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他大学から東京芸大、金美大、京芸の院を受験したい

僕は国立の芸術系の学部に通う一年のものです。
この大学は2年からコース配属されるので、2年から工芸科に進もうと思っています。
色々とスタートが遅かったので、大学院にも行ってまだまだ勉強したいと思っています。
今思っているのが(理由は沢山ありますが、書くと長くなるので省かせていただきます)
東京芸大と金沢美術工芸大学と京都市立芸大の大学院です。でもどれも院試に着彩写生があります。僕はデッサンの経験はあり、大学も一応最高点で合格できました。なので少しはデッサンの基礎があると思います。(本当にまだまだなのでもっと描かないとと思っています。)
しかし、着彩の経験が一切ありません...
今大学一年生ですが、ここで諦めて、やっぱり3年くらいになって院を目指したいとなれば手遅れだと思います。
なので、今からでも画塾で着彩を学びにいこうかなと思っているのですが、正直なところこんな人間他にもいるのかなって不安です。
やるしかないとは思っているのですが、何か知っている話を聞かせて欲しいです...よろしくお願い致します。

(初投稿で使い方に不慣れなので、見にくかったら申し訳ありません。)

質問者からの補足コメント

  • 知っている話、又はご意見をよろしくお願い致します。

      補足日時:2020/06/08 18:48

A 回答 (1件)

大学院進学は、学部入試とは大きく性格が違います。

端的に言えば、大学院は「師匠選び」です。まずそこを勘違いしないようにしましょう。
特に芸術系では、院進学=「この師匠に弟子入りする」という覚悟で選ぶことになります。
他の学部でさえも院試のペーパーテストの成績だけでは合否が決まらず、むしろ合否の決め手は卒論などの研究実績と今後の研究計画が、受け入れ研究室の指導教員にマッチするかどうかなのです。芸術系ならばなおさらです。
あなたは既に大学に所属しており、院進学する際には「○○大学の××ゼミ出身」(ゼミ=卒業制作の指導教員)というレッテルがつきます。外部の画塾ではなく、大学内部の先生に相談するべきです。
大学の専任教員は(芸術系は他の学部とは多少違うこともありますが)、国立大学の教員ならば修士以上の学位持ちばかりでしょう。つまり、院進学に関しても「先輩」です。どんなに実技の力があって、院試での実技点が良くても、師匠が「弟子として受け入れたいかどうか」でOKを出さなければ受け入れてもらえない、それが大学院です。
他の学部でもそうなのですが、芸術系だといろいろ流派というか派閥というか、理念等による系統の違いがあると思います。それが違うところを受験すると、ダメだったりするんです。
また、他大学の院を受けると言うことは、学部の指導教員に必ず次善に相談してください。狭い世界ですから、元の師匠に断りなしに外部受験するというのは、師匠の顔に泥を塗ると言うことになります。もし、元の大学の指導教員と受験先の指導教員の間に何か因縁があったり仲が悪かったりしたら、あなたがとばっちりを受けます。逆に、元の大学の指導教員の知り合いだったり兄弟弟子の関係にあったりする先生のところだと、同じ系統ということで、受験のアドバイスも受けやすいでしょう。
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