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車の税金が13年すぎたら更に課税されるのはなぜですか?

A 回答 (7件)

そう法律に決まっているからですが、


法律の趣旨としては、環境負荷の高い古い車に高い税金をかけ、
逆に環境負荷の低い新しい車を低く抑えようということです。
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建前:古い車は環境負荷が大きいので買い替えましょう。


本音:新しい車を買って経済を回せ。従わない奴は罰金だ。
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当初は、排ガスや燃料消費量の点で、太古車は環境負荷が大きいというのが最大の理由でしたが、実は廃車を大量に出すことによる環境負荷は無視されており、実際に『太古車を排除することによる環境負荷の軽減』に関して明確なデータが示されないまま施行された法案でした。



 13年というのは、新車の初年度車検が3年あるので、11年で『初年度登録後10年』相当になり、更に1車検分=2年間を『買い替え猶予期間』としている為です。要するに『新車を買って10年経ったら買い替えろ』ということです。

 勿論これには、『新車への買い替え促進』という経済政策の意味も多分に含まれており、野党の『いつもの』強硬な反対も特にありませんでした。

 EUでは『廃車を出さないことによる環境対策』を考えていて、太古車は逆に税金が軽減される国もあるんですけどね。まぁ、だからEU全体で自動車産業が衰退し、ドイツの『黒い森』やローマの大理石彫刻などは酸性雨の被害を受けているのかもしれませんが。
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古い車を乗って安く抑えさせないぜ〜


新車を買わずに浮いた分は税金で収めろってことでしょう。

今後新車が売れなければ、さらに税金は上がるでしょう。
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新車を買いなさい!と言う恫喝みたいなものです

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建前は環境負荷の大きい古いクルマは相応の税を支払うものだとされてますが本音を言えば新車が近年はあまり売れていませんので新車をもっと買えって言う事です。


まさに官民癒着の見本みたいなものですよ。
日本は天皇を中心とした、お上の国です。
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新車の購入を後押しする政策です。


理由づけとしては
「新型車の方が死亡事故リスクが低い」
「新型車の方が公害が少ない」
などと言われています。

実際のところ、年金生活になったお爺さんが、13年経ったベンツを使い続けるのと、頑張って新しく大衆車に買い換えるのでは、どっちがリスクかわかりまへんけどね。
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