問なのは、もしそのまま残りを返却しなかった場合、また、仮に、数分後、数時間、翌日、に複数枚を貰う同じ行為をした場合、何らか法的に罰せられるのでしょうか。どうしても10枚ぐらいもらいたいので、お知恵をお借りできればと思います。よろしくご回答をお願いします。

A 回答 (5件)

「キャンペーンステッカーが一人1枚まで」という条件で配付されているのであれば、それは民事の契約と見なされます。


契約違反となれば民事訴訟対象の事案です。また、価値によっては刑事事件にもなり得ます。

現実には、同じ人間が、時刻をずらして何度も配布を受けることは、排除できないでしょう。あくまでも、人々の善意に期待して提供されているキャンペーンです。その期待に反する行為は望ましくありません。極端には、一人で数十枚とか数百枚とか持ち去ろうとした場合に、その会社で監視する人手が無いとかで、それが見逃される可能性もあります。

昔は、お天道様が見ていると子供が教育されました。日本では宗教心が希薄な背景もあります。
大分、昔、関西で、巡回販売車の荷台にある商品を、一人が代金を払わず無断で取ったのを見た他の人が、許されているのかと思ったのか同じ事をし、さらに多くの人が続いたという事件がありました。また、アメリカでは人種差別への抗議デモのついでに、商店の品物を略奪する行為が報道されています。

考えてみれば、一人1枚という条件も曖昧です。一日のうちで1枚なのか、受取り1回に1枚なのか、いい加減です。
どちらもいい加減なら、お互い様なのでしょうかね。
その場の店員も、経営者ではないのですが、目撃した手前、違反を指摘する義務はあるでしょう。
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二枚目以降は「窃盗罪」が成立しますよ。



たとえば、スーパーで買い物客向けに用意されている「無料の氷」を、店で買い物をしない人物が、勝手に大量に持ち帰ろうとしたケースで、店員とトラブルになった末、窃盗で逮捕された事例があります。

一方、時間を変えて、また貰うとかの場合・・。
その場で店員との間にトラブルなどが無ければ、現実的には処罰対象にははらない(なり得ない)とは思います。

とは言え、「脱法」的で、道徳上の問題であるほか、絶対に問題化しないと言う保証もありませんので、オススメはしません。
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お一人さま一枚とされているものを一人で複数枚をもらうのは、「威力業務妨害罪」になる場合があります。



無料でのステッカーの配布というのは、おそらく広告宣伝の一環でしょう。
広告宣伝であれば多数に配布するという目的で一人一枚も合理的な規則であり、
それを破り広告宣伝を妨害しているので威力業務妨害罪に問われる可能性もあるでしょう。
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罪に問われます。



キャンペーンが終わったら、余れば貰えませんか?
と聞いておくとか。
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詐欺罪(もらっていないと見せかけてもらう行為)、横領罪(返却を求められても返却しない行為)と言ったところでしょうか。

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