ネットが遅くてイライラしてない!?

踏切についてです。
下の画像は、踏切を模式的に表したものです。(警報機は省きました。)

私としては、B→Aのように遮断機が上に上がるより、B→Cのように遮断機が平行移動した方が安全性が少し高まっていいと思うのですが、皆さんはどう思いますか?こうするメリット、デメリットなどを説明していただけると。文の意味が分からなければ教えてください。

「踏切についてです。」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • Cのメリットって99%ないんですね。

      補足日時:2020/06/04 09:17

A 回答 (11件中1~10件)

他の回答にもありますが、デメリットしかないようです。


〇故障で遮断桿が動作しない場合、線路上に障害物があることになる
〇遮断桿作動中、踏切内に人や車が残っている場合にはぶつかってしまう
〇図では道幅(機械部分の間隔)=線路敷地幅となっているが、単線で広い道路の場合遮断桿が反対側にはみ出してしまう

メリットは考えつきませんでした。
    • good
    • 0

踏切は故障したときに安全なように設計されています。


遮断機は列車が来るときに閉める装置ではなく、道路交通を許可するときにだけ力をかけてあげた状態を維持する装置です。
こうすることで、停電になったときには重力により遮断機が閉まり、安全が保たれます。

B→Cへの変化は回転ですから平衡移動ではありませんけども、
このような仕様にすると、上記のような停電に対する安全性が保てません。
    • good
    • 0

明治時代の踏切はコレでした。


絵を描いていて気付いたと思うけど、踏切の幅は線路の敷地幅で決まって、自由度が無いよね。
広い道路の踏切は広い線路の敷地幅が必要だけど、単線だったらどうする?
    • good
    • 0

一部にはそのような形の踏切も存在しますが。


道路幅と線路幅が一致しなければどちらかの閉鎖が不完全になる。動作中に中に人や自動車が居ると遮断竿でなぎ倒すようになる。故障、停電で停止するとどの位置でも止まってしまう、現在のものは故障、停電時は重力で降下します。

回転式の遮断機は手動か警手付の踏切でしか使用できませんね。
単純に別の遮断機を線路側に付ける方が合理的。
    • good
    • 0

横スイングは横断中の歩行者がいる時に危険です。


横スイングだと常に可動する方向と垂直に負荷が掛かるのでメンテの面でよろしくありません。
    • good
    • 1

Cの場合人や車両がいつも通行できて危ない(遮断機は電気を利用した機械であり、停電もあるし、機械はいつ壊れるかわからないもの)


A,Bの場合に電気の停電や機械のトラブルがあったら、手動で遮断することは可能(のはず)
Cの場合で、停電や機械のトラブルで遮断機が上がらないまま電車/特急電車が追突・脱線した時の犠牲者が多くなる(数百人単位)A,Bの場合、人は十数人、車は一~二台程度に過ぎない。
    • good
    • 0

架線工事等で使われる軌陸車は踏切から線路内に入ることが多いけど、それができなくなって困ります。


https://response.jp/article/2019/11/11/328589.html
    • good
    • 1

Cは論外

    • good
    • 0

縦に遮断棒が上がるのは遠くからの視認性をよくするためですよ。

また長い棒は回転部に意外と負荷が掛かりますので使用してない時は縦のほうが負荷が少ないんです。
    • good
    • 0

警報機が鳴ったら、遮断機がこちらをなぎ倒しに向かってくるんですね。


車が少し入った状態で遮断機がこちらに向かってきて、バックしようにも後ろに車がいたら退避できませんね。
マゴマゴしていたら遮断機が車のフロントグリルをバチコーン!という感じでしょうか。

従来の遮断機であれば抜けてしまうだけで解決ですが。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング