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日本語を勉強中の中国人です。

掲題通り、素朴な疑問ですが、日本の一般ニュースの最後はなぜよくスポーツのものを放送するでしょうか。それは中国のニュースとの大きな違うところに気づきました。NHKニュースの最後の部分、よく相撲、野球、テニス、ラグビー、サッカー、ゴルフ、マラソンなど流されており、最後に限らなくても、重要度によって前になることもよくあります。

中国のニュースもスポーツのものを放送しないわけではありませんが、重大なイベント(オリンピック、世界選手権など)の時に限るような気がいたします。また、専用のスポーツチャンネルがあり、そちらで集中し一気に流されるかもしれません。

私の考えたでは、たぶんスポーツと人生の生き方に共通するものあり、スポーツを通して、人生の指針、励ましなどのエールを国民に送りたいのではないかと思います。なお、以前どこかで読んだことがあり、日本の子どもの夢はスポーツ選手のようです。日本の皆さん、ご意見いただけないでしょうか。

また、質問文に不自然な日本語がありましたら、それもご教示いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

ニュースで放送されるものは、おおむねどこの放送局も似たような構成になっていると思います。


 最初に流すトップニュースは、視聴者が最も関心をよせているであろうことがら、つまり、政治や災害や事件や事故です。たいていのニュースは深刻な内容です。深刻な内容ですから、視聴する側もそれなりに集中して見なければなりません。(実際のところは、夕方のニュースは家事をしながら見ていることが多いので、深く掘り下げる報道は少ないです。けれども、夜のニュースはじっくりと見てもらえるので、夜の時間帯のニュースは夕方のニュースをさらに掘り下げたニュースになります。ドキュメンタリー番組の放送時間が22:00前後の時間帯が多いのも同じ理由です)
 深刻なニュースを見たら、元気がでる人よりも、心配になる人のほうが多いでしょう。心もしずみがちになります。そんなタイミングで、スポーツのニュースが流れるのです。スポーツの世界には勝ち負けがつきものですが、勝利者が素直に喜んでいる様子をみることはやはりうれしいものです。心もうきうきしてきますね。かつ丼のあとにカツカレーとか重たい料理が続くと食べるのがつらくなりますが、かつ丼のあとにサラダがくると食が進みます。それと同じです。
 そして、ニュースのしめは天気予報です。過去の天気ではなく未来の天気がどうなるかを伝えるものです。つまり、ニュースは、まず、現実(過去)の厳しさや深刻さを伝え、現在のスポーツでそれをやわらげ、未来の天気予報で視聴者の希望をかきたてるものなのです。日本人は、基本的に「晴れ」が大好きです。天気予報では週間天気予報も放送されますが、梅雨時を除いて一週間以上も雨天が続くというのはまずないので、天気予報がたとえ明日は大雨でも何日か後には晴れると思うと、それだけで元気が出るのです。つまり、日本のニュースというのは、冒頭で政府の失策などでガッカリして、途中のスポーツでリセットし希望を持ち、最後の天気予報で明るい未来を予想するという流れになっているといえるでしょう。冒頭が深刻な映画でも最後はハッピーエンドで終わるというのと同じ構成ですよね。

 最近はCSでニュースやスポーツの専門チャンネルも充実してきました。ニュース専門チャンネルは、終日深刻なニュースを流すのではなく、時折地方発のほっこりしたニュースも流してバランスをとっています。スポーツも、Jリーグが発足する前はニュースになるのはプロ野球と相撲だけでした。意外なことに、サッカーワールドカップもJリーグ発足以前はマニアだけが見ていました。今とは大違いです。 今はさまざまなプロスポーツが生まれ、CSなどでひいきのチームを応援することが容易にいるようになりました。ですから、地上波のスポーツニュースの重要性はだんだん低くなっていくでしょうが、ニュースの構成は今後も変わらないだろうと思います。私見ですが、地方のスポーツニュースの放送内容はこれまで以上に細かくなると思います。(○○中学校は市の大会で○○中学校に勝ちました みたいな) 今は地方局であっても、キャスターやアンカーが、時事ニュース担当・スポーツ担当・天気予報担当ときちんと分担するようになっています。
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この回答へのお礼

ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。ニュース番組の構成は理解できるようになりました。大変勉強になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2020/06/07 15:52

日本の一般ニュースの最後はなぜよくスポーツのものを


放送するでしょうか。
  ↑
 ↑
大衆がそれを欲しているからだと
思います。
視聴率です。
日本の方が、中国よりも、民意に
敏感なのです。



私の考えたでは、たぶんスポーツと人生の生き方に共通するものあり、
スポーツを通して、人生の指針、励ましなどのエールを国民に
送りたいのではないかと思います。
  ↑
スポーツにそうした面があるのは否定
しませんが、そこまで考えてはいない
でしょう。
視聴率を上げる為だと思いますヨ。




日本の子どもの夢はスポーツ選手のようです。
 ↑
男の子はスポーツ選手や大工さんが多いです。
女の子は、お花屋さんとか、幼稚園の先生。

中国の子供がCEOとか、官僚、学者、なんてのと
大きく違うのが興味深いです。
鶏口となるも牛後となるなかれ、という
中国的な考え方は好きです。
野心家は、日本人には少ないです。




質問文に不自然な日本語がありましたら
 ↑
掲題てのがちょっと引っかかります。
表題の方が良いのでは?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ご意見はとても参考になりました。また、質問文へのご添削にも感謝いたします。

お礼日時:2020/06/07 15:42

中国を比較に出すのは・・・?。


国威発揚、宣伝になるもの以外のスポーツの話題なんて無駄なだけなんです、一党独裁政権の国営放送ですね。
スポーツは勝敗がありますが、一部賭博に利用している人を除外すれば利害画絡むことがありません、にもかかわらず勝敗があるので、イチかバチにかける、スリルを味わうに似た感覚が得られます、または本能の一つである闘争本能を満足させます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。いろいろ参考になりました。

お礼日時:2020/06/07 15:38

最後に放送されるのは、基本的に試合の勝敗結果だと思います。


試合の勝敗よりも、事件や事故などのほうが国民の生活にとっては重要なので、結果的にスポーツは後回しになる傾向が強いのでしょう。

たとえば、野球選手がコロナ陽性と判明したような場合は試合ではなく、ある意味での事件なのでトップニュースになったりします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2020/06/07 15:36

ニュースって大抵暗い内容のものが視聴率が高いです。

ですから冒頭は重大な事件や事故ばかり放送されています。そのような状況では視聴者はニュースに対してネガティブな印象を受けますので終盤は明るい話題のスポーツで締めくくるのです。競技の好みはありますがスポーツが嫌いな人っていないですよね?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ご意見はとても参考になりました。

お礼日時:2020/06/07 15:36

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