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掌蹠膿疱症について、経験談や対処法を教えてください。
リウマチ 薬のリマチル(ブシラミン)を服用していたら、体に赤くなり、特に掌が無性に痒くなりました。親指の付け根の下の膨らみと、小指の下の膨らみ部分が腫れた感じになり、皮膚が硬くなりました。
その後、掌の皮が剥けはじめました。

クリニックで抗生物質の塗り薬を処方されました。
あまり変化がないので、小さな事でも良いので、情報を下さい。
宜しくお願い致します。

A 回答 (6件)

こちらのハスミワクチンの協力医が、はじめの頃寄稿した文面を画像として貼り付けます。

拡大してご覧ください。
なおこれ以降癌では9名のお方の消失や様々な疾患に効果を見られています。
「掌蹠膿疱症について、経験談や対処法を教え」の回答画像6
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私のことはプロフィールをご覧ください。



丸山ワクチンの有効性は、ずいぶん以前、ヤフーに掲示板があったころのコピーがありますので紹介します。(現在は廃止)
この投稿者はニックネームでnoredという医師です。自己免疫疾患にに属する膠原病についての投稿です。
SLE(全身性エリテマト-デス)、RA(関節リウマチ)、PSS(強皮症)、MCTD(混合性結合組織病)の患者についてです。
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膠原病に丸山ワクチンの有用性について 少し誤解があるようなので 2002/12/10 23:28 [ No.202 / 2125 ]

投稿者 : nored22
説明します。現在私は5名の膠原病の患者さんの丸山ワクチンの注射をJ天大、東京I大、日医大から委託されています。SLE2名、RA1名、PSS1名、MCTD1名です。施行期間は1年-5年。膠原病になぜ丸山ワクチンを使うのか?私も詳しくは知りませんが推論を述べます。
膠原病は免疫機構の異常であるが全体的な異常ではありません。一部の免疫機構の異常なわけです。ですから各々の免疫機構の異常に合わせて病状も異なり病名も異なります。ここまではよろしいですか?ここから先は私の推論です。
異常が生じた免疫機構以外の場所は相対的に低下、失調している可能性があります。従い丸山ワクチンはこうした免疫機構の低下している所に作用して補う作用があるのではないかと考えます。あくまでも推論ですが。そのため私個人としては自分から膠原病患者さんに主体的に丸山ワクチンを薦めたりはしませんが委託があれば引き受けます。
いまの所各々の主治医からは効果があるので続けてくださいと依頼されています。皆さんステロイド、免疫抑制剤の減量、中止に成功されています。これは事実ですが丸山ワクチンが効いて減量できたかどうかは推論の領域でしょう。
     これは メッセージ 200 BLL に対する返信です

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以上の内容です。
医師ですが免疫理論の知識はありませんから、推論は間違っていますが、有効性は認めておられ、後日、日医大による広範囲な調査が無いのが不思議だと結ばれていました。
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■ハスミワクチンは、ラウス(米国)やジャイ(英国)という学者の癌ウイルス説に着目した千葉大学医学部出身の蓮見喜一郎が、臓器別の癌腫をすりつぶし溶かせたものから限界濾過してウイルスおよび癌細胞膜抗原(癌細胞が現している蛋白質)を抽出し、これを材料として1948年(昭和23年)に開発された世界初の癌ワクチンです。


蓮見癌研究所で製造され、医療法人社団珠光会、BSL48珠光会クリニックが受診窓口です。https://bsl-48.com/hasumi-vaccine/
医療法人社団珠光会の沿革についてはhttp://www.shukokai.org/outline.htmlをご覧ください。
 ハスミワクチンは癌の種類ごとに現在30数種類の既成の一般ワクチンがあります。それに牛の脾臓から抽出した脂質をアジュバント(免疫を促進する付加物質)として合わせるもので、基本的には、抗原アンプルとアジュバントのアンプル2本1組を注射器内で混合して5日ごとの皮下接種で使用します。
また、尿や腹水などから抽出し2ケ月かけて弱毒化した自家ワクチンの作成も可能です。この場合は3本1組で使用します。
なお、このアジュバントだけを使用したもに、花粉症の治療として点鼻薬スプレー、風邪や上気道炎などの飲み薬としてコルダというものも製品としてあります。

■丸山ワクチンは、1944年(昭和19年)に日本医科大学の故丸山千里教授が皮膚結核治療用として開発したワクチンです。癌にも使用され現在に至ります。
ゼリア新薬工業が製造し、受診窓口は日本医科大学です。
https://www.nms.ac.jp/sh/vaccine/general/index02 …
丸山ワクチンの材料(抗原)は結核菌の熱水抽出物で、結核菌を煮沸してバラバラにしたものから核酸などを抽出したものです。濃度によりAとBがありますが1本のアンプルです。基本的には2日ごとの皮下接種で使用します。

●いずれのワクチンも15000人ほどの利用者がいますが、ほとんどの場合、癌の免疫療法剤として使用されてます。

●両ワクチンの理論について
癌の免疫療法とは、免疫担当細胞と言われる白血球の活性化によって癌細胞の存在を認識させ、癌細胞の破壊・排除に向かわせることを目的とします。
・ハスミワクチンの場合は癌の種類により30数種類の中で適合するワクチンを使用します。
材料は癌ごとのウイルスと癌細胞膜面の蛋白ですから、これを接種し、皮下のマクロファージや樹状細胞という白血球に食べさせて、分解したものをリンパ球に教えさせ、リンパ球が活性化して同じ成分を持つ癌細胞の攻撃へと向かわせます。
・丸山ワクチンの場合は、結核菌の成分を皮下接種することにより、皮下の樹状細胞という白血球が食べて分解し、リンパ球に教えることでリンパ球が活性化し、癌細胞の存在も知る場合、癌細胞への攻撃もなす。と言うことになります。
 従って、ハスミは癌の成分やウイルスにより免疫反応を起こし、丸山は結核菌成分で免疫反応を起こすものと言うことですので、ハスミは特異的免疫療法、丸山は非特異的免疫療法に属します。

●癌以外の病気にも効果がある理由ですが、
 自己免疫疾患の多くに、またアトピーなどのⅠ型アレルギーには何らかのウイルスが関係しています。解明されているものも不明なものもありますが、この様な疾患はウイルス抜きでは理論的に成り立ちません。
 自己免疫疾患は、①ウイルスが感染した細胞を白血球が破壊しているか、②ウイルスが感染した細胞が異常な働きをして傷害するか、③自己抗体を産生するなどして傷害が進んでいる疾患です。リウマチの場合は②③に当たります。Ⅰ型アレルギーはウイルスが感染したTh1という白血球の働きが落ちるためIgE抗体という不都合な抗体ができることで発症するということになります。
 従って、ワクチンを皮下接種することにより免疫が高まり、ウイルスに目が向けば、マクロファージや樹状細胞がそれを食べて分解し、B細胞に提示することで抗体を作らせ、ウイルスの排除が進み治癒に向かうという理論になります。

・ハスミワクチンの場合は材料のウイルスが合えば、同じ種類のウイルスが引き起こしている病気に短期間で優れた効果を見ます。例えばリウマチの場合バルポ19ウイルスやEBウイルスが原因ウイルスとして報告されていますが、EBウイルスが原因の場合はEBウイルスが材料となっているK.Mと言う種類のワクチンに効果を見ます。原因ウイルスが既成のワクチン(一般ワクチン)にない場合は、尿から作成する自家ワクチンを合わせれば効果を見ます。
・丸山ワクチンの場合は、癌の場合と同じように相対的に活性化した白血球が原因ウイルスの認知に及ぶ場合、抗体産生に向かい治癒へと向かうと考えられます。
 免疫療法は数回だけの接種ではその効果は得られません。両ワクチンとも副作用なく長く継続できることに意味があります。

●有効ならなぜに認可(承認)されていないのか? という素朴な疑問は誰しもが持ちます
 医学界には古くから東大医学部を頂点とする学閥の問題もあり、利権も絡んだドロドロとした世界でもあります。新薬の保険医薬の認可(承認)には、治験の引受先、厚生労働省とその諮問機関である薬事・食品衛生審議会へのパイプも重要であり、開発から認可に至るには長い年月と百億を超える資金が必要とされます。そのことから権威とのつながりとお金の裏付を持つ大手製薬会社に限られるのが現状です。
優れた研究者といえども、医学界や製薬会社の協力なしには認可への道は閉ざされます。
・ハスミワクチンは、開発当時、関係論文を日本癌学会に提出するもウイルス発癌説はでたらめとされ、昭和24年には日本医師会が母校(千葉大学)の旧師を介して蓮見の癌研究の中止要請をするなど、様々な圧力が加えられたとされます。蓮見はその後誌上での発表を断念します。昭和25年7月、衆参議院厚生委員会に効果を知る倉石忠雄・堤ツルヨ、河崎ナツなど5名の議員による蓮見癌研究所に対する国庫補助の請願がなされ、蓮見喜一朗は参考人として発言。年間5000万円の補助が採決決議されたものの、日本医師会と国立癌研究所の圧力により実現しなかったとされます。昭和33年7月、ロンドンで開催された第7回国際癌学会に、ジャイ博士が所属する英国王室医学協会より日本でただ一人蓮見が招待を受けたところ、国内の癌学者の妨害により渡航許可も出されなかったという国会の議事録もあります。
蓮見の場合は当初から国内の学者から排除され、独自の道を今日まで歩んでいます。
・丸山ワクチンは、日本医科大学の皮膚科の丸山千里が、結核菌を熱水抽出したものを材料として開発したものです。
昭和51年、丸山は製造認可を申請しますが、厚生大臣の諮問機関である中央薬事審議会は「有効性を確認できない」とし56年不認可となりました。その裏には日本免疫学会会長・日本癌学会会長を務める山村雄一や癌研究会癌化学療法センター所長の桜井欽夫(よしお)の丸山つぶしがあったとされます。当時、文部省の『科学研究費がん特別研究審査会』の主査が桜井で副主査が山村でした。55年度の国からの癌研究費の予算は18億円。癌研究者への分配も2人が取り仕切る立場でした。なお、山村雄一は癌に対する牛型結核菌ワクチン(後のBCG-CWS)の研究をしており、また、桜井欽夫は中央薬事審議会の委員でクレスチンというカワラタケの成分による免疫療法剤の開発にも関わっていたことから、競合する免疫療法剤の丸山をしりぞけたとされます。桜井は、認可されたクレスチンに深く手を貸した疑惑で国会でも問題となりました。
 クレスチンやレンチナンは、製薬会社の財力により認可されたと言っても過言ではありませんし、丸山は治験薬のままで現在に至ります。

 以上のことは国会議事録・蓮見・丸山で検索すれば知ることも出来ます。
 両ワクチンとも、今更改めて世に打って出るということはまずしないでしょうが、丸山ワクチンの場合は製造元のゼリア新薬工業の地道な努力により、アンサー注と名前を変えて、放射線療法の白血球維持薬として承認を受けてはいます。

●担当医にハスミや丸山はどうかと相談する患者さんが多いですが、
 医師は保険医薬以外のことを知る義務はありませんし知る機会もありません。また免疫の理論も深く学んではいなく詳しくは理解はできません。例え、ご自分の患者が効果を見たとしても 「偶然だろう・・保険薬なら国が責任を取るからエビデンス(科学的な根拠)がないものに係わりたくない・・」という考えです。知識が無い医師の意見を聞くことが間違いです。
 なお、癌の場合、抗癌剤と併用するお方がおられますが、それは誤った使い方です。開発者の蓮見・丸山両氏の存命中は、「抗癌剤との併用は意味を持たない・・」として戒めたため医学界との摩擦も起きました。両氏亡き今、両機関とも医学界との摩擦を避けるがため「併用も良い・・」との表現を使っています。そこで疑問も持たずに抗癌剤と併用するのでしょうが、免疫療法はどのようなものであっても健全な白血球が前提にあり、白血球が減少弱化するものとの併用を避けねば当然充分な効果は得られません。
抗癌剤と併用し効果を見られないことから、「ただの水の様なもの・・」とおっしゃる医師もおられる訳です。

以上、両ワクチンの説明を致しました。
「掌蹠膿疱症について、経験談や対処法を教え」の回答画像4
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お返事ありがとうございます。


難しいでしょうから、少しでも解りにくい点がありましたらお書きください。大方のことはお答えできると思います。

なお、リウマチのことをお書きですが、もともとリウマチはあるのでしょうか?お尋ねします。

それでは、ハスミワクチンと丸山ワクチンの私が知る内容を書き込みます。
両ワクチンとも、主に癌に対する免疫療法として開発され使用していますので、癌のことにどうしても触れねばなりません。
別の病気になぜに効果が期待できるのかも、織り交ぜて説明します。

画像は丸山ワクチンです。
「掌蹠膿疱症について、経験談や対処法を教え」の回答画像3
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別の質問のスレッドを上げられていますが、こちらは締め切らずに、そのままお置き下さい。


時間をとり、ハスミワクチンや丸山ワクチンについて詳しく説明したいと思いますし、解らないことにもお答えしたいと思います。
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この回答へのお礼

すみません
宜しくお願い致します。

お礼日時:2020/06/12 21:16

難しくて良く解っていない病気ですから、おそらくコメントはないかと思いますので私から投稿を差し上げます。



掌蹠膿疱症は手のひらや足の裏に無菌性の膿疱(うみをもった皮疹)が生じて慢性の経過をたどる病気ですが、慢性的に経過する中で、鎖骨や胸の中央の胸鎖肋関節などの関節が痛くなることがあり、掌蹠膿疱症性骨関節炎と呼ばれ、進行すれば骨の変形も生じます。
原因は不明となっていますが、自己免疫(自分自身の組織に対して免疫が攻撃的に作用すること)が関係する自己免疫疾患の類ではないかと推測されています。従って、対症療法として身体に良くはありませがステロイドをはじめリウマチなどに使用する免疫を抑制する薬が使われています。

自己免疫疾患とは、自身の白血球が自身の細胞を異物とみなして破壊するなど、免疫担当細胞である白血球による不都合な反応によって起きる病気を総称します。自己免疫疾患とされる疾患には
・結合組織の線維芽細胞が異常になる関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、強皮症
・膵臓のインシュリン産生細胞が破壊されるインシュリン依存性糖尿病 
・巨核球と血小板が破壊される特発性血小板減少性紫斑病 
・甲状腺の細胞が破壊される橋本病 
・神経細胞のアセチルコリン受容体が破壊される重症筋無力症 
・神経細胞のシュワン細胞が破壊され髄鞘内の神経が損傷する多発性硬化症 
  そのほか、バセドウ病、アジソン病、悪性貧血、萎縮性胃炎、溶血性貧血、潰瘍性大腸炎、慢性腎炎、肺気腫 、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、自己免疫性肝炎などが自己免疫疾患とされ、その多くにEBウイルスなどが関係しています。
これらは、ウィルスが寄生している組織の細胞にウイルス蛋白が現れるため、白血球が異物として排除するため破壊するものや、ウイルスが感染した細胞が異常になり組織に侵入し傷害するもの、また、ウィルスが感染したB細胞が自己抗体を産生し障害を起こすものなどです。

おそらく掌蹠膿疱症においても何らかのウイルスが関係しているのでしょうが、なぜ皮膚症状が出、なぜ骨関節炎が生じるかは、調べる限り具体的な記述も見当たりません。なお、3~7年で自然に治る場合もあるとされている場合もあり、このことは免疫がウイルスを排除する場合の自然治癒と考えられます。
 従って、もし積極的に免疫を活性化する療法を試されるお気持ちがあれば、免疫療法であるハスミワクチンのK.Mというワクチンを試されることも意味があるかと私は思います。その他、丸山ワクチンも効果があるのではと思います。国内で安全に継続できる免疫療法としてはハスミか丸山しかありませんし、現実にこれらのワクチンは癌のみならず膠原病をはじめとする自己免疫疾患に効果が見られるからです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
ワクチンの件、検討してみます。

お礼日時:2020/06/12 07:57

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