人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

JR東日本東海道線の横浜~小田原間は55.1km。
JR西日本神戸線の三ノ宮~姫路間は57.3km。
実距離はほぼ同じ。
では、感覚的にはどちらが遠く感じますか?

A 回答 (5件)

横浜~小田原間の方がずっと遠く感じます。


その理由はJR東日本東海道線の通勤電車(普通電車、快速系)のスピードが遅く、しかも快速系の本数が少ないからです(距離の割に平均所要時間が長い)。
以下にその詳細を示します。


(1)通常時(朝通勤時上り以外の時間帯)の場合
 三ノ宮~姫路間(57.3km)
 ・新快速:毎時4本運行・41分・・・表定速度84km/h
 横浜~小田原間(55.1km)
 ・快速アクティー:毎時1本運行・46分・・・表定速度72km/h
 ・湘南新宿ライン特別快速:毎時1本運行・44分・・・表定速度75km/h
 ・普通電車:毎時4~6本運行・約55分・・・表定速度60km/h

新快速と快速アクティー、湘南新宿ラインの特別快速の表定速度を比較すると、新快速は10km/h程度速くなっています。
さらに新快速は運行本数が多いので三ノ宮~姫路間の移動は41分で行ける新快速が主体ですが、快速アクティーや特別快速は運行本数が少ないので横浜~小田原間の移動は約55分かかる普通電車が主体です。
したがって、世間の人には
「三ノ宮~姫路間は41分で行けるが、横浜~小田原間は55分かかる」
という感覚を持たれています(14分差)。

(2)朝通勤時上りの場合
 姫路→三ノ宮(57.3km)
 ・新快速:毎時6~8本運行・43~47分・・・表定速度73~80km/h
 小田原→横浜(55.1km)
 ・普通電車:毎時7~10本運行・約65分・・・表定速度51km/h
  ※朝通勤時上りは快速アクティー、通勤快速、特別快速の運行なし

通勤通学客の多い朝通勤時上りの通勤の便はさらに差が開きます。
姫路→三ノ宮は新快速が頻発していて、所要時間も他の時間帯と差があまりなく43~47分です。
しかし、小田原→横浜は快速アクティーや湘南新宿ライン特別快速は朝通勤時上りの運行がないため、通常時よりスピードが大幅に遅くなる普通電車で約65分もかけて行かなくてはなりません。
すなわち、朝通勤時上り電車については世間の人には
「三ノ宮~姫路間は45分前後で行けるが、横浜~小田原間は65分もかかる」
という感覚を持たれています。
実距離はほぼ同じなのに、小田原→横浜は所要時間は約20分も長く、表定速度は20km/h以上も遅くなっています。

以上のことより、時間的・精神的距離は小田原→横浜は姫路→三ノ宮に比べてずっと長くなってしまっています。
世間には横浜~小田原間の距離が三ノ宮~姫路間の距離と同程度と知って驚く人も少なくありません。


そのため、姫路は関西圏の人が住むための街としてある程度注目されていますが、小田原は首都圏の人が住むための街としての注目度は低いです。
そして、姫路は神戸や大阪などの関西圏の大都市に通勤通学している住民が多いですが、小田原は横浜や東京23区などの首都圏の大都市に通勤通学している住民は少なく、相模川あたりからの西の田舎な神奈川県に籠って生活している人の比率が高く、小田原には都会を知らない住民や小田原から30km圏内のことしか知らない井の中の蛙な田舎臭い住民の比率が高いです。
小田原の人が横浜や東京23区の職場や学校に就職・進学すると、所要時間の長さ(または新幹線や有料特急を使った場合の出費の多さ)から小田原からは通勤通学せずに、小田原を離れて住んでしまうため、小田原から若い人(特に高学歴層やスポーツなどの高い能力を持つ人などの優秀層)が流出してしまい、小田原には高齢者と田舎の井の中の蛙な非優秀層ばかりが出し殻的に残って常住してしまう、という現象が起きています。
ゆえに足柄平野は「出し殻平野」と揶揄されていますし、JR東日本東海道線の乗客・沿線住民の知性や美意識、ファッションセンスなどの外見的なもののレベルまでもが茅ヶ崎~国府津間のわずか19.1kmの間に都会の垢抜けたものから田舎のダサいものにガラリと変わってしまいます。


JR東日本東海道線の通勤電車もJR西日本神戸線の新快速のペースを見習って横浜~小田原間(55.1km)を通常時40分以内、朝通勤時上り45分前後、東京~小田原間(83.9km)を通常時60分以内、朝通勤時上り70分以内で走ってほしいと思います。
JR東日本東海道線の通勤電車の表定速度も通常時80km/h以上、朝通勤時上りでも70km/h以上欲しいものです。
そのために、東海道貨物線(浜松町~東京貨物ターミナル~浜川崎~鶴見~羽沢~東戸塚~藤沢~茅ヶ崎~小田原)を旅客線としてフル活用して、輸送容量を増やし、通勤電車の混雑緩和とスピードアップに役立てるべきです。
現状の東海道貨物線は朝通勤時上りでも閑散ダイヤで(そばを走る東海道線は数分に1本の過密ダイヤであるにもかかわらず)、1990年代に藤沢と茅ヶ崎に作ったライナーホームは平日に上下合計9本の通勤ライナーが停まるのみで、土休日の停車はゼロ、という非常にもったいない使われ方をしています。

そして、小田原に
・新住民(特に東京23区や横浜などの首都圏の大都市からの移住者)
・若い住民(特に高学歴層やスポーツなどの高い能力を持つ人などの優秀層)
・東京23区や横浜などの首都圏の大都市に通勤通学している住民
・知性や美意識、ファッションセンスなどの外見的なレベルが高い住民
・都会の垢抜けた住民
を増やしてほしいと思います。
    • good
    • 4

どちらの路線も乗ったことが何度もありますが、三ノ宮~姫路間は新快速が便利で、そう退屈せずに着きます。

横浜~小田原間は藤沢を出て国府津くらいに来ると、時間的に長い気がします。
    • good
    • 2

三ノ宮~姫路間は乗り換えなしだと新快速になるので乗っている時間は短い


横浜~小田原間はアクティーや特別快速だと45分前後で着けるが普通だと50分以上かかるので
乗っている時間からこっちのほうが遠く感じると思います。
    • good
    • 3

乗車経験の多い方が短く感じるでしょう。


人間の感覚としてはそのはずです。
ということで「人による」かな。

参考まで。
    • good
    • 0

横浜~小田原には加古川に当たる都市が無く、景観の変化が少ない。


三ノ宮~姫路間の方が遠く感じる。日本三奇の一つ宝殿のような特徴のある駅もないし。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング