今年中学を卒業し高校に入学しましたが、親しかった先生とはなれて授業の進め方もすべて変わってしまい戸惑っています。。。古典と地理と英語と地学の勉強法がまったくわかりません。何かいい方法があったら教えてください。。。よろしくお願いします。どうしてもこの夏休みで挽回したいんです!!

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A 回答 (5件)

 勉強に関しては、理系であれ、文系であれ、よほどの「センス」がなければ、高校生までは、「暗記」です。


 ただし、理系と文系では、暗記の方法が違います。
 理系のひとが、文系でつまづくのは、「文法等を、まるのみできない」つまり「法則性をみつけて、その方法を暗記するのが得意」なひと。
 文系の人が理系でつまづくのは、「法則性の理論を納得できないと、先に進めない」しかし、「文法や、社会の項目等を暗記するのが得意」なひと。です。
 自分は、本質的に文系。つれあいは、理系です。
 両方とも、高校の勉強でつまづきまして、にがてな科目には苦労しました。
 のちに、つれあいと会ったときに「いったい、どうやって理系科目を理解した」と訊ねましたら、「解き方を暗記しただけ」
 と言い放たれてしまいました。
 「そっちは、どうやって英語勉強した?」
と聞き返されたとき、「ある程度、暗記した後、問題集の解いて、解き方をマスターしただけ」
 ロマンもそっけもないですが、すこしづつ、勉強して、「山のように問題集を解く」そして、「解き方のノウハウをマスターする」
 「数理学者」や「国文学者」や「物理学者」になるのなら、「本質を理解しなければならない」と思いますが、高校までの科目は「利用できるように使いこなせる」ことを目標にしていてよいと思います。
 「本質を理解できないことを悩む必要はありません」
 例えば、分数の割り算は、割るほうをひっくり返してかけますよね、あれを、数学的に説明しようと思ったら、大学レベルの非常にむつかしい証明が必要になるそうです。
 でも、実際には、先生に言われたとおり、ひっくり返してかけていますよね、
 理系のひとは、これが無理なくできる人が多いのです。
 また、実社会に出たとき、自分は数学が苦手ですが、経済学等には、数1レベルの数式はバンバン出てきます。
 いやいや、数1の本を買ってきて、解けるようになる必要がありました。
 ただ、問題を解きつづけていると、ある日ふと「こうすればいいんだー」というコツがつかめます。
 例えば、国語は、「設問を読んでから、本文を読む」
 これをするだけで、点数がグンとあがります。
 あとは、「相性のいい問題集」を見つけることです。本屋さんで過ごす時間を惜しんではいけません。
 そして、その問題集を「何回も解く」「暗記するくらい解く」
 また、英語の勉強方法は、これもうっとーしいんですが「教科書を丸暗記する」高校生ぐらいでしたら、頭はまだまだやわらかいから、いけます。次の方法を試してみてください。

 1.教科書のワンセンテンスを5回「声に出して音読する」その後、日本語訳も「声に出して5回音読する」
 注)音読するのはどの科目でもとても有効。目で見て、声に出して、耳で聞いて、考えるので、想像しているより、ずっと頭に入ります。黙読するより効果絶大。
 2.よんだセンテンスを5回紙に書く。(この段階では教科書をみてもかまいません)つづりも正確にチェック
 3.教科書を閉じて、5回「声に出して暗唱する」日本語訳も暗唱する(わからない項目は教科書をチェック!!しかし、教書を見ずに、5回暗唱できるまでがんばる)
 4.何も見ずに、センテンスを紙に書く。これは3回くらいでいいです。
 ここで、正確に書けているかチェック。日本語訳も書く。
 何も見ずに正確にかけるまで、がんばる。
 
 正確に書けたら、つぎのセンテンスへGO!(段落ごとにできればBEST)
 音読して、紙に書く。単純ですが、効果絶大です。

 この方法で、自分は、80ページの英文を一晩かけて、なぞりました。なぞっただけで、100点取れました。とても疲れましたが。紙と鉛筆だけでOKです。
自分は、根性なしなので、1回しかしませんでした。(/_;)これを繰り返せば暗記できます。兄は、これを続けて、今では、世界をまたにかけて仕事をしています。あの、継続の根性だけは、まねできません。

 高校生は、その後の人生を決める大きな分岐点です。
 ここで、「文系の暗記」と「理系の暗記」とどちらに適性があるかでそのごの進路が決まってきます。ただ、文系の人は、「理系の暗記の方法」を知らないだけだったり、理系の人はその逆だったりします。そのノウハウは高校では教えてもらえません。
 「解き方」と「理論」と「体系」を授業で学ぶので、ノウハウはみんな手探りで見つけます。そこで、たまたまノウハウが見つからないだけで進路がかわるのは、つらいことですね。
 まず、ご自身が「どんなことがしたいのか」「どんなことに興味があるのか」「どんなことを、職業としたいのか」ということをよく考えて「それに実現するために必要な知識があるのはどの学部か」そのために何を勉強するかがみえてくるものです。
 あと、野口悠紀雄氏の「超」勉強法も役に立ちますよ。
 高校のころに知っていれば、楽だったろうな^_^
 とりとめのない文章ですいません。勉強でわからないつらさは、わかります。ただ、がんばれば、ある日「これだー」っというかんじで、パーっと理解できる瞬間
がきます。この醍醐味が楽しいんですよね。
 それを味わうと、勉強やめられなくなりますよ。自分も、少しづつですが、働きながらいまでも勉強しています。
 頑張ってください。
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それぞれの教科に個別の具体的な方法ではなく,一般的なことで申し訳ありませんが,やはり,どんな教科でも予習と復習が重要でしょう.



私は,その日に習ったことを,必ず復習することが重要であると思います.また,復習とは家に帰ってするだけではなく,休み時間にやっつけてしまいましょう.そして,復習する過程で,疑問に思ったことは,参考書ではなく,先生に直接聞いて解決させましょう.要は,疑問点をいつまでも残しておかないようにすることが大切です.英語は,その上に反復練習というのが必要であると思います.

そして,宿題など,あらかじめ与えられている課題以外は,あまり予習することは必要ないと思います.さっと,読む程度でいいと思います.とにかく,授業に全神経を集中させましょう.

この後は余談になります.今年,高校に入学されたとのことですが,もし,今のところ,塾に通ったり,家庭教師をつけていないのでしたら,今後は,塾や家庭教師はやめておきましょう.通ったりするのは,スポーツ,書道,音楽,語学,そろばんなど自分に「技術」が身に付くものに打ち込んで下さい.必ず,将来に役に立ちます.

がんばって下さい.
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もう遅いかもしれませんが、これから2年間のことを考え、アドバイスさせて頂きます。


古典、英語についてですが、面倒くさいかもしれませんがひたすら辞書片手に予習です。高校の合格が決ってから入学までに高校から宿題が出されました。古典は教科書の最初の教材をノートに写してひたすら現代語訳、英語は英単語とその単語を使った例文がずらーっと書いてある教材を渡され、その和訳だったと記憶しています。中学では古典も英語も非常に簡単なものであり、特に古典などは、現代語訳まで教科書に書いてあったので、辞書のひきかたもわからず非常に戸惑ったものです。
私は英単語、古典単語といった物の丸暗記は不得意でした。でも成績は悪くありませんでした。古典はノートに一語一句もらさず、全部書き、それを名詞・動詞・助動詞・助詞などに分けて単語毎に区切り、わからないものは辞書でひく。漢文の場合は漢字辞典で漢字の意味を調べる。おそらく授業中に先生が現代語訳をいってくれると思うので、それと答え合わせをして下さい。予習は絶対、復習は必要ありません。定期テスト前の見直しでよいです。この時重要なのが、なんとなく、という訳ではいけません。少々不自然でもこの時だけは古文の単語をいかした訳をするというのが重要です。たとえば、漢文の反語の場合は、~であろうか、いや~であるはずがない、とわずらわしくても書く癖をつけておいて下さい。テストの時はある程度意味が通るように訳す必要が有りますが、その時に押さえなければいけないポイントが有ります。それが先ほどの反語であったりするのです。
最初の頃はそれでいいと思いますが、しばらくしてなれてきたら、問題集を解いてみましょう。問題集でもわからない単語が出てきたら、問題を解き終わってから必ず辞書で調べて下さいね。
あとは、私の友人は歴史小説が好きで学生時代にそういう本を読み漁っていたそうです。古典や歴史で問題が出てくると、あの本では、とその場面が浮かんできて問題を解く手助けになったそうです。
英語の方は、ひたすら文章を読んで慣れる、としかいいようが有りません。英単語を覚えるのが得意な人は文法を覚えるのも得意だろうからいいのですが、私はとりあえず、学校の教科書や、問題集、ありとあらゆる物を辞書片手に訳してその中で単語や文法を覚えていきました。
まだまだ先のことですが、センター試験を受けるつもりが有るのであれば、アクセントや発音の特殊なものは何度も呼んで必ず暗記しておきましょう。
(センター試験の過去問をまとめたら同じようなものが出てきます、これはまだ先でよいでしょうが。)
とりあえず、よく言うことですが、学校の先生をうまくつかうことです。わからないことがあったら、何度でも質問にいく、問題集など紹介してもらうのもよいかもしれません。
(私は現在の教育課程の一つ前の世代ですが、大筋では大丈夫だと思います。)
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去年まで受験勉強していた者として、下の皆さんがふれてないので。

今でも僕が後悔しているのは、自分の暗記している英単語の量が足りないということです。大学受験するしないにかかわらず、高校の勉強は結局英語です。そのとき必要な英単語の数は3000。中学で1000+高校で2000。これを高2の終わりまでに終えると相当楽になります。そのためには、今からターゲットか速単あたり始めてください。絶対損はしませんよ。あと他にも教えたいけどケンタ君がどれくらいできるのか分からないので・・・
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 こんにちは。



 そうですか。高校1年生ですか。懐かしい響きを感じました(笑)。

 さて、いい勉強法とのことなので、2、3書込みを。

 まず、科目について指定があるというのは、苦手意識のある科目なのでしょうか。主に文系の教科についてお悩みのようですね。

 私は学生時代、理系の科目と英語が苦手(嫌い)でした。その理由は、
「こんなもんやって、何の役に立つんじゃ~!!」
と言う事からです。成績だけなら嫌いでも10段階で7~9を維持はしていましたが、卒業後に何の役に立ったのかと考えると「???」です。

 kentaさんには、上の私のような考えが苦手な科目にはありませんか?
もしあるならば、まずはそこを打破することが大切かもしれません。

 私は古典(古文・漢文)が得意でした。勉強方法といったものは特にありませんでした。
 何故かと言うと、「古文や漢文を読む事が楽しかったから」で、「学校でいい点取るために勉強してるんだ」なんて意識がなかったからです。
 私は小学校高学年で日本の「戦国史」、中学の時に中国の「三国志」に惹かれてその関連の書物(雑誌やハードカバーなど)をよく読んでいました。
 そのせいもあってか、いわゆる「古典」にたいして親近感があったんでしょう。
 そんな風に考えてみると、「いい点取りたい」為の勉強ではなく、「自分の人生の肥しにしたい」と思う勉強ができれば、楽しく意識しなくても頭に入る勉強法は自然と身につくんじゃないかと思います。

 折角勉強法について考えられたのであれば、ついでにちょっと考えてみてください。
 「なぜ、勉強するんですか?」

 大学や就職を有利にする為、と思うのはあと数年でそれに直面する学生さんなら当たり前かも知れませんが、私はそれを通りすぎてみて、何となく「勉強の意義」を感じる様になりました。
 「学問の為に学問をする」なんてナンセンスだと思いませんか?「人間が生きていくための肥料として学問をする」ことが、「学問の意義」だと思うんです。

 私は学生の頃から学校の勉強には強い抵抗を感じています。歴史好きなので、歴史を例えに出しますが、「1600年」に「関が原の戦い」が行われ、主要人物は「徳川家康」と「石田三成」。
今の学校教育では、これだけ覚えさえすれば、関ヶ原についてはOKなわけです。
んでは、「関ヶ原」が何によって起こったの?それが後にどういう影響を及ぼしたの?石田三成の思惑って何?家康の思惑は?
そんな事は学校では教えません。もちろん大学の試験問題にも出ません。

 戦前の国語教育の中で、こんなエピソードを聞いた事があります。
 『「出師の表」(諸葛亮孔明:作)を読んで泣けない奴は人間じゃない』
 戦前の愛国心を育てる為の教育だったのかもしれませんが、「この文章に込められている思いは何ぞや?」という事を学んでいたという点からは今の教育よりもずっといい教育をしていたんじゃないか、と思います。

 これは、私がたまたま歴史に興味を持ったからであって、そうでなければきっと「一路雄雄(1600)しく関ヶ原」とか、『「出師の表」は諸葛亮の文章』なんて語路合せだけで勉強してたんでしょう。

 長くなりましたが、どんな教科でも「興味」を持つ事が1番の勉強方法に繋がると思います。
 古典でいうなら、読み方1つ1つにこだわるのではなく、この文章は何をいいたいのか、どういう舞台なのか、そこにある人間模様なんかに興味を持つ事が大切だと思います。
 特に漢文は「漢詩」なら、様々な情景を題材にしているので、そのシチュエーションに感情移入することもいいと思います。
 文法なんて2の次です。それよりも作品の面白さ、切なさ、それぞれの特徴を感じとってみてはどうですか?

 折角の高校生活、そして、「15にして学に志す(孔子の言葉)」ことのできるまだこれからの人生の為にも、「勉強(点数)の為に勉強をする」のではなくて、「人間としての肥しになる勉強」になるように、頑張ってくださいね。
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Q劣等比較の訳し方

中学の英語では優等比較と同等比較はかなり詳しく習いますが、劣等比較は高校でサラッと習うだけですね。そこで質問ですが、英語では劣等比較はあまり好まれないんでしょうか? それとも、訳しにくいから殊更日本の英語では嫌われているんでしょうか?例えば 次の文はどう訳したらいいでしょうか?

My father is less old than my mother.

そして、この文は次の文とどういうニュアンスの差があるでしょうか?

My father is younger than my mother.

Aベストアンサー

劣等比較は受身形と同じで、基本的に使われる場面と言うか、言い方がかなり限られています。

第一の要素は、younger と1語で表現できるのだからその方がいいと言うことでしょう。

第2には、劣等比較は、思考が面倒と言うことがあると思います。old と言うとき、どんどん年をとると言う方向にイメージは広がるわけで、年が若くなると言う情景はイメージしにくいものです。形容詞には一種の方向性があって、その方向性に逆こうした思考を求められるのは面倒と言うことがあるのではないでしょうか。

第3に、ご質問者の方自身が、受身は被害的な感覚を伴うと書かれていたと思いますが、劣等比較は、それと同じように、たとえば馬鹿にしたような感覚を与えるのではないでしょうか。

My father is less old than my mother.
これは、less young に比べると、多少は使われる場面があるような気がします。年をとっていると言うとき、もっと若いといいなと思うことは良くあるので、その意味でless old が使われることはあるかもしれません。しかし、普通は、やはり、young で表現するでしょう。

普通に使われるのは、

It is less expensive than this one. のような場合です。
高い、高価である という感覚とそれがもっと安くならないかと言う感覚は常に誰にでも普通はあるものでしょうから、less expensive と言う表現は普通に使われるものになるわけです。cheap としてしまうと、反対に、安物と言う感覚が出てしまい、less expensive の意味合いとは違ったものになってしまいます。

形容詞には反対の意味を持つものが多いので、less を使うよりは反対の意味を表す形容詞をそのまま使うのが普通であり、それでは意味を表せない場合にless を使うと言うことでしょうね。

劣等比較は受身形と同じで、基本的に使われる場面と言うか、言い方がかなり限られています。

第一の要素は、younger と1語で表現できるのだからその方がいいと言うことでしょう。

第2には、劣等比較は、思考が面倒と言うことがあると思います。old と言うとき、どんどん年をとると言う方向にイメージは広がるわけで、年が若くなると言う情景はイメージしにくいものです。形容詞には一種の方向性があって、その方向性に逆こうした思考を求められるのは面倒と言うことがあるのではないでしょうか。

第3...続きを読む

Q地理(というより地学)がさっぱりです

高校2年生です。地理の点数が上がらず、かなり焦っています。

地形のでき方とか、気候・気流や植生など、理科的な分野が全然頭に入りません。教科書や参考書を読めば理解はできますが、すぐに忘れてしまいます。

友達にどうしたらいいのか聞くと「こんなの暗記するだけ。書いて声に出せば覚えられるよ」といいます。しかし私の場合、暗記も苦手なのです。

たとえば、ケッペン気候区分「熱帯雨林気候 Af」を覚えるために、ウィキペディアを開けて f=feucht(湿潤)と調べたあと、その発音をドイツ語辞書で調べてようやく覚えられました。しかし、熱帯(A)と温帯(C)の違いは未だにあやふや。
私はこのくらい、暗記が苦手なんです。

ちなみにですが、こういった理科的な話ではない、人間的な話題の範囲は何故か突然覚えやすくなります。遺産、文化、料理、言語、施設、戦争・・・。

地理・地学が苦手だった方は、どうやって克服なさいましたか? 助けてください!

Aベストアンサー

>人間的な話題の範囲は何故か突然覚えやすくなります。遺産、文化、料理、言語、施設、戦争・・・。
↑これがわかるのなら、これをキーにして覚えると楽かと思います。
例えば、エジプトはピラミッドの風景を連想すれば誰が見たって砂漠気候でしかありませんが、
エジプト文明を生んだ”ナイル川の氾濫”は上流が雨季と乾季がある気候なので発生します。
ピラミッドが石で出来ているのも乾燥気候で木材が手に入らないためだと思います。
ギリシャやローマの文明は雨の少ない地中海気候ゆえにあんな感じの建築や風俗が生まれました。
文化、文明は地理的要因や気候的要因が大きいいのです。
料理なら、さらにその影響が大きいですね。日本は魚料理が多いし、中央アジアは羊料理が多いです。
戦争もよく調べると発生原因、経過、勝因、敗因に地形や気象が絡むことが多いです。
これの専門の学問を”地政学”と言います。
お得意の分野を掘り下げて、関連付けて覚えると楽だと思います。
実は私の頭は質問者様と反対の構造らしくて、
自然科学的なモノをキーにして、”遺産、文化、料理、言語、施設、戦争”を覚えた経験があります。

>人間的な話題の範囲は何故か突然覚えやすくなります。遺産、文化、料理、言語、施設、戦争・・・。
↑これがわかるのなら、これをキーにして覚えると楽かと思います。
例えば、エジプトはピラミッドの風景を連想すれば誰が見たって砂漠気候でしかありませんが、
エジプト文明を生んだ”ナイル川の氾濫”は上流が雨季と乾季がある気候なので発生します。
ピラミッドが石で出来ているのも乾燥気候で木材が手に入らないためだと思います。
ギリシャやローマの文明は雨の少ない地中海気候ゆえにあんな感じの建築や...続きを読む

Q比較の文の訳し方が解らなくて困っています

She has a great deal of vitality and is doing as well as could be expected, all things considered.
長文の一部で、医者が病気の妻の容態について旦那に説明しているところからの一文です。

(1)後半部分のas以下が受身になっているのですが、どう訳すのがよいのでしょうか

(2)比較級の文章を作るとき、
「後半から、前半でも使われている語や比較の軸となった形容詞、副詞を省略する」と習ったのですが、
この文の後半部分のas以下に比較の軸となっている語、wellが省略されていると考えて訳していいのでしょうか?

Aベストアンサー

とにかく,as is expected で「予想通りに」です。
それに could/might がはさまって,「しようと思えば予想できるだろう通りに」

expect は「よいことを期待」「悪いことを覚悟」両方含めた「予想・予期」
今回はいいことなので「期待」でもいいです。

この「予想される」という受身の主語は「ものごと」です。
今回なら「よくなる」ということ。

expect O to 原形
こういう構造で受身と考えると,she が主語と考えられますが,
本来,この as is expected という表現はこの形から来ているのでなく,
expect O だけです。

すべてのことを考慮すると,彼女は予想通りに回復しています。

前にもう1つ as がついて,同等比較の形になっていますが,
実質,「予想通り」とだけ訳せば十分です。
(直訳的には「思われるだろうと同じくらいよくなっている」)

Q地理Aと地理Bについて

 高校の教科、地理Aと地理Bについて内容のちがいをおしえてください。
地理Bがしっかり理解できていれば、地理Aが簡単にわかると言うものではないともききました。

Aベストアンサー

>センター試験で有利、不利はあるのでしょうか?地理Bのほうが圧倒的に多いと思うのですが、、、。

学校の教科と一致しているほうが勉強しやすい,といったことはあるでしょうが,しっかり勉強する気持ちさえあれば,科目そのものの違いという点では,どちらでもあまり差はないと思います。
参考書や問題集は,地理Bのほうが多く出ています。とはいえ,地理Aでも33種類あります(地理Bは127種類あった)。←紀伊国屋書店のページで検索。
ただ,街中にあるような小さめの書店だと地理Bしかおいていないこともありますが,大きめの書店に行けば地理Aもあります。
地理Aのほうが範囲が狭い分,勉強しやすいといえるかもしれません。

最近の平均点は,次のとおりです。左が地理A,右が地理Bです。かっこの中は(最高点/最低点)です。
2001年度 60.05(100/0) 63.55(100/0)
2000年度 46.21(91/0) 58.22(100/0)
1999年度 51.05(92/0) 62.27(100/0)
これを見ると,地理Bのほうが平均点は高く見えますが,同様の傾向は他の理科・社会(地歴)のA/B間にもしばしばみられますので,これは問題の難易度というよりはむしろ母集団の違いといったほうがよいでしょう。
地理Aを受ける人の大部分は,学校の教科が地理Aだからと考えられます。
ところで,地理に限らず全般に,理科や地歴ではAよりもBのほうが単位数が多く,内容の面でもより学問的であることから,いわゆる受験校ではBの授業しかないところが多いのです。(センター試験の受験者数が圧倒的にBに偏っているのは,そのへんに原因があるといえます。)
これに加えて,前述した問題集・参考書の入手しやすさ(Bはそこらへんの本屋でも売っている,Aはちょっと大きめの本屋でないとないので,授業で使う教科書と地図帳や資料集ぐらいだけで勉強している人も多い)も影響していると思われます。

ちなみに,地理Aと地理Bは同一の冊子に印刷されており,受験科目も事前に届け出たりはしませんので,問題を見てからどちらを選ぶかを決めることができます。
たいてい,両者に共通の問題がいくつか入っています。
以上,ご参考になれば幸いです。

>センター試験で有利、不利はあるのでしょうか?地理Bのほうが圧倒的に多いと思うのですが、、、。

学校の教科と一致しているほうが勉強しやすい,といったことはあるでしょうが,しっかり勉強する気持ちさえあれば,科目そのものの違いという点では,どちらでもあまり差はないと思います。
参考書や問題集は,地理Bのほうが多く出ています。とはいえ,地理Aでも33種類あります(地理Bは127種類あった)。←紀伊国屋書店のページで検索。
ただ,街中にあるような小さめの書店だと地理Bしかおいていないことも...続きを読む

Qこのlower たまあに長文ででてきてこんがります これは比較級ですか?だからアメリカより〜〜と訳す

このlower
たまあに長文ででてきてこんがります
これは比較級ですか?だからアメリカより〜〜と訳すのですか???

Aベストアンサー

#2 で回答した時はスマホであまり画像が見えず、
「オランダより?」という中途半端な回答をしてしまいました。

画像の上の方にある、OECD 諸国の平均、寄付をする人の率47%よりも、
アメリカの方がわずかに低い
一方(while)
ほぼ42%がボランティアをしている、つまり、OECD の平均24%のほぼ2倍。

とにかく、#2 で申し上げたように、「アメリカの方が低い」となります。

S was lower in the US は、比較級にしないと
S was low in the US です。
この in the US は「米国において低い」となりますので、
「米国において、より低い」のです。
「何かと比べて、何かより」低い。

than ~がなく、直前の than the Netherlands と思ってしまいましたが、
後の double the OECD average というボランティアについての比較から
同じように、寄付についても the OECD 平均との比較です。

Q国語表現の授業で、部活という題名で作文の宿題が出されました。 600字ぐらいの文を授業でスピーチする

国語表現の授業で、部活という題名で作文の宿題が出されました。
600字ぐらいの文を授業でスピーチすると言われたのですが、なんて書き始めればいいかわかりません。

私はテニス部に入っていて同じ学年は女子4人の男子2人です。
あまり名前は出さないようにと言われたので余計難しいです。

どんな風に書けばいいと思いますか??

Aベストアンサー

テニスの何が楽しくて、部活で何があって辛かったのは何で、楽しい時はどんな時で、テニス部でどうなりたいの?他の部じゃダメだったの?入部の動機から書き始めてはいかがですか?

Q比較「彼女は10年前ほど美しくはない。」を英語に訳してください。お願いします><

比較
「彼女は10年前ほど美しくはない。」

を英語に訳してください。
お願いします><

Aベストアンサー

She is not as beautiful as she was ten years ago.

Q地学の教科書

地学の教科書について教えてください
地学I・IIを出版しているのは
啓林館と数件出版だけだと思うのですが
どちらの教科書の方がより良いと思われますか??
理由なども教えていただけたら幸いです

Aベストアンサー

 理科の中でも地学を学習する学校は、少ないと思うので、マイナーな科目だと思います。
 両出版社とも、地学I・地学IIの教科書を1種類ずつしか出版していないので、甲乙付けがたいと思います。数研出版なら、数学で有名な「チャート式」シリーズの参考書などを出版しているので、教科書と教科書準拠ワークとセットでチャート式の参考書を使って勉強すれば、一貫性がとれて勉強はしやすいと思います。

 啓林館も、教科書を地学I・地学IIと1種類ずつ出版していますが、ビジュアル的に解りやすく解説している感じだと思います。教科書準拠のワークなどのワークは3種類あると思います。レベル別に対応した勉強ができると思います。教科書準拠ワークとあわせて勉強すると知識的にも膨らむと思います。啓林館の場合、補助教材が充実しているとおもいます。ネットなどからも、教科書の一部が見れたりするので、興味があったら確認してみてください。啓林館も学習参考書などを出版しているので、教科書と一貫した学習ができると思います。どちらを選ぶにしても、甲乙の付けがたいところだと思います。私自身、高校のときの理科の教科書は、全て啓林館だったので、啓林館をお勧めしたいです。

※教科書準拠ワークの購入は、一般書店でできない可能性が高いです。高校や大学生協などの学校を通じて購入するか、各地方の教科書販売センターなどに問い合わせてみないと、一般の人に関しては入手が難しいと思います(教科書販売センターなどは啓林館のHPなどで確認できると思います)。

何らかの参考になれば幸いです♪

参考URL:http://www.shinko-keirin.co.jp/

 理科の中でも地学を学習する学校は、少ないと思うので、マイナーな科目だと思います。
 両出版社とも、地学I・地学IIの教科書を1種類ずつしか出版していないので、甲乙付けがたいと思います。数研出版なら、数学で有名な「チャート式」シリーズの参考書などを出版しているので、教科書と教科書準拠ワークとセットでチャート式の参考書を使って勉強すれば、一貫性がとれて勉強はしやすいと思います。

 啓林館も、教科書を地学I・地学IIと1種類ずつ出版していますが、ビジュアル的に解りやすく解説している...続きを読む

Q比較級の訳し方について

受験用の英文法問題集を解いていて疑問に思ったことがあったので質問させていただきます。

直接問題内容ではなく、対訳に、なのですが。

When I get older, I want to be an astronaut.

という問題で、訳が
「大きくなるにつれ、私は宇宙飛行士になりたいと思うようになった。」

となっているのですが、これは「私は大きくなったら宇宙飛行士になりたい」ではないのでしょうか?

Olderを今より歳をとったとき→大きくなったら、という解釈なのですが。

whenではなくasなら「~につれて」となるのも納得いくのですが、when+比較級でこのような日本語訳になるのになんだか違和感を感じたのです。

それとも私が考えるような日本語訳にするためにはolderではなくoldじゃなければダメでしょうか?


分かる方いらっしゃいましたらご回答お願いいたします(>_<)

Aベストアンサー

When I get older, I want to be an astronaut.
という問題で、訳が
「大きくなるにつれ、私は宇宙飛行士になりたいと思うようになった。」となっているのですが、これは「私は大きくなったら宇宙飛行士になりたい」ではないのでしょうか?

→olderというのは、今より年をとったらという意味で、赤ちゃんが5歳になることも、80歳の老人が85歳になることでも使えます。ですから、この人がこどもなら、「私は大きくなったら宇宙飛行士になりたい」でよろしいと思います。それを、「大きくなるにつれて」としていますが、この訳は貴殿の言われるように、よくないと思います。

whenではなくasなら「~につれて」となるのも納得いくのですが、when+比較級でこのような日本語訳になるのになんだか違和感を感じたのです。
→同感です。

それとも私が考えるような日本語訳にするためにはolderではなくoldじゃなければダメでしょうか?
get oldだと、年寄りになることです。老人になることを意味してしまいますので、宇宙飛行士になるのは考えられませんので、oldがダメです。
以下のような訳がいいかもしれません。
If I grow up, I want to be an astronaut.
If I become a man (a woman), I want to be an astronaut.

My dream is to be an astronaut in the future.
程度でも言いたいことは伝わります。

以上、ご参考になればと思います。

When I get older, I want to be an astronaut.
という問題で、訳が
「大きくなるにつれ、私は宇宙飛行士になりたいと思うようになった。」となっているのですが、これは「私は大きくなったら宇宙飛行士になりたい」ではないのでしょうか?

→olderというのは、今より年をとったらという意味で、赤ちゃんが5歳になることも、80歳の老人が85歳になることでも使えます。ですから、この人がこどもなら、「私は大きくなったら宇宙飛行士になりたい」でよろしいと思います。それを、「大きくなるにつれて」として...続きを読む

Q地学IIは存在するのか?

「物理I・II」「化学I・II」の参考書は見たことがありますが、
「地学I・II」という参考書は見たことがありません。「地学IB」ならあるんですが。

IBのBってどういう意味なんでしょうか。IAっていうのはあるんでしょうか?
地学IIというのは存在するのでしょうか?

本屋には地学IIという名前の入った参考書や問題集を見たことがないのです。

Aベストアンサー

地学はなぜかマイナーな科目で、ほとんど文系のセンター専用科目みたいになってますよね。

一応地学(2)も教育課程上は存在するのでしょうけど、理系で地学(2)まで勉強して受験につかう人が極端にすくない(または大学が受験科目から地学を除いているので使えない)ので地学(2)の本は一般人の目に触れる機会がないのだと思います。

今は変わったのかもしれませんが、私の時は理科は(1)Aと(1)Bがあって、(1)Bが「いわゆる高校で習う難しい理科」で一般に大学受験に使われるものでしたが、(1)AはIBをかなり薄めたような、知識習得はあまり重視してない、みたいな科目でした(実際に高校時代に教科書をみて思った感想です。文科省の理念がどうだったのかはわかりません)。
それでIBの発展版として(2)があったんです。
だから地学(1)Aも課程上はありましたよ。(履修者は極端に少なかったと思いますが)

地学はセンターで使うだけだからIBまででいいという人が多いので(2)の部分はカットして参考書は売り出しているのでしょうね…。僕も地学(2)の参考書・問題集が店頭に並んでいるのは1回見たことがあるかどうか…忘れたなって感じです。

ただし、チャート式「地学」という、当時の旧課程(今でいうと、旧旧課程?)の、理科に「(1)B」とか「(2)」の文字が付されてなかった時代の参考書が売られているのをみたことがあります。その時代の「地学」は「地学(1)B+(2)」の内容だったので、「ああ…理系2次地学を受ける人はこういう昔の本で勉強するんだなあ…」と、思いました。なんかそのチャート式「地学」は、ほかの「物理(1)B・(2)」とかと違って、ハードカバーで、装丁も古い感じでした。

地学はなぜかマイナーな科目で、ほとんど文系のセンター専用科目みたいになってますよね。

一応地学(2)も教育課程上は存在するのでしょうけど、理系で地学(2)まで勉強して受験につかう人が極端にすくない(または大学が受験科目から地学を除いているので使えない)ので地学(2)の本は一般人の目に触れる機会がないのだと思います。

今は変わったのかもしれませんが、私の時は理科は(1)Aと(1)Bがあって、(1)Bが「いわゆる高校で習う難しい理科」で一般に大学受験に使われるものでしたが、(1)AはIBをかなり薄め...続きを読む


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