システムメンテナンスのお知らせ

正岡子規の日清戦争『従軍紀事』の冒頭の部分なのですが、「国あり新聞なかるべからず。戦あり新聞記者なかるべからず。軍中新聞記者を入るるは一、二新聞のためにあらずして天下国家のためなり兵卒将校のためなり。新聞記者にして已に国家を益し兵士を利す。乃ちこれを待遇するにまた相当の礼を以てすべきや論を竢たず。」
出典「青空文庫」
これを分かりやすくいうとなんといっているのでしょうか、、

gooドクター

A 回答 (2件)

「国があって新聞が無いというわけには行かない。

戦争があって新聞記者がいないというわけにはいかない。軍中に新聞記者を参入させるのは数社の新聞のためではなく、天下国家のためである。兵隊さんたちのためである。新聞記者であって初めて国家に利益をもたらし兵士のために利益をもたらす。だからこれを待遇するのにまたそれ相当の謝礼を以てすべきことは勿論ことだ。」
    • good
    • 0

「従軍記者の待遇を良くしろ。


と言うことですね。
宿題の丸投げクサイので全部は書かない。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

gooドクター

関連するカテゴリからQ&Aを探す


人気Q&Aランキング