病院で診察したり薬をもらったりしますが
「いくらです」と言われても内訳もわからず、仮にまちがって請求されたり、診察されてもないことを診察したと
請求されたとしても患者側では何もわからず払いますが
これは納得できません。
何でも内訳があるものです。
何をどうした分がいくらで保険適用部分がいくらで個人負担分がいくらとかの明細を素人でもわかるような形で示すのが当然だと思うのですがいかがでしょうか?

A 回答 (4件)

 法的な解釈は、現在、厚生労働省としては、全国の医療機関に対して指示している内容は、領収書の発行の「依頼」と明細付き領収書の発行の「協力依頼」です。


したがって、領収書を発行することも、明細付領収書を発行することも、義務付けられてはいないのです。私も納得は行かないのですが、個人の小さな店でレシートも出さないのと同じ扱いのようです。

 ただ、国でも同様の意見が多いことから、明細書付領収書の発行の義務化を検討しているようですが、医療機関での導入経費がかかることから、すぐには実現しないようです。

 スーパーで買い物をしたって、1品ごとに価格が表示されていますよね。病院だって、この注射は**に効いて**円です、この検査は**を調べるためで**円ですが、全部保険が適用されますので、自己負担は***円になります・・・・くらいの説明があって当然であると、私も思います。

 現在では、下記の回答にもあるようにレセプトの開示請求を保険者に請求するしか方法がありませんが、開示するかどうかは担当医師の判断によりますので、保険者が一方的に開示をすることは出来ません。

 患者と医師の「力関係」もあるのでしょうね。厚生労働省が、もっと国民の意見を聞くべきであると思います。
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No.1のwanda-さんが書いているように、


保険者にレセプト(診療報酬明細書:病名診療内容医療費等について記載されたものです)
の開示請求をすれば、自分が医療機関でどれだけ費用額がかかったか見ることができます。

ただし、医療機関は保険診療等の費用の内訳を記載した領収書を出す「義務」はありません。
厚生労働省では、そのような内訳を記載した領収書を出すように通知はしていますが、
あくまで発行は医療機関の任意であって義務ではありませんので、
やはり保険者への開示請求がよいと思います。
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我が家の子供達が現在かかっている病院では領収書に診察料、投薬料とあり、合計金額と自己負担金額が入っています。



子供達がいくつかの病院にかかっている為病院によってはpororinpaさんがおっしゃっているように内訳もわからず、薬は処方箋を持って薬局で頂く為、やっと診察料と薬代がわかる程度の所はあります。
でも大学病院、市民病院、救急指定の病院などでは大体内訳のついている領収書を頂いています。

個人の病院では「領収書は年末にまとめて出します」なんて言う所もありましたが・・・
納得がいかないのでしたら大きい病院にかかるか内訳を知りたいと伝えてみては?

pororinpaさんが思っている事はみんな感じていると思いますのでこれからどこの病院でもわかるようになるといいのですが・・・
(我が家も普段は大きい病院ではないので・・・)
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この回答へのお礼

早速の回答をありがとうございました。
大きい小さいは関係ないですよね。
内訳というものは本人が希望するしないにかかわらず
素人でもわかるような明細内訳をだすのが当たり前ですよね。
法律で義務付けてくれればいいんですけどね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/10 21:32

レシートのような簡単な領収書を出すだけのところもあれば、


保険適用分などの内訳をきちんと書いた領収書を出すところもあり、
医療機関によってまちまちです。

しかし、本人が希望すれば、医療機関は領収の内訳を明示する義務があります。
また、保険者(あなたの保険証の表に記載されています)に問い合わせれば、
自分が医療機関でどれだけ費用額がかかったか見ることができます。
原則として、個人の負担は費用額の2割~3割ですから、
明らかに自分が病院に払った額が多すぎる場合は、詳しく調べてみた方が
いいと思います。
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