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Jリーグが、独自に「PCR検査センター」部門を新設し 選手全員が2週間に1回受ける仕組みを設けるそうです。

※Jリーグ、「PCR検査センター」部門を新設 選手全員が2週間に1回受ける見込み
https://news.yahoo.co.jp/articles/6602962be3325e …

※PCR検査センターを独自で設置へ…村井チェアマンが次々語った「Jリーグがすべき」理由
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?302488-3024 …


一方、最近でも、東京や北九州では、病院や高齢者施設で、医療従事者や介護職員等が感染し、クラスターが発生しているそうです。

※東京の武蔵野中央病院でクラスター 計31人が感染
https://www.asahi.com/articles/ASN624R4BN62UTIL0 …

※北九州の産業医科大でクラスター 外来・入院・急患停止
https://www.asahi.com/articles/ASN623SFBN62TIPE0 …

※北九州市、新たに26人感染 高齢者施設でクラスターも
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59781290Z20 …


そこで思うのですが、

Jリーグのように、簡単に「PCR検査センター」を設けることが出来るのであれば、

病院や高齢者施設の医療従事者や介護職員等を優先的に定期的に検査する「PCR検査センター」を、各都道府県単位等に設立すれば、医療崩壊や高齢者施設崩壊を防げると思いませんか?

Jリーグの「PCR検査センター」設立の経費がどの程度を要するか承知しませんが、一団体が設立出来るくらいなので、そんなに高額でないと想定されるので、

病院や高齢者施設の医療従事者や介護職員等を優先的に定期的に検査する「PCR検査センター」を設立したとしても、国、地方自治体や医師会、産業界等が、共同で拠出すれば不可能ではないと思いませんか?

再度、緊急事態宣言を行うと経済に打撃を及ぼすので、最低限度、医療崩壊や高齢者施設崩壊を防ぐ為に、「PCR検査」を充実することによって、第二波到来に備えるべきだと思いませんか?


尚、先に下記にて、別途投稿していますが、回答が少ないので、視点をかえて、再度、投稿しました。

※Jリーグの「PCR検査センター」部門新設について
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11677033.html

A 回答 (2件)

PCR検査で陰性だったとしても、その時点で陰性という結果になって


いるだけであって、2~3日後や1週間後にも陰性であるということには
なりません。
Jリーグ関係者は医療の最前線にいる訳ではないので2週間に1度位の
定期的な検査で良いと思います。

一方、医療関係者などの最前線の人達は常に患者に接しているので、PCR
検査を受けるとしたら毎日のように検査しなければ安心は得られないよう
に思います。

であれば特定の場所にあるPCR検査センターに行くよりも、各病院内で
常に医療スタッフの検査をできるような体制にすべきではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

「各病院内で常に医療スタッフの検査をできるような体制にすべき」は、おっしゃる通りですね。

しかし、小規模の病院や開業医が、自前で検査できる体制が築けるでしょうか、それに、毎日検査することが物理的に可能でしょうか。
簡易検査キッドが開発されれば、可能でしょうが、それまでは、例えば、2週間に1度でも、定期的に検査が出来れば、全く、検査をしない現状より進歩でしょう。

それに「特定の場所にあるPCR検査センターに行く」必要はなく、「検体」を回収すればよいのです。
現在でも、民間の検査会社が各病院をまわって「検体」を回収しているのと同じ仕組みであり、民間に余力があれば、民間に委託する方法もあると思います。

お礼日時:2020/06/04 02:03

クラスターって、


施設内の誰かに症状が出るなり、誰かの濃厚接触者として検査を受けた際に陽性判定が出る

医療施設や介護施設は感染拡大要素が多いので、陽性者の濃厚接触者や、場合によっては濃厚じゃなくても同僚・患者全員とかを全て検査

その結果として少なくない感染者が判明する・・の流れ。

なので、医療施設の場合は、濃厚接触者を恐らく移動させずにその場、或いは、近場で検査するんじゃないですか?
陽性者を少なからず含むであろう集団を、小金井市(武蔵野中央病院)から都内の施設に移動させたり、小田原の介護施設から横浜とかに移送するのは厳しいと思いますよ。

それと、Jリーグ全体の収益って、年間1000億円以上。
資金があるから、一般の医療機関に頼らずにリーグで何とかして、商売を再開しよう・・というもの。
人数が足りてるとは言えませんが、チームドクターもいますしね。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

◇「医療施設や介護施設は感染」は、おっしゃるように「少なくない感染者が判明する」だけでなく、病院や介護施設の閉鎖により、病院機能や介護施設機能が停止し、患者や介護者を受け入れることが出来なくなり、病院や介護施設の機能が崩壊してしまうので、社会的影響が大きいことにあります。

特に、医療従事者や介護職員は、新型コロナについては、不顕性感染の患者がいることから、その患者からうつされ、他の医師や患者にうつしたりして、気が付いた時には、病院や介護施設全体に広まってしまっており、病院や介護施設の崩壊の危険性が高いことです。

そこで、定期的(例えば、月2回)に、PCR検査を行い、医療従事者や介護職員を介しての感染拡大を防いではとの提案です。
余裕があれば、新規入院予定者にも、PCR検査が出来れば、なお良いと思います。


◇「医療施設の場合は、濃厚接触者を恐らく移動させずにその場、或いは、近場で検査するんじゃないですか?」のおっしゃっている意味が不明です。
だから、各都道府県単位等に、設けてはと申し上げているのです。


◇Jリーグの収益や、今回の「PCR検査センター」新設経費がどの程度を要したかは承知しませんが、

島根県で検査室を2室増設。遠心分離機と遺伝子抽出機を4台ずつ新たに購入するのに、7億円を要したそうです。

その程度の経費なら、医療従事者や介護施設従事者の検査用に、国、地方自治体や医師会、産業界等が、共同で拠出すれば、日本の各地に設置することが可能ではないでしょうか。

Jリーグが出来て、国、地方自治体や医師会、産業界等が、共同で拠出すれば、医療従事者や介護職員用の「PCR検査センター」が出ないハズは無いと思いませんか。

※島根県、PCR強化へ検査室増設
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59480530S0A …

お礼日時:2020/06/03 00:14

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