『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

 素人です。教えてください。

 東京体育館でやっている日本選手権を見にいったのですが、かなり多くの選手がフォアで、台の端からサーブをしているので不思議に思いました。

 より具体的に言うと、例えば双方とも右利きの場合、台のバック側よりさらに外側に立ち、相手のバック側にサーブを打つのが多い気がしました。

 テニスのシングルスだったら最短距離をねらえるよう、ほぼ中央から打つのが普通ですが、卓球はなぜああいうサーブになるのでしょうか?

 あくまでも相手のバックでとらせて、浮いたところをフォアでねらうためでしょうか?それなら、そもそもバックハンドでサーブを打った方が、より広角になるので有利な気がしますが。

 

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A 回答 (6件)

これは相手のバック側にサーブを出すことに意味があるからだと思います。


卓球をほとんど知らない方は、バック側に回り込んでフォアで強打ということはあまりないでしょうが、レベルが上がるにつれて、この動作は当たり前のものになります。
ここで台のバック側の対角線を考えてみてください。
この対角線の延長線より、相手の右側にサーブを出せば相手は回りこみにくいはずです。
対角線とネットの交点を軸として、その対角線を時計回りに動かすと、自分の体とサーブの出せる場所の位置関係がわかると思いますが、こちらが深くバック側に位置してサーブを出せば、より相手が打ちにくい場所にサーブが出せます。

僕の場合は、バック側に立ち、フォアサーブから時計回りの横回転を出し、弧を描くようにさせ、ボールを台上から逃がすという考えもあります。

他にも数多く理由はありますが、簡単に言えばこんな理由だと自分では思います。
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この回答へのお礼

 なるほど、フォアで回転をかけると、確かによりバック側に逃げるサイドスピンがかけやすいですね。非常にわかりやすい説明をいただきありがとうございました。

  

お礼日時:2005/01/16 21:00

 リーチの問題なのです。



 右利きの場合、左と右に腕を伸ばした場合、どちらが体から遠い範囲まで届くかというと、右ですよね。

 だから、右利きの人が台の右側にいると、リーチが短いのでバック側はがら空きになってしまいます。一方、バック側に立った場合、右足を大きく踏み出せば何とか届きます。結局、そういう理由からです。
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この回答へのお礼

 皆様回答ありがとうございました。予想以上に多数の方から回答をいただき、とても恐縮です。この場を借りてお礼致します。

 素人ですが、雨の日にテニスができない時などに卓球をやる機会があるので、今度試してみたいと思います。

お礼日時:2005/01/16 21:04

私も少しかじった程度の素人ですが、


テニスのサーブと卓球のそれは異なりますよね。
卓球は自コートへ一度バウンドさせてから、
相手コートへ入れなければなりません。
という事は、スピードサーブを入れるためには、
最初のバウンドから次のバウンドまで
より長い距離が必要になりますね。
同じフォームから、スピードサーブとカットサーブを
おりまぜ、球種も変化させて打っているのでしょうから、スピードサーブはより速い方が効果がありそうです。
フォアハンドを多用するのもその辺に理由があるのかもしれません。
フォア側の台の外でサーブをしないのは、
返球に備えるためのステップが
バックステップになってスピードと安定感が劣るからだと思います。
ほとんど想像で書いてますので、
お詳しい方、フォローお願いいたします。
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右利きの人が台の左に立ってフォア側でサーブすると、外に逃げていく変化を簡単に加えることができます。


中央で最短距離というと、相手のいい打ち所なので、あまり真中辺りに打つ人はいないと思います。早いサーブを最短距離で打とうとするとどうしても台に入らないという可能性が高いです。距離の長い対角線の方が速いサーブを打っても入りやすいです。(サーブの場合は速さはあまり重要ではないような気がします。回転をかけたりかけなかったり、更に打つコースなどで変化をつけたりします。)
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経験者です。



ペンホルダーはフォアハンドで打つほうが基本的に威力があります。ですので未経験者から見れば驚くほどバック側にいます。出来る限りフォアハンドで返すというのが基本です。(勿論バックハンドが上手な人もいます)
一方シェイクハンドだとバックハンドにもペンホルダーより比較的容易に威力のある球が打てるのでペンホルダーよりは中央よりにいることが多いですね。

勿論戦型によります。ちなみに私は比較的真ん中にいます。
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卓球もテニスもかじった程度ですが。



テニスのサーブはスピードが大切なファクターではありますが、卓球でスピードのあるサーブをしても全然有効ではないです。サーブでは回転が大切です。
自分の側と相手の側、2回も台にバウンドさせないといけないんですね。そこで、ドライブかけてネットを越えたあと急速に落下させるのが最速のサーブになるわけですが、それでも簡単に返球される程度のスピードです。

端から端にサーブを打つのは、フォア側で回転をかけるサーブでは右方向に曲がるサーブが多いです。
理由・・・。多分、フォア側で左方向に曲がるサーブを打つには、顔が卓球台の上にやっと出る程度まで、しゃがんで腰を落とす必要があるので、相手の返球に対応しづらいためだと思います。

バックハンドでのサーブが少ない理由は、これまた多分ですけど、バック側では回転をかけるのに手首の動きが制限されてしまうために、強力な回転が得られづらいためではないかと。あと、スピードも出づらいです。

広角、ということに関しては、卓球台自体小さいのでテニスに比べれば有効性は少ないと思います。
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この回答へのお礼

 確かにバックハンドで回転をかけても、よりバッグ側に逃げていくサイドスピンはかけにくいですね。わかりやすい説明ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/16 21:02

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Q初心者 自宅で卓球台練習は有効?

中年、卓球初心者です。
趣味で週に一回のレッスンに通い始めました。
自宅でも自分でできる練習で、素振り、フットワークは飽きが来るので、
卓球台を購入し、片方を立てて「壁打ち」をしたらどうかと考えています。

大きな物なので、購入してから「しまった」と思いたくなく、ご相談しました。
練習相手がいればいいのですが、無理ですので、一人で上達したいのです。

それとも、卓球台+マシーンがいいのでしょうか。
1年程度は週一回のレッスンと自宅トレーニングが続けられればいいのですが。

アドバイス、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は教室通い+卓球台とマシン購入から半年後クラブ(住所地の超弱小)に参加して卓球歴1年少々の者です。

【まずは結論】
1.マシンと同時なら卓球台購入はお勧め
補足として
2.早い段階でクラブに加入すると更に○
3.自力上達は困難、指導者の能力が重要
です。

【次は書き込みの練習方針?について】
私は、『壁打ち』と『素振り』に関して、県の連盟から派遣されたコーチや社会人の現役選手から「そんな事をするぐらいなら生きた球を打ちなさい」と指導を受けてきました。
クラブの先輩からは「暇ならやっとけ」と言われたぐらいです。

『フットワーク』は、私にとって地味で苦しい練習ですが、やらないなら上達しないよと指導されてきました。
球を打たないフットワーク練習なら台がなくても可能です、これだけなら台購入の必要はないでしょう。
ただ、コート全面を使った送球を(なるべく)強打で返すのが効果的とも言われています。
球出しをする人がいないのなら、マシンを使わなければこの練習はできません。

【以下マシン購入を検討する際の注意点】

1.効用
ドライブやブロック、フリック等一通りの技術を、教室やクラブのみの人と比べ格段に早く習得できます。
サーブについては台だけあればOKで、マシンは不要です(付属しているネットは重宝します)

2.欠点
球速、ピッチ、回転量、回転の種類いずれも設定したとおりに送球されるので、バラツキのある対人打ちと違う事。
従って実戦練習に不向きです。
人間なら失敗を指摘したりアドバイスをしてくれますが、機械ではそういった事がありません。
惰性で練習したり、モチベーションが低下しやすくなります。

3.条件
設置場所の奥行6メートル程度、幅3メートル程度必要です。
ランダム送球は必須、プログラム機能はお好みで(回転量と回転の種類をプログラムできないなら不要かと)

私は教室通い+卓球台とマシン購入から半年後クラブ(住所地の超弱小)に参加して卓球歴1年少々の者です。

【まずは結論】
1.マシンと同時なら卓球台購入はお勧め
補足として
2.早い段階でクラブに加入すると更に○
3.自力上達は困難、指導者の能力が重要
です。

【次は書き込みの練習方針?について】
私は、『壁打ち』と『素振り』に関して、県の連盟から派遣されたコーチや社会人の現役選手から「そんな事をするぐらいなら生きた球を打ちなさい」と指導を受けてきました。
クラブの先輩から...続きを読む

Qフォア打ち、ドライブで肘はあけない?

コーチ B、F はフォア打ち、ドライブで肘はあけないと教えます

コーチ B によると、脇を絞めた方が強いボールを打てると言ってます

コーチ F は肘は閉めて、顔・目の近くでボールを打つと安定する
回転をかけたい時は肘を曲げる
(手首も使ってもっと回転をかける人もいる)

それに対し、コーチ A は脇をあけて肘も伸ばした方が威力のあるボールを打てると教えます

僕がボールを打つ時、考えてるのは、右足を蹴って左足に体重を移すことで、体の回転に自然と腕が振らさる感じです。脇をあけるとか絞める考えないけど、自然とあきます

僕の打ち方に近いので、僕はコーチ A の教え方の方がピント来ます

ただ、コーチ A は打つ瞬間に手に力を入れるよう、肘、手首を使って威力を増すよう教えるのですが、僕は力を入れないのが好きなので、打つ瞬間もラケットを握る手はプラーンとしたままだし、肘、手首は自然と曲がるのにまかせてます

という具合に人によって打ち方違うとは思うのですが、

みなさん、フォア、ドライブで肘をしめますか? あけますか? ← 質問

(カットでも肘をしめるよう教える人がいるのでカットも同様なのかもしれません)

コーチ B、F はフォア打ち、ドライブで肘はあけないと教えます

コーチ B によると、脇を絞めた方が強いボールを打てると言ってます

コーチ F は肘は閉めて、顔・目の近くでボールを打つと安定する
回転をかけたい時は肘を曲げる
(手首も使ってもっと回転をかける人もいる)

それに対し、コーチ A は脇をあけて肘も伸ばした方が威力のあるボールを打てると教えます

僕がボールを打つ時、考えてるのは、右足を蹴って左足に体重を移すことで、体の回転に自然と腕が振らさる感じです。脇をあけるとか絞める考え...続きを読む

Aベストアンサー

脇はある程度開けないと威力のあるドライブは打てないと思います。
脇が締まりすぎていては腕全体をしならせるのが難しいと思います。
コンパクトな前腕の動きをメインにしたドライブになるでしょう。
前陣での連打に適していると思います。
また、スイングの力の入れどころですが脱力した状態から振り始めるのは良いと思いますが、ラケットが最も速く動く瞬間はスイングを止めた瞬間なので、あくまでインパクトではギュッと力を込めてラケットを急停止させるのが大事です。
そうすることによりフォロースルーが無駄に長くなることなく、振り終わりがニュートラルに近い構えになるので連打もしやすくなります。
スイングの最初から最後まで同じ力加減ではボールに効率よく力を伝えるのが難しくなります。
参考になれば幸いです。

Q巻き込みサーブの横下回転

巻き込みサーブについて、横上と横はかけられるのですが
横下をかけることができません。
面を上向きにしてもかすれて前にとんでいかないですし、
かといって少しぶつけ気味に打ってみてもボテボテのナックルしか出せません。
何かポイントやコツがあれば教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

わかりやすい動画を見つけました
ここではジャイロと呼んでいますが横下回転です
特に3:00-5:15のスローがわかりやすいと思います

http://m.youtube.com/watch?v=-SmyxafnDqc&gl

Qトップ選手のサーブについて

オリンピックの試合などを見ていると、上位の選手、特に日本の選手は
バックハンドからのサーブがほとんどなく、バック側から出す投げ上げの
フォアハンドサーブが多いように感じました。
外国人選手には、バックハンドサーブを多用している人も見かけますが、
日本や中国の選手があまり使わないのはどういった理由からでしょうか。

ちょっと考えてみたのは
・フォアハンドから出すサーブの方が手首を使いやすく強烈なスピンを
かけたり、色々な回転や威力、コースを変幻自在に操りやすいから、なの
かなと思いましたが合っているでしょうか。

Aベストアンサー

身体で隠しちゃいかんのは、腕で隠しちゃいかんより前に作られたルール。

その昔、両面同色OKの頃、ボールの跳び出し角度で球種(つか、ラバー種)を判断されんよう、ボディハイド(Body-Hide)サービスが普及していた。
サービスエース(卓球ではサービスによる得点)も多かった。
「これはあかん、見ておもろない競技は人気なくすで?!」
てなことで、両面異色と同じくらいに『身体より後ろで打っちゃいかん』てルールが出来た。
ルールの穴として、身体より後ろじゃなくても隠せりゃえぇやん?てのがあったけど。(ん?#3さんのはこの辺?)

身体で隠しちゃいかんなら、腕で隠せばいんじゃね?と考えた連中がハンドハイド(Hand-Hide or Arm-Hide)サービスを編み出した。ってほどでもないな。誰でも思いつく。
この場合のハンドはフリーハンドのこと。ルール上はラケット持ってない側の手首から先に限定されるが、一般卓球用語では腕まで含む。
両面異色でも、打球時のラケットの動きが隠せるこの動作、今よりサービス側の得点率が高かったんだ。
バックハンドでは隠しにくいから、この頃はフォアサービスばっかりだったよ。

「やっぱ“サービス‐レシーブ‐三球目”で決まっちゃ面白くない。もっとラリーさせんと!」
てなことで、サービスの威力を減殺するため、つまりはハンドハイドを無くすため出来たルールが、
『利き手では無い方の腕を、サーブを打った後に、身体の前面に置いたまま』はダメ~<`ヘ´>ってやつだ。
正確には『サービスの打球時にボールの位置と両側のネットサポートを結んだ三角形の範囲に身体の一部(主にフリーハンド)が在ってはならない』っていう。
ただこれは日本国内ルールだった様な?
国際的には『トスの後、フリーハンドは上記の三角形エリアから速やかに退かさなければならない』だったっけか?
この頃は『トスしたらフリーハンドでお尻にタッチしましょう』なんて指導書もあったっけ。

紆余曲折あって、今のルールでは、『サービスの開始時(トスの動作開始)から打球時まで、ボールはレシーバーに見えていなければならない』に落ち着いた。
ただこれは、見えているかいないかを判断するのは審判って言う落ちが付く。
レシーバーは異議申し立ては出来るけど、判断下すのは審判。ま、どの違反についてもそうなんだけどね。
まー、映像見てるとホントにルール通りかねぇ?ってのも有るけど(苦笑)
『サービスのトスはほぼ垂直でなくてはならない』なんかは守られていない筆頭かもしんない。
このルールの目的は『ぶっつけサービスの禁止』だからまぁイイノカナー?

Tシャツは元々ルール違反(正規の認可されたユニフォームじゃないと駄目)だし、認可されてれば白基調のユニフォームでもOK。

あと、投げ上げサービスはバックハンドでもやるよ。
最近はそもそもハイトスサービスが珍しくなった。
目立つのは日本女子選手くらいじゃないかな?
回転量が増やせたり、タイミングを取り辛くさせる効果はあるけど、長短のコントロールが難しくなるからね。
最大回転量を増やすより、回転量の差を見極めにくくする方が3球目に繋ぎ易いってのが近年の流行りかな。

バックハンドサービスを使う選手はラリー志向の様だね。カットマンとか欧州のドライブマンとか。
回転自体は読まれても、回転量を多くしてレシーブ強打を食らわないようにしてラリーに持ち込む。
そんな考えじゃないかな。
フォアハンドサービスはフェイントモーションとか入れやすいから、レシーブを甘くさせて三球目から攻め込むのに向いてる。速攻タイプ向き。ドライブ型でも速攻は速攻。

身体で隠しちゃいかんのは、腕で隠しちゃいかんより前に作られたルール。

その昔、両面同色OKの頃、ボールの跳び出し角度で球種(つか、ラバー種)を判断されんよう、ボディハイド(Body-Hide)サービスが普及していた。
サービスエース(卓球ではサービスによる得点)も多かった。
「これはあかん、見ておもろない競技は人気なくすで?!」
てなことで、両面異色と同じくらいに『身体より後ろで打っちゃいかん』てルールが出来た。
ルールの穴として、身体より後ろじゃなくても隠せりゃえぇやん?てのがあ...続きを読む

QVS.ツブ高ラバーのとき(卓球)

ぼくは裏ソフトなんですけど、この前ツブ高のラバーの人と戦って負けてしまいました・・・


ツブ高が相手のときの必勝法ってありますか??

Aベストアンサー

シェイクハンドでバック側に半粒ラバー(アタックエイト)を貼っています。
粒高と性質が近いラバーを使っているので、私が試合でやられて嫌なことを書きます。
参考になったら幸いです。


(1)台ギリギリの深いボールを集める。
 →浅いボールなら、多少回転がかかっていても、粒ならプッシュや角度打ちで簡単に強打できます。
  しかし、深いボールを粒で強く打つのはかなり難しいです。コントロールの難しい粒で、
  無理して深いボールを強く打とうとすると、ミスが出やすいです。

(2)ナックル性のボールを集め、時々切れたボールを送る。
 →粒は自分から回転の変化をつけることが難しいため、ナックル性のボールを集められると、
  どうしても単調なレシーブになってしまいます。また、時々切れたボールを混ぜられると、
  ラケット角度が狂い、ネットミスしたり、ボールを浮かしてしまったりします。

(3)ワンコースにボールを集められる。
 →フォア側の裏ソフトと、バック側の粒の球質の差で相手を崩すのが異質型の売りなので、
  ワンコースにボールを集められてしまうと、自分の特徴が出せなくなります。


(1)~(3)をまとめた試合の展開の例としては、以下です。

■パターン1
(1)バック側深いコースに、回転をかけない緩いループドライブをひたすら集める。
(2)粒のブロックが甘くなったら(浮いたら)、スピードドライブで強打する。
  相手が苦し紛れにバック側に回り込もうとしてきたら、フォア側にリターンする。
   →粒を使う側としては、回転の変化をつけられないし、強打もできないしで、
    かなり苦しいです。

■パターン2
(1)バック側深いコースに、ぶつ切れの突っつきを送る。
(2)粒の使い手としては、a~cのどれかでつないでくるので、待ち構えて強打する。
  a:緩いプッシュ
  b:ナックル性の突っつき
  c:バックドライブで持ち上げる
    →このパターンでは、粒を使う側が強打するのが難しく、苦しいです。

シェイクハンドでバック側に半粒ラバー(アタックエイト)を貼っています。
粒高と性質が近いラバーを使っているので、私が試合でやられて嫌なことを書きます。
参考になったら幸いです。


(1)台ギリギリの深いボールを集める。
 →浅いボールなら、多少回転がかかっていても、粒ならプッシュや角度打ちで簡単に強打できます。
  しかし、深いボールを粒で強く打つのはかなり難しいです。コントロールの難しい粒で、
  無理して深いボールを強く打とうとすると、ミスが出やすいです。

(2)ナックル性のボール...続きを読む

Q粒高の使いかた。

僕は学校で卓球をやっていて、
新しくラバー・ラケットと買おうと思い、
以前質問させていただいたのですが、
参考にした結果、ラバーはバンブーカールを使うことに決めました。
しかし、粒高は初心者なので、詳しく書いているサイト
もしくはうまく扱うポイントなどを教えていただけたらと思い質問しました。
卓球に詳しい方、粒高を使っている方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

粒高ラバーは、裏ソフトや表ソフトと違って、名前の通り、粒が高い(細くて長い形状をしている)ので、その分とてもコントロールが難しいです。しかし、その粒の細長さで、逆に打球に変化をつけることができ、しかも相手の回転の影響を受けにくくすることができます。なので、No.1の方の回答にもあるように、こすり上げて強打するよりも、角度をあわせて押して強打する方が良いと思います。


詳しい打球の仕方としては..........

上回転の玉を返すときは、かぶせるようにしておさえるか、浮いた玉の場合は押すように強打して返すと良いです。

ナックル性(無回転)の玉や、下回転の玉を返すときには、ツッツキの構えで玉の下までラケットを移動させて、そこから打球するときにかけて、手首を回転させ、ラケットを立てて返すと良いです。

動画や連続写真があると良いのですが、見つからないので、わかりにくいとは思いますが、文章での説明で終わらせていただきます。

自分も粒高ラバーを使い始めておよそ1年がたったところです。粒高をはじめて手にしたときは、思うように打球が返せずに大変でした。文章で説明するより、やはり自分でいろいろな打ち方を試し、経験する方が良いかもしれません。『慣れ』が大切だと思います。
(「バンブーカール」は、変化幅が大きく、ナックルボールを出しやすいようなので、慣れて使いこなせるようになれば、とても強い武器になると思います。自分のことで申し訳ありませんが、自分も次にラバーを変えるときには、「バンブーカール」にしてみたいと思います。)
頑張ってください!

粒高ラバーは、裏ソフトや表ソフトと違って、名前の通り、粒が高い(細くて長い形状をしている)ので、その分とてもコントロールが難しいです。しかし、その粒の細長さで、逆に打球に変化をつけることができ、しかも相手の回転の影響を受けにくくすることができます。なので、No.1の方の回答にもあるように、こすり上げて強打するよりも、角度をあわせて押して強打する方が良いと思います。


詳しい打球の仕方としては..........

上回転の玉を返すときは、かぶせるようにしておさえるか、浮いた玉の場合は...続きを読む

Qどこを見る?

卓球の球は小さくて速い!

皆さんは、どこを集中的に見ていますか?

A.球だけ
B.球と、何となく相手の動き
C.相手の動きで球は何となく
D.ドコモ

球から目を話さないことが基本ですが、相手の動きもよく見ることが大切ですね

私は動体視力も反射神経もいいほうなので飛んでくる球は何となくしか見ていないです
相手の動きやラケット面をしっかり見ていないと間に合わない気がします

松下浩二は打球の瞬間までしっかり球を見ているのがすごく印象的でした

Aベストアンサー

既出 Q&A のどこかで、卓球の選手の視線についての論文で、
上手な選手は相手の動きを見ており、ボールを打つ所までは
見ていないという報告を紹介しました
確か、中国の選手も相手の動きを見ているけど、
ボールはおぼろげにしか見てないと、誰か言ってた気がする

となると、正解は C となりますが、

僕がそうやってると、コーチB から、「ボールを打つ所まで
しっかり見ろ!」 という指導が入り、結局 今は B をやらされて
ます

コーチB は打球点を早く = 体の前で = 1番 力の入る所で

を最重要視しており、体の前で打つには、ボールを打つ瞬間
まで見る方が正しい打ち方になりやすいのです

ただ、打ちやすい所に来たら最後まで見れますが、ミッドとか
来るとボールをよく見えないで打っちゃってることもあります

最近、フォアとバック あるいは フォア、バック、ミドルを
ランダムにコーチが球出ししたのをドライブで返球する
球出し練習をしています

とてもボールが速いので、ボールを見ていたら間に合わず、
ラケット面を見て、どこに来るか判断して打ってます

(テニスでも似たようなボレーの球出しの練習があり、
 ラケット面で判断します)

また、この所、フォア打ちをしている最中に、バックを抜く
あるいはバック打ちの最中にストレートを抜く練習をして
ますが、コーチA、B どちらも、同じフォームで抜くよう
指導します。ラケットを打つ方向に動かしてたら、
ストレートだとばれちゃうので、打ちたい方向に面を
合わせ、ストレートを抜きます

つまり、相手の体を見てても、どっちに来るかわからない
ので、卓球でもラケット面を見るようになりました

そうすると、毎週の練習相手(卓球部出身、20代後半
男性) のコントロールが悪いのが何故かよくわかります

ラケット面が作れてないので、「あ、サイドに来る」
「あ、ミドルだ」 、「全然、ラケット面の真ん中に当たって
ない。こりゃ、ナックルだな」 とか判断できます

コーチはだいたいラケットの真ん中辺りに当たってて、
それで上手下手も判断できます

という訳で、

【僕の答え】
理想は C でないかなと思いつつ、
まだフォームが完成していない僕は 体の前で打つため、
B をやらされてます

既出 Q&A のどこかで、卓球の選手の視線についての論文で、
上手な選手は相手の動きを見ており、ボールを打つ所までは
見ていないという報告を紹介しました
確か、中国の選手も相手の動きを見ているけど、
ボールはおぼろげにしか見てないと、誰か言ってた気がする

となると、正解は C となりますが、

僕がそうやってると、コーチB から、「ボールを打つ所まで
しっかり見ろ!」 という指導が入り、結局 今は B をやらされて
ます

コーチB は打球点を早く = 体の前で = 1番 力の入る所で

を最重要視してお...続きを読む

Q卓球のペンの裏にラバーをはったら、バックで打ってもいいのですか?

卓球のペンの裏にラバーをはったら、バックで打ってもいいのですか?

Aベストアンサー

#1さん正解、#2さん間違い、#3さんは推測ですが反転式を使用でしたか?正解ですけど。

ルール上は、ラバーを貼っている面でしか打球してはいけません。
片面にしか貼っていなければ、反対の貼っていない面での打球は許可されません。
不可抗力があるので、ラケットを持っている側の手首から先の打球は許可されます。
指やグリップ、ラケットサイドに当たるのはOKですが、貼っていない裏面での打球は故意とみなされるのでNGです。
ラケット形状はシェークでも、片面にしかラバーを貼らずに片面のみで打球する、そんな戦型の人もいない訳ではありません。

前置きが長くなりましたが、要するに、ラバーを両面に貼っていれば、ペンかシェークかにかかわらず、どちらの面でも打球出来ます。
ラケットの持ち方にルールは無いので、ペンホルダーグリップで裏面(3本指側)で打球してもかまいません。

ペンの代表的な選手は、中国の王皓選手と馬琳選手です。
特に王皓選手。
バックハンドの打球はツッツキ以外は裏面打法です。


★一つだけ注意
日ペンの場合、裏に半円コルクがありますが、それに重ねてラバーを貼ると違反です。
コルクを剥がして貼ってください。

#1さん正解、#2さん間違い、#3さんは推測ですが反転式を使用でしたか?正解ですけど。

ルール上は、ラバーを貼っている面でしか打球してはいけません。
片面にしか貼っていなければ、反対の貼っていない面での打球は許可されません。
不可抗力があるので、ラケットを持っている側の手首から先の打球は許可されます。
指やグリップ、ラケットサイドに当たるのはOKですが、貼っていない裏面での打球は故意とみなされるのでNGです。
ラケット形状はシェークでも、片面にしかラバーを貼らずに片面のみで打...続きを読む

Qドライブ時の手首の活用方法。

フォア、バックともに、ドライブ時に威力を出す為には、手首の活用が
重要とよく言われていますが、皆さん手首は使っていますか??

というのも、バックドライブはいいのですが、フォアドライブ時に
手首を使うと、ドライブが安定しません。コートに入らないというわけ
ではないのですが、ボールに横回転がかかり、かえってボールが遅くなってしまいます。どのように手首をつかうといいのでしょうか??
また、手首を活用できるようになるための「良い練習方法」が
あれば教えて欲しいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分の場合、手首を使うことは意識していません。手首をリラックスした状態でスウィングすると自然と手首がしなるので、それに任せています。手首の動きを意識しすぎると、力が入って手首はもちろん体全体が滑らかに動かなくなります。(あくまでも私の場合です。サーブも手首を大きく使いません)
以前は足の力で打つことを意識してましたが、最近では中国選手を参考にして上半身の筋力でスウィングするようにしています。(腹筋や胸の筋肉)
手首を使うと横回転がかかる原因は、ラケットヘッドが下がっているからではないでしょうか?その状態から手首を大きく使ってドライブを打つと少しボールの外側を打つようになるからだと思います。ラケットヘッドを下に向けず、横向きの状態からスウィングすれば、まっすぐ飛びやすいはずです。

Q卓球 粒高でのスマッシュ

僕はカットマンをしています。
それで、反転して裏ソフトでバックスマッシュするときはいいんですけど、反転がまにあわなくて、
粒高でバックスマッシュを打つ時があるんですけどそれが入りません・・・
粒高でのバックスマッシュのやり方を教えてください。
  お願いします。

Aベストアンサー

自分も粒高(だけ)でバックスマッシュするカットマンなので回答させていただきます。

≫僕はカットマンをしています。それで、反転して裏ソフトでバックスマッシュするときはいいんですけど、反転がまにあわなくて、粒高でバックスマッシュを打つ時があるんですけどそれが入りません・・・粒高でのバックスマッシュのやり方を教えてください。お願いします。
う~ん、確かに粒高は裏で打てる人にとっては難しいかもしれません。(自分は逆に反転できないので…泣)
まあ、まずは「粒で打つんだ」と意識し過ぎないことですかね。あんまり意識しすぎると入るボールも入りませんから。自分的にはスイングがどうこうってよりは、しっかり強くインパクトすれば意外と入っちゃいます。朱世赫選手はしっかりインパクトして粒を倒すイメージだといっておられます。
あとは、あんまりテイクバックはとらないほうがいいかなと自分は思います。
裏みたいにしっかりラケットを引いてぱちんと打つのもいいと思うんですが、プッシュみたいにボールに高さを合わせてぱちんとツッコミみたいにコンパクトなスイングで打ったほうが、空振りも減りますし、低いボールだったらプッシュとスマッシュどっちがくるかわからないっていう風にできるので、一石二鳥ですよね。

まあ、とにかく打って打って感覚をつかむしかないと思います。(打ち方とか理論を頭で理解するよりこれが一番早いと思います。)自分なんかは、バックドライブもできるようになりましたし。なんでも感覚をつかむのは大きいです。
まあでも、バックスマッシュでもバックドライブでも「しっかり強くインパクトする」ことが出来れば入ると思います。

適当な回答ですいません。なんか質問があったらまた回答しますので、気軽にお礼に書いてくださいね。がんばってください

自分も粒高(だけ)でバックスマッシュするカットマンなので回答させていただきます。

≫僕はカットマンをしています。それで、反転して裏ソフトでバックスマッシュするときはいいんですけど、反転がまにあわなくて、粒高でバックスマッシュを打つ時があるんですけどそれが入りません・・・粒高でのバックスマッシュのやり方を教えてください。お願いします。
う~ん、確かに粒高は裏で打てる人にとっては難しいかもしれません。(自分は逆に反転できないので…泣)
まあ、まずは「粒で打つんだ」と意識し過ぎない...続きを読む


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