PMMAってどんな製品に使われているんですか?また、将来的に付加価値の高い材料になる可能性はあり得るのですか?

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A 回答 (4件)

再びZincerです。


こんなサイトがありました。

参考URL:http://www.people.or.jp/~aupair-cornsheet/terms/ …
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PMMAは初期のハードコンタクトレンズに使用されていました。

(酸素を通さない昔のレンズ) 現在、使用される用途として代表的なものはプラスチック光ファイバーの原材料です。将来の付加価値についてはそれほど期待できませんが、光通信ケーブルの軽量化が期待できるものと考えています。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございます。ポリマーの物性で注目される点(ガラス転移点や剛性、対溶剤性など・・・)はたくさんあると思うのですが、ご存知でしたら教えてください。また、PMMA以外のポリマーでその材料としての物性が注目されているポリマーをご存知でしたら紹介していただけないでしょうか?

お礼日時:2001/08/17 14:26

「PMMA」の一つの用途として、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「プラスチック光ファイバ」
インク等にも使用されているようです。

「PMMA」自体はエンプラ(エンジニアリングプラスチック)でもありませんし、新しいポリマーでもありません。

どのような分野を考えての質問なのでしょうか?

「PMMA」単独(ホモポリマー)としてはあまり、不か価値もないのではないでしょうか?

探せば、PMMAを含むポリマーの市場調査報告者があると思いますが・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.pofeska.com/tec/whatspof/whatspof.htm
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Poly(mechyl methacrylate)のことですよね。


通称:アクリル樹脂
透明性が高いのでガラスの変わりに使われていると思います。
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という文面も見付かり, これを読む限り「純酸素で 1000気圧以上じゃないと酸化できないよ~」みたいな感じ.

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【熱力学的支配の反応】
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【速度論的支配の反応】
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 結果,両反応が可能な高温での反応では「1,4付加体」が主として生成します。

 反応は異なりますが,こちらの説明と図15も参考にしてみて下さい。

 ・http://www.geocities.jp/junk2515/chem2/chem2_15.htm
  <速度論支配と熱力学支配>

参考URL:http://www.geocities.jp/junk2515/chem2/chem2_15.htm

「高温条件下では熱力学的支配」で「低温条件化では速度論的支配」は共役ジエンへの付加反応に限った事ではありません。

 で,それぞれどういった意味かを先ず簡単に書いて置きます。

【熱力学的支配の反応】
 より安定な生成物が生成する反応

【速度論的支配の反応】
 より安定な遷移状態を経由する生成物が生成する反応

 もう少し具体的に述べます。低温では供給される熱エネルギーが少ないため,大きな活性化エネルギーを必要とする反応(つまり,不安定で高エネルギー状態の遷移状態を経由...続きを読む

QPMMAについて

えっとPMMAについて実験したのですが、そこでどうしてもわからないことがあったので質問します。
                    A     B   C 
メタクリル酸メチルモノマー     5     5   5
ジメタクリル酸エチレングリコール  0     0   0.25
アゾビス                0.25    0.05  0.05

このような量でPMMAをつくりました。(g)
この出来たPMMAをジクロロメタンに溶かしてトレイ(皿)
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その結果Cはプレートの形にならず小さい結晶のようなのがたくさん
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このことからメタクリル酸メチルモノマー、ジメタクリル酸エチレングリコール、アゾビスの役割というかPMMAにどのような変化・影響を与えるのかを考えないといけないのですが、アゾビスの役割がよくわかりませんよかったら教えてください。
あと答え合わせの意味でジメタクリル酸エチレングリコールとメタクリル酸メチルモノマーについても教えてもらうとものすごくすごく助かります。
読みにくいですが回答お願いします。

えっとPMMAについて実験したのですが、そこでどうしてもわからないことがあったので質問します。
                    A     B   C 
メタクリル酸メチルモノマー     5     5   5
ジメタクリル酸エチレングリコール  0     0   0.25
アゾビス                0.25    0.05  0.05

このような量でPMMAをつくりました。(g)
この出来たPMMAをジクロロメタンに溶かしてトレイ(皿)
の上に流し薄いプレ...続きを読む

Aベストアンサー

アゾビス(AIBN)これの研究で故恩師は学位を得た。と言うと私が誰だか分る人もいるかも。
先ずwiki様をどうぞ、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BE%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%96%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%AB
うまく出なかったらAIBNでgoogleって下さいね。
ここに図示されているように、熱分解(室温で充分)で窒素が抜け
N三C-C・Me2
が二つ出来ます。
アゾビスの濃度が高いと言うことは、つまりラジカル反応の反応点の濃度(ラジカル濃度)が高くなると言うことです。重合開始の数が単位体積当たり多くなると言うことで、並列して起こる重合反応の速度も上がります。MMAの消費速度も速くなり、ラジカル停止速度も大きくなります。よって鎖長は短くなります。

Qフッ素系材料と、シリコーン系材料の使用禁止・・・

カテ違いかも知れません。申し訳ありません。
プラスチック成形会社の品質保証部門にて勤務しているものです。

顧客より、
・フッ素系材料(F元素を含む)
・(シロキサン系を含む)シリコーン系材料(Si元素を含む)
の使用禁止指示が来ましたが、その背景がよく分かりません。
PFOS/PFOAだけでなく、「F元素」を禁止する点、
また、Si元素とF元素の含まれるものを両方使用禁止、というのはどういった背景が考えられるのでしょうか?

顧客へ確認しましたが、
「法規制云々では無く、エンドユーザー側で発塵のおそれがあるものがないか一斉調査を行っているため」との回答しか得られませんでした。

何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
お教え願います。

Aベストアンサー

フッ素樹脂については、↓これとか、(リンク先も)
http://www.kcn.ne.jp/~gauss/env/pan.html
これなど、↓
http://www.jc-press.com/news/200411/04111502.htm
過熱時の問題のようですね。
シリコーン、ケイ素樹脂の方は特にニュースは無いみたいですが、「発塵」の処が気になりますね。

QPMMAの塊状重合で高分子量にする方法を教えて下さい

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Aベストアンサー

フリーラジカル重合の速度論的解釈は教科書等に載っていると思われますので、詳細は省略しますが、重合度Pnは
Pn=Rp/Rt (Rp:重合成長速度、Rt:重合停止速度)
で決まります。
定常状態ではRi=Rt(Ri:重合開始速度)と仮定されますので、重合度を上げたいのでしたら、Riを下げればいいです。

具体的には、発生するラジカルの数を下げることです。
開始剤の半減期温度が45度でしたら、それ以下の温度で重合するか、半減期温度がもっと高い開始剤を使うことをお勧めします。
AIBN60度で重合度数千のものが合成できると思います。

連鎖移動剤は通常分子量を下げる働きがありますので、特許では高分子量のものの重合度を下げ、分子量を制御していると思われます。

QPMMAの加工法

現在私はPMMA(ポリメタクリル酸メチル)製のチップ上に数十マイクロメーターの大きさのチャンネルが刻まれた電気泳動用DNAチップ(製造元:日立ハイテクノロジーズ社)を使用して遺伝子の解析を行っています。最近はこのチャンネルにメチルセルロース誘導体などのポリマーを分離媒体として注入し泳動時間の短縮や、分離能の検討を行っています。最近分かったことはこのチャンネルにDNAが若干吸着するということです。そこでこのチャンネルにコーティングを施して吸着を防ごうと考えています。その方法としてはチャンネル表面をいくつかのコーティング剤で化学的に修飾できないかと考えています。例としてはチップの作成段階でポリエチレングリコールに紫外線を照射して、PMMAとラジカル重合させてチャンネル表面をポリエチレングリコールでコーティングする方法がカリフォルニア大学のアーバイン校の研究グループにより報告されています。このような方法は手間とコストがかかりすぎて、私のいる研究室(生物系の少しだけ予算に余裕がある程度)レベルでは到底無理です。そこで何かなるべく簡便な方法でコーティングする方法はないでしょうか。私は生物系の人間なので高分子化学などについてはあまり専門的な知識を有しておりません。アドバイスを宜しくお願いします。

現在私はPMMA(ポリメタクリル酸メチル)製のチップ上に数十マイクロメーターの大きさのチャンネルが刻まれた電気泳動用DNAチップ(製造元:日立ハイテクノロジーズ社)を使用して遺伝子の解析を行っています。最近はこのチャンネルにメチルセルロース誘導体などのポリマーを分離媒体として注入し泳動時間の短縮や、分離能の検討を行っています。最近分かったことはこのチャンネルにDNAが若干吸着するということです。そこでこのチャンネルにコーティングを施して吸着を防ごうと考えています。その方法としては...続きを読む

Aベストアンサー

マイクロチップは少しずつ注目を集めつつありますが、まだまだマイナーですのでほとんどの人にはなじみがない新規な分野です。
したがって理解してもらえる人もごくごく少数でしょう。

日立の電気泳動用DNAチップはPMMA製のみであり、樹脂である以上試料の吸着はまぬがれません。だから表面処理を、という話でしょうが、話はそんなに簡単にはなりません。
チップ電気泳動は、チャネルの表面状態に大きく左右されます。したがって、分離状態が大きく変わってしまうおそれもあります。ヘタをしたら、表面処理方法による分離能の検討だけで数ヶ月から1年はロスしてしまいます。

それでも何か・・・というならば、こんな方法はいかがでしょうか。
http://www.shimadzu-biotech.jp/datahall/mce/index.html
島津のチップに関する総説ですが、試料の吸着を防止するためにアクリルアミドで流路の表面処理をしている、とあります。私は試したことありませんので、これなら大丈夫! という自信を持ってアドバイスはできません。

そもそも日立のチップは1回限りの使用を前提に作られていますので、何回も使おうというのがやはり難しいです。この装置を使って研究しているところで聞いた話では、3回程度なら再利用できるとのことです。それ以上になるとやはり再現性が落ちるようです。

参考URL:http://www.shimadzu-biotech.jp/datahall/mce/index.html

マイクロチップは少しずつ注目を集めつつありますが、まだまだマイナーですのでほとんどの人にはなじみがない新規な分野です。
したがって理解してもらえる人もごくごく少数でしょう。

日立の電気泳動用DNAチップはPMMA製のみであり、樹脂である以上試料の吸着はまぬがれません。だから表面処理を、という話でしょうが、話はそんなに簡単にはなりません。
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