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損害賠償請求について教えてください。
アパートの管理人をしています。単身入居者の隣の部屋に新たに入居した人がおかしな人で隣の方に嫌がらせをしてトラブルになり警察沙汰になりました。注意してもしばらくしたらまた騒ぎになり警察沙汰で単身入居者は退去してしまいました。トラブルの主には契約解除通知して退去させます。
私は退去された人の家賃収入が減少したのでトラブル主に損害賠償請求したいと思います。どのようしたら良いかわからないですがご回答よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

トラブルメーカーに対する契約解除及び退去通知を含めて弁護士に依頼すべき案件だと思いますが,直接の当事者は貸主であるオーナーであって,管理人であるあなたではありません。

管理人の権限は完全全権委任ではないので,オーナーに報告・連絡・相談をしながら問題解決に当たった方がいいでしょう。

まずは法律上の考え方。
アパートの賃貸借は,貸主であるオーナーと借主との賃貸借の合意によって効果を生じます(民法601条)ので,賃貸借契約に起因する法律効果は,オーナーと借主に帰属します。仮に管理人がオーナーの代理人として契約をしていたとしても,それはオーナーと管理人との間に委任(民法643条)契約が存在しているというだけでしかなく,代理人が行った法律行為の効果は本人に帰属します(民法99条)ので,賃貸借に関してはオーナーと借主との間で解決すべきことです。

管理人の権限の範囲は管理契約(オーナーの権限の一部を管理人に委任する契約)の内容によりますが,特段の定めがなければ民法103条の範囲に限定されます。契約の解除は処分行為に当たるので,この103条に含まれません。管理契約に別段の定めがない限りはオーナーから別段の委任を受けないと,管理人が契約の解除や退去通知はできないことになりますし,また通常業務の範囲外の行為に当たる(下手をすると相手に訴えられる)ので,管理契約の権限の範囲内であると思われてもオーナーに相談してから行ったほうがいいです。

また,事件処理の依頼を受ける弁護士も,そのために委任契約をオーナーと取り交わさなくてはなりません。管理契約の内容として管理人に裁判上の権限一切に関する授権行為規定(復代理人の選任許容規定)がない限りは,弁護士も管理人と契約をするわけにはいきませんが,一般的には裁判上の権限までも授与する管理契約はないと思いますので,オーナーに出てきてもらわない限りは何も進まないことになります。

弁護士が受任してくれることになった場合,契約の当事者はオーナーではありますが,詳しい事情を知っているのは管理人であるあなたでしょう。弁護士,オーナー,管理人の3者で意見交換をしながら,最善手を探ることになると思います。
具体的な金額等はその話し合いの中で決めることになりますし,退去通知のタイミングも法的観点(過去の裁判例)から決めていくことになります(「相当の期間」が必要か,また必要な場合にはそれをどの程度にすべきか,等)。

とりあえずオーナーの意向を確認し,弁護士に相談した方が良いと思います。
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ぐぬぬぬぬぬさんは「アパートの管理人をしています。

」と言っておられます。
管理人には、居住者の不法行為に対する損害賠償請求はできないです。
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どんな嫌がらせなのでしょう。



その嫌がらせに違法性があれば、
損害賠償請求することは可能です。



どのようしたら良いかわからないですが
ご回答よろしくお願いいたします。
 ↑
まず、損害額を算定します。
次は、内容証明で相手に請求します。
相手が支払わなければ、裁判、ということに
なります。

一度、弁護士と相談することをお勧めします。
相談だけなら、30分5千円ぐらいです。
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家賃収入減少の実損分とトラブルの主から受けた精神的損害が発生するので慰謝料の詳細は弁護士と相談しないと算出出来ません。

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普通に弁護士に依頼する案件です


ここではなく弁護士事務所で相談してください
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