先頃、祖父が亡くなり(79歳でした)、祖母に遺族年金の受給の手続きをしています。
祖父は国鉄の年金と厚生年金をもらっていました。
遺族年金の給付額をみてみると、どうも、国鉄の年金部分しか支給されていないようなのですが。厚生年金の部分は遺族年金として支給されないのでしょうか?
それとも、申請をし忘れているのでしょうか?し忘れているとすれば、どこに申請
すればよいのでしょうか?
教えてください。

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A 回答 (2件)

>どうも、国鉄の年金部分しか支給されていないようなのですが。



どのへんを見てそう思うのでしょうか。そこが知りたいです。

JR共済は厚生年金に統合されたので,すべて厚生年金だと思ってたんですが。。。共済に残っているのは昭和30年代以前とか,かなり昔の期間の分だけだったような。。。
国鉄の部分と思ってるのが実は厚生年金だったりしませんか?

どっちにしろ,No.1の人がおっしゃるとおり,社会保険事務所に問い合わせるのが1番確実です。
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こんなページを見つけました


ページの下のほうに3つの選択肢がかかれています
いずれも社会保険事務所などにご相談されては??

参考URL:http://www.kagawabank.co.jp/ikiiki/ikiiki03/nenk …
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Q遺族基礎年金と遺族厚生年金の死亡者の支給要件について

遺族基礎年金と遺族厚生年金の死亡者の支給要件について
質問です。
まず、遺族基礎年金の死亡者の支給要件からです。
「老齢基礎年金の受給権者が死亡したとき」と
死亡者の支給要件の1つとして書いてあります。
何故かと申すと、25年の支給要件を満たして65歳(繰上げ除く)
でもらえると明確だからです。
そこで疑問に思うのは「障害基礎年金の受給権者が満たした時」とは書いてありません。
何故でしょうか。そこで自分なりに考えました。
まず、保険料を支払った時期か明確ではないからでしょうか。

次に遺族厚生年金の死亡者の支給要件についてです。
「障害等級の1級又は2級に該当する障害の状態にある障害厚生年金のもらえる人」と
書いてあります。勿論、保険料を払っていたから。初診日に厚生年金の被保険者であったから
ですが、特に引っかかるのは「3級」がないことでしょうか。
個人的には基礎年金と整合性を図るためであり、3級は国民年金の法廷免除にならないからでしょうか。
以上自分なりに考えてみましたが自信がありません。
ご存知の方がいらっしゃいましたらご回答お願いします。

Aベストアンサー

死亡した方が受け取れるはずだった老齢基礎年金を、
遺族の方が代わりに受け取る、というのが、
遺族基礎年金のイメージである、と言って良いと思います。

とすると、老齢基礎年金と障害基礎年金とは併給されませんから、
死亡した方が障害基礎年金のほうを選択してしまっていれば、
老齢基礎年金の受給権は消えてしまいます。
遺族基礎年金の原資となるべき老齢基礎年金が確保できない、
ということになりますよね。

そうならないようにするためには、
死亡した方に老齢基礎年金の受給権が残されている、
かつ、障害基礎年金の受給権は残していない、
ということが必要になってきます。

したがって、遺族基礎年金のほうでは、
死亡した方が障害基礎年金の受給権者であるときは含めない、
となっています。

同様に、遺族厚生年金についても考えてみましょう。
死亡した方が受け取れるはずだった老齢厚生年金を、
遺族の方が代わりに受け取る、というのが、
遺族厚生年金のイメージである、と言って良いと思います。

死亡した方について考えてみると、
障害基礎年金と老齢厚生年金は、特例的に併給可能です。
ですから、障害厚生年金1・2級の受給権者であったなら、
障害基礎年金1・2級は受給できた、ということになります。

したがって、障害厚生年金1・2級の受給権者である、
ということを条件に付ければ、
遺族厚生年金においては、
死亡した方が障害基礎年金1・2級の受給権者であるときも、
含むことになります。

つまり、死亡した方が
障害厚生年金1・2級の受給権を持っていたときは、
老齢厚生年金の受給権と併せて、
障害基礎年金1・2級の受給権も持っているわけです。

要は、死亡した方がもともと持っていた受給権を引き継ぐ、
といったイメージでとらえると、わかりやすいでしょう。

国民年金と厚生年金保険との間の整合性、
あるいは、法定免除うんぬん、ということは関係なく、
遺族年金が持つ上述の主旨から考えれば、
法令全体をよく理解されていれば、すぐわかると思いますよ。
 

死亡した方が受け取れるはずだった老齢基礎年金を、
遺族の方が代わりに受け取る、というのが、
遺族基礎年金のイメージである、と言って良いと思います。

とすると、老齢基礎年金と障害基礎年金とは併給されませんから、
死亡した方が障害基礎年金のほうを選択してしまっていれば、
老齢基礎年金の受給権は消えてしまいます。
遺族基礎年金の原資となるべき老齢基礎年金が確保できない、
ということになりますよね。

そうならないようにするためには、
死亡した方に老齢基礎年金の受給権が残されている、
かつ...続きを読む

Q厚生年金、遺族年金の支給について

現在40歳の男性です。
短大卒業後、何度か転職し現在に至っています。
在職中は会社の厚生年金でしたが、約4年間は国民年金です。
しかし、国民年金に登録したにも関わらず、支払いは全く行っておりません。
厚生年金の加入期間は現在までで約15年ほどですから、この先問題なく10年以上加入し続ければ、25年に達しますので、年金支給を受ける事が出来ると思っています。

来年、結婚を予定しており、生命保険などいろいろ考えております。
子供が居ない状態で、私が死んだ際、厚生年金の加入期間を問わず(25年に満たない)、妻には遺族年金が支給されると考えてよろしいでしょうか?
とあるサイトでシミュレーションしたところ、15年先に死ななければ支給されない結果になったので、?と思った次第です。
25年に満たない場合、25年で計算されると聞きました。
また、彼女は41歳なのですが、私が結婚後すぐ死んでも、65歳までは中高齢の寡婦加算があると考えてもよろしいですよね。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

遺族厚生年金が支給されるための要件は4つあります。

1.被保険者が死亡したとき(要は厚年加入中の死亡)【納付要件有り】
2.被保険者中に初診がある傷病で、その初診から5年以内に死亡【納付要件有り】
3.障害厚生年金1,2級の受給権者の死亡【納付要件無し】
4.老齢厚生年金の受給権者又は老齢厚生年金の受給資格期間を満たしている者の死亡【納付要件無し】

主なものは1か4になります。
現在厚生年金に加入していないとのことなので、質問者の妻には遺族厚生年金は発生しません。

また、厚年加入中の死亡についても、納付要件を満たしていなければ、遺族厚生年金は発生しません。

納付要件は、次のいずれか満たせばOKです。
・死亡日の前日において、死亡日の属する月の前々月までに、これまでの義務となっている被保険者期間の2/3以上の納付済み期間もしくは免除期間があること
・平成28年4月1日前の死亡日の場合は、死亡日の前日において、死亡日の属する月の前々月までの1年間のうち、未納がないこと。

ですので、国民年金は未納にするべきではなく、支払える状態にないのであれば、免除申請などをしておかないと、万が一の保障が受けられなくなります。この納付要件は、障害年金でも同様です。

遺族厚生年金が支給されるための要件は4つあります。

1.被保険者が死亡したとき(要は厚年加入中の死亡)【納付要件有り】
2.被保険者中に初診がある傷病で、その初診から5年以内に死亡【納付要件有り】
3.障害厚生年金1,2級の受給権者の死亡【納付要件無し】
4.老齢厚生年金の受給権者又は老齢厚生年金の受給資格期間を満たしている者の死亡【納付要件無し】

主なものは1か4になります。
現在厚生年金に加入していないとのことなので、質問者の妻には遺族厚生年金は発生しません。

また、厚年...続きを読む

Q厚生年金→国民年金→厚生年金の支給の場合

お世話になっております。
知人が題名のように下記の遍歴をしております。

国民年金(3年)→厚生年金(7年)→国民年金(5年)→厚生年金(20年~)

このまま退職までは厚生年金に入る、要はそのまま就業するとのことです。

そこで質問なのですが、この場合は厚生年金のみ支給されるのでしょうか?
それとも国民年金からも一応微々たるものとはいえ支給されるのでしょうか?
分からないなりに調べたところ、国民年金は○○年以上は一律○○円みたいな感じのようだったので、折角払っても○○年以上払わないと支給無しであれば勿体なかったといっておりました。
まぁ、国民の義務なのは義務なのでしょうがないともいってましたが・・・。

すいませんが、宜しく御願いいたします。

Aベストアンサー

厚生年金は国民年金が基礎にあって、その上厚生年金分が支給されるという仕組みです。
(これが厚生年金が2階建てバスと言われる理由です)
なので当然、厚生年金加入期間も国民年金加入期間に合算されます。
支給額も国民年金+厚生年金の二重になります。
http://sme.fujitsu.com/tips/pension/pension001.html

Q遺族基礎年金、遺族厚生年金受給開始時期について

主人が亡くなり遺族年金を受給することになりました。
亡くなったのは10月でまだ年金証書?は届いておりません。手続きをしてから3ヶ月くらいかかるといわれました。
こういう場合亡くなった月、あるいはその月の分から支給されるのでしょうか?それとも支給が始まった月の分からでしょうか?

Aベストアンサー

年金は受給権発生の翌月分から支給されます。
よって、10月死亡であれば11月分からになるかと思われます。

1回目の振込の時に、11月分からの金額がまとめて
振り込まれます。

振り込まれる前に通知が届くはず(年金証書とは別)ですので、
ご確認されてみてはと思います。

Q遺族厚生年金と厚生年金加入期間について

小生現在35歳。もし死んだら遺族厚生年金というものはもらえるのでしょうか?よくよく皆さんの質問&回答を拝見させていただいていると、「厚生年金加入期間」の話がでてきます。もちろん、大学卒業後今の会社で12年間働いただけです。加入期間が25年?未満の場合は遺族厚生年金はもらえないのでしょうか?もし、その場合他に公的支援(後に残った妻と娘)は受けられるのでしょうか?アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

ご安心下さい。
遺族年金や障害年金の受給要件は、これまで加入すべき期間のうち未納となっている期間が1/3以下であればよいとなっています。
年数ではないのです。(じゃないと困りますよね)

ですからご質問者は既に12年働いたと言うことは、加入すべき期間は20歳からこれまで15年間で、そのうち12年は最低加入していますので問題ないわけです。(学生時代にも加入するか免除を受けていれば15年加入しているとみなされます)

ちなみにこの1/3要件を満たさなくても直近1年に未納がなければ良いという特例も実施中です。(これは時限立法)

ですからご質問者の場合ですと、遺族基礎年金(国民年金部分)+遺族厚生年金(厚生年金部分)が受けられることになります。
(遺族基礎年金は子供が高校卒業まで)

ちなみに年金未納につき遺族年金が受けられないような場合ですと、児童扶養手当を受けるくらいですね。
(遺族年金を受ける場合にはこの手当は受けられません)

あ、遺族厚生年金は加入年数で受給できる金額が変わりますが、25年に満たない加入期間の場合には、25年加入したとみなして計算します。(厚生年金加入中に死亡した場合)

では。

ご安心下さい。
遺族年金や障害年金の受給要件は、これまで加入すべき期間のうち未納となっている期間が1/3以下であればよいとなっています。
年数ではないのです。(じゃないと困りますよね)

ですからご質問者は既に12年働いたと言うことは、加入すべき期間は20歳からこれまで15年間で、そのうち12年は最低加入していますので問題ないわけです。(学生時代にも加入するか免除を受けていれば15年加入しているとみなされます)

ちなみにこの1/3要件を満たさなくても直近1年に未納がなけ...続きを読む


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