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"戦死者を讃える事"と"戦争を肯定する事"は違いますか?

A 回答 (13件中1~10件)

デート中、チンピラとすれ違い彼女がチンピラの肩にぶつかって因縁をつけてきた。


彼女の腕をつかんで彼女に暴力をふるおうとするチンピラに君が一撃をくらわした。

彼女は、喧嘩はしてはいけないと教わってきた。
なので彼女は「喧嘩する人は大嫌い」とばかり君を振った。

この彼女の事、どう思う?

おいおい、助けたんだぜ、そんな殺生な。。。
と思わんか?

暴力は肯定されるものではないが、君の行動は賞賛に値するだろ?

国を守るため、負けを承知で、一分一秒でも平和な暮らしを家族、兄弟姉妹、恋人にしてもらおうと思って
命を賭した英霊である。当然崇敬するが
戦争そのものは否定するだろ?

なので、全く別物である。
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もちろん違います。




例えば特攻について言うと、自分の命を犠牲にして国を守ろうとした特攻兵に感動や畏敬の念を覚える人は少なくないようですが、特攻がいい事だと考える人はいないでしょう。このように「特攻兵を讃える事」と「特攻を肯定する事」は明らかに違うわけですから、質問文の「戦死者を讃える事」と「戦争を肯定する事」も同様だと思います。
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違っていて当然です。


それを強引に結び付け、何でもかんでも軍国主義回帰だとか戦争礼賛と言う屁理屈で靖国参拝や自衛隊批判をするのが
特定野党と中国、韓国でございます。
それしか能がないのでございます。

如何に戦時下の狂気があったとしても、真摯な想いで御国と家族の為に命を捧げてくれた英霊達を誰が批判出来ましょうか?
特に終戦間近の頃、恋愛や青春の思い出など一切ないままに散って行ったのは未だ10代の若年兵士達なんですよ。
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そりゃ違いますよ。



自分の為でなく、国家のために死ぬ
のですから、
その心情は崇高なものだと評価すべきです。


更に言えば。

戦争を起こす人間はトップにいますから
戦死などすることはあまりありません。

多くの戦死者は、無理矢理参戦させられて
いるだけです。
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「讃える」というのは、「称賛」という言葉があるように「大変良くやった」と誉め讃えることです。


戦争の犠牲になった方たちを「誉め讃える」のはおかしいと思いませんか。
なぜ誉め讃えるかといえば、「お国のために」積極的に命を捨てることがかつて求められていたからです。
否応なく犠牲になった人たちを悲しむ、悼む気持ちと、「よくやった」と誉め讃える気持ちは私にとっては相容れません。
「よくやった」と言うのは、戦争を遂行する側の人間です。つまり戦争を肯定しています。戦死者を讃えることで、戦争で死ぬのは立派なことだ、偉いことだ、と言っているのです。そういう価値観を刷り込みつつ、多くの兵士を戦地で置き去りにして餓死させた先の大戦を忘れてはなりません。
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個人的な感覚だと、戦死者を「讃美」するのは戦争肯定に近いと思います。


戦死者を「悼む」のなら「戦争なんて愚かな行為で死んだのは気の毒だ」という意味に
なりますが、「讃える」のは「お国のため・政治信条の為に命を落とすこと自体が素晴
らしいことだ」みたいに聞こえますし。
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戦死者を讃えるならば、戦争責任者も追及しなければならない。

戦争という行為の結末を考えれば、片方のみが行われるのは矛盾が有ると思う。
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讃えるとなれば戦争肯定と取れれても仕方ない表現だと感じます


戦没者は国家国民のために戦った英雄
従ってこれを讃える
こうなります
戦争そのものが国家国民を守るためだと美化されかねない
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日本全国の人が戦争の犠牲者であったということです。


戦時下では女も槍を持ち、勝ち目のない戦いに挑んでいました。
国の方針で戦って、命を落としてしまった戦死者を讃えることであって、決して戦争を肯定するものではありません。
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全くの真逆です。


戦死者を讃えるというのは、もう二度と日本のために命を捧げたあなたたちのような人は出さないという誓いも込められています。
決して戦争を肯定しているのではなく、戦死者の墓標を前にして、もう絶対に同じ過ちはおかさないという想いがそこには込められています。
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