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40代の推理小説好きの友人(女性)から、以下の3つの作品の読み味と似たムードを持つ、文体や設定が洒落ていて、少しホラー要素があるような推理小説を知っていたら教えてほしい、とリクエストがありました。

・江戸川乱歩の「二銭銅貨」
・小野不由美の「東京異聞」
・中井英夫の「虚無への供物」

私は推理小説に詳しくなく、全然見当がつきません。
それに友人は推理小説愛好者で、有名どころの作品はあらかた読み尽くしている人みたいなのです。

とくに上に挙げた三人の作家の作品、綾辻行人の作品、アガサクリスティーの作品は、友人は既に全部読んでいるようなので、それらを重ねて勧めるわけにはゆきません。

また、性的な描写がきついものや、あまりにも猟奇的すぎるものは、友人の趣味ではありません。

友人はインターネットを使わない生活をしており、ネット検索をして調べることは自力で行いにくいようです。看護師の仕事が激務なので、自分で図書館や大型書店に行って好みのものを物色する、というようなことも満足にできない様子です。いまかなり忙しくて寝る間もない様子なので、長編よりも短編を望んでいるんじゃないかなと思います(電車往復の通勤時間を利用して読書する習慣がある、と言っていました)。

友人のストレス解消法が推理小説を読むことであるのは私も知っているので、力になってあげたいのですが、私の知識不足で、彼女のリクエストに応じられないので、推理小説愛好者の皆さんの知識をお借りしたいです。

絶版本でもアマゾンで入手可能なら、自分が購入して読んでから、友人にプレゼントしてもいいかなーと思ったりしています。よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    回答してくださった皆様ありがとうございます。どの回答もベストアンサーにしたいですが、ひとつしか選べないので、一番たくさん紹介してくださった方をベストアンサーに選びます。すべての回答は、友人とシェアして楽しみたいと思います、ありがとうございました。

      補足日時:2020/06/11 01:31

A 回答 (3件)

サスペンス寄りの怖さでも選んでみた。


ドロシー・L・セイヤーズ『ナイン・テラーズ』
サラ・ウォーターズ『半身』
ミネット・ウォルターズ『鉄の枷』『遮断地区』
D.E.ウェストレイク『斧』
リチャード・マシスン『奇術師の密室』
ネルソン・デミル/トマス・ブロック『超音速漂流』
京極夏彦『狂骨の夢』
首藤瓜於『脳男』
殊能将之『鏡の中は日曜日』
西澤保彦『神のロジック 人のマジック』
島田荘司『涙流れるままに』『ロシア幽霊軍艦事件』
井上夢人『オルファクトグラム』
医療サスペンス系で
帚木蓬生『臓器農場』
多島斗志之『症例A』
岡井崇『デザイナーベイビー』
久坂部羊『廃用身』
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この回答へのお礼

わあ、沢山教えていただいてありがとうございます。
友人好みの少し洒落た設定と言う意味では「ナイン・テラーズ」が気に入りそうかなと思いました。
「斧」みたいな設定も、友人にとっては仕事というものを客観的に(?)考える材料として、イイかもなと思いました(生真面目な友人で、そのためいつもオーバーワーク気味で、仕事辞めたい、でも辞められない…仕事辞めたら生活に困る~、が口癖なので)。
医療系ミステリは仕事柄もあって結構読んでるみたいですが、
その他の作品は未読なのかもしれないので、紹介してみます。
ありがとうございます。

お礼日時:2020/06/07 15:58

私も詳しくないのですが……



畠中 恵『明治・妖モダン』(朝日文庫)
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_ …

乾 緑郎 『機巧のイヴ』(新潮文庫)
https://www.shinchosha.co.jp/book/120791/

ロバート・ファン・ヒューリック『寅申の刻』(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
https://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/ …

ディーン・クーンツ『オッド・トーマスの霊感』(ハヤカワ文庫 NV)絶版?
https://web.archive.org/web/20110711001559/http: …
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この回答へのお礼

おお、リンクも貼っていただいてありがとうございます。
また他の方の紹介本とは毛色の変わった作品を教えていただき、興味深いです。
とくに「寅申の刻」は友人に紹介する前に私自身がそそられる設定でしたので、
さっそく図書館で探して読んでみようと思います。
私自身は純文学系やノンフィクションが好きで、推理小説やSF系はさっぱりだったのですが、こうしていろんな推理物をおしえてもらうと、だんだん食指が動きますね。楽しみが増えます。ありがとうございます。

お礼日時:2020/06/07 23:32

かなり難易度が高いリクエストですね……(^^


私からは以下がおすすめです。
「よろずのことに気をつけよ」(川瀬七緒・講談社文庫)現代が舞台の呪術ミステリ。
「たましくる」(堀川アサコ・新潮文庫)昭和初期の青森が舞台のホラーミステリ。
文章的には、浅野里沙子さんがおすすめなのですが、ホラーがない……。
楽しんでいただければ幸いです。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。「よろずのことに気をつけよ」は呪術の話なのですね。「たましくる」は少しブックレビューを見たら、イタコが出てくるということで、いずれも和風テイストのお話みたいですね。友人は日本文化全般好きな人なので、興味を持つと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2020/06/07 15:36

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