(1)惑星エル・ファシルに帝国軍が侵攻
(2)リンチ少将が軍の幹部だけを連れて惑星を逃げ出す。(途中で捕まる。)
(3)若きヤン中尉が民間人を引連れ惑星を脱出。

ならば当然、惑星エル・ファシルは帝国軍の勢力化にあるはず。

なぜエル・ファシルにはその後も共和主義が支配しつづけ
革命政府が樹立されるに至ったのでしょうか。
そのあたりのつながりが良く分かりません。
どなたか、教えてください。

A 回答 (4件)

私やzawayoshiさんがいっているのはTOKUMANOVELSで発行された「夜への旅立ち」に


収められている「黄金の翼」のことです。念のため。
「宇宙暦792年、帝国暦483年。
自由惑星同盟は銀河帝国の最重要拠点たるイゼルローン要塞を攻略すべく、
第5次の遠征隊を派遣した。」
と冒頭に書いてあります。念のため。

小説第1巻の114ページに、このときのヤン・ウェンリーの階級は「中尉」と書いてありますが外伝4巻の記述に矛盾しないためにも、「少佐」となおした方がよいと
思います。道原かつみ先生の挿し絵版はなおっているのかしら。
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 ラインハルトの台頭の前の帝国軍の軍事行動は戦略的意味を持たない戦争ごっこであったことは明白です。

そのため、一度占領した星系を維持することなんてとて
も不可能なんですよね…
 一番いい例はアスターテ会戦。
 1巻でラインハルトがメルカッツ、ファーレンハイト、シュターデンらを率いて
同盟領に侵攻。このときの兵力は2個艦隊相当。当時(首都防衛の第1艦隊を除く)
11個艦隊の兵力を擁する同盟に対してこれだけの戦闘力で1つの星系を恒久的に
占領するなんて…むりですよね?
 はっきりいって、あっさり同盟に取り返されたもんだと推定されます。
 実際、エル・ファシル占領(宇宙暦788年)から4年後(宇宙暦792年)に第5次イゼル
ローン占領作戦が行われてますから、その前に奪還されたと思われます。
(年表は、エンサイクロペディア銀河英雄伝説参照)
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エル・ファシルはイゼルローン回廊の同盟側にあるのはわかりますよね。


当時の帝国軍は貴族出身の(ラインハルトに比べて)無能な軍首脳部によって統制されていました。
彼らは「皇帝陛下のご威光を称えるため」
という何の戦略的目標も感じられない軍事行動をとるためにエルファシルに向かい、そこを占領し、もって皇帝陛下の恩顧に報いようと考えたのではないでしょうか。
ですからそこを維持し、同盟領への侵攻拠点とすることは頭になかったと
考えられます。
またヤン・ウェンリーは民間人脱出の功績により少佐に昇進しています。
少佐のとき、イゼルローン要塞攻略作戦に作戦参謀として参加していますがこのときすでにエルファシルは奪還されていたと考えられます。
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ただいま小説を読み返したところ(1巻)そのことに関する記述はありません。


小説に忠実なアニメですから、おそらくアニメのほうでも語られてないでしょう。
惑星エル・ファシルに帝国軍が侵攻、からアスターテ会戦までのすべての戦闘について
語られているわけではないですから、その後の戦闘で同盟が取り戻したか、
もしくは、帝国が占領地を放棄したと推測するしかないと思います。
こんな回答ですみません。
私も興味があります、もっと詳しい方が解説してくれると良いですね。
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この回答へのお礼

やはりそうですよね。
この点について何も触れられていないんです。
単純に帝国が放棄したと思うしかないんでしょうか。

民主共和制の象徴的な惑星ですから、
『エル・ファシル奪還作戦』なんていう話があっても
面白いと思うのですが。

お礼日時:2001/08/11 05:52

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