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政治学を勉強してて気になる資料があったので質問します。
近衛文麿は「英米本位の平和主義を排す」で、「自己に都合よき現状維持」に「人道の美名を冠したるもの」にすぎないと断じたが、これに対して戦前に東京帝国大学で「国際政治学」講座の新設に動いた小野塚喜平次は、連盟の創設後は自国の特殊な利益を普遍的な言説でくるむ技量に富んだ人材の育成が日本にも必要になると考えた(「英仏米三国政治家ノ大戦観」『国家学会雑誌』32巻1号)。
これらを念頭に、今日の国際政治のなかで「自国の特殊な利益」が「普遍的な言説」でくるまれて美名を冠したものになっていると思われるものを指摘し、なぜそう考えるのかを教えて下さい。

A 回答 (1件)

米国の第二次大戦への参加なんかは


その典型ですね。

1930年の大不況を乗り切るため
自由を掲げて遠いヨーロッパの戦争に
参戦したんですから。




今日の国際政治のなかで
  ↑
イラク戦争はどうでしょう。

石油利権が目的なのに、独裁や民主化
を理由に、イラクを侵略した米国。
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