活性炭と普通の炭は、どこがどう違うのですか?

A 回答 (2件)

sesameさんの回答がありますが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「炭の情報発信」
このサイトから、
http://www.mokk.co.jp/sumi3.htm
(炭の特性)
このページの表で「針葉樹」の項を参考にしてください。
数値は忘れましたが、「活性炭」の定義は「表面積」等での縛りがあります。
さらに、以下の成書も参考になりますでしょうか?
==================================
食べる活性炭/青柳重郎,正岡慧子/双葉社/1999.6 
おもしろい活性炭のはなし/立本英機/日刊工業新聞社/1997.7 
活性炭読本/柳井弘[他]/日刊工業新聞社/1996.7 
活性炭/真田雄三∥〔ほか〕編…/講談社/1992.3
===================================

ご参考まで。

参考URL:http://www.mokk.co.jp/sumi.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/12 20:13

炭の中でも、1~10万Å程度の細孔を無数にもつ炭のことを活性炭といいます。


なぜ活性炭と呼ばれるかというと、浮遊粒子に対して強力な吸着能を発揮するからです。
この特性は、多孔質なため内部表面積が他のどんな物質にくらべても大きい(1gあたり500~1500m^2という驚異的なものです)ことと、その表面に酸素、水素、窒素、硫黄などの炭素錯化合物が多く存在するためです。
活性炭は普通の炭素有機物(木炭やパルプ屑)を原料に作ることができますが、その製法は独特で、焼成する際に必ず賦活という工程を経ます。
賦活というのは、水蒸気や炭酸ガスなどを加熱して原料に通してやることで、こうすることにより孔の中の炭化水素を酸化除去し、細孔がよく通り発達するのを助けます。

この回答への補足

もうひとつ質問があるのですが、備長炭は、活性炭の一種ですか?

補足日時:2001/08/12 20:09
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/12 20:12

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