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英語文法について質問があります。
It is necessary for you to see a doctor.

この文のItは何を指しているのでしょうか?
to以下を真主語と考えて先頭に持ってきて

to see a doctor is necessary for you.としてもおかしいと思います。

文法に詳しい方がいらしましたらお教えいただきたいです。

質問者からの補足コメント

  • 皆さんご丁寧にご解説ありがとうございます
    書き換えは可能だが普通は使わないという事が理解できました。
    もう一つ
    It is 形容詞 of A to do 「•••するとはA(人)は〜だ」
    という人物の評価の文の場合はなぜ、To do is 形容詞of Aにできないのでしょうか?

      補足日時:2020/06/16 19:26
  • 日にちが空いてしまい申し訳ございません。
    沢山のご解説ありがとうございます。
    It is 形容詞 of A to do 「•••するとはA(人)は〜だ」
    という人物評価の文の場合のitはAを指しているということでいいでしょうか?

      補足日時:2020/06/19 14:21

A 回答 (8件)

itはto以下ですよ。

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>It is 形容詞 of A to do 「•••するとはA(人)は〜だ」という人物評価の文の場合のitはAを指しているということでいいでしょうか?



そんなことはありません。
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英語の文法の構造を知りたいという主旨で質問をされていると思いますので、私の回答が場違いでしたら無視をしてください。


同じ内容を伝える英文でしたら、You need to see a doctor.が自然です。
ですが、文法の構造を知りたいということの主旨でしたら、この回答は無視してください。
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>It is 形容詞 of A to do 「•••するとはA(人)は〜だ」という人物の評価の文の場合はなぜ、To do is 形容詞of Aにできないのでしょうか?



It's nice of you to ~ の場合も、to不定詞があるため、文頭の It は前述の何かを指す代名詞とはできないです。

ですから、文頭の It は何かと言うと、dummy it で何も指しておらず、It's ~ と切り出すのが言いやすいからと考えれば、to不定詞は副詞と考えたらいいでしょう。

旧来の形式主語の考え方を取れば、to不定詞は真主語というわけです。
先の例と同じことだと考えたら文法が一貫して分かりやすいのではないですか。

この形も先に紹介しましたジーニアス英和(2004)の「形容詞の文型」に取り入れてあり、次のようにあります。

It is ~ of O to do It was careless of you to take the wrong bus.
It is ~ (for O) to do It is easy for me to read Russian magazines.
It is ~ that節 It is obvious that you are right.
It is ~ wh節 It is not clear what she wants to say.
S is ~ of O She is fond of rock music.
S is ~ to do Arabic is hard to learn.
S is ~ that節 I'm sorry that I have kept you waiting a long time.
S is ~ about wh節 I am uncertain about what I ought to do.

同辞書の宣伝として、「名詞の文型」も5つほど提示されています。旧来の5文型のほうも(良し悪しは分かりませんけど)独自の考え方ではないかと思いますけど、合計7種類に分けられています。
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#1です。

It is 形容詞 of A to do. の文は、to do は真主語ではなく、はんだんの根拠を示す不定詞の副詞的用法だからです。
副詞的用法ですから、it の代わりには入りません。
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ネイティブが動名詞や that節なら主語にしても自然だけれども to不定詞だと不自然だと言っていたことがあります。

残念ながらその場所がみつからないのですが、

ジーニアス英和(2004,)では「主な文型の一覧」を設け、[It's 形容詞 (for O) to (do)] の形を従来の基本の5文型に並べて、形容詞の文型として提示しています。

『ロイヤル英文法』 (2009, p473)には、次のようにあります。

⑴ It is ... to ~ の構文で
単独の文では、to不定詞を後にまわして形式主語の it を文頭に出すほうがふつうである。
 It is impossible to control market tendencies.
⑵ to不定詞が文や節の頭にくる場合
2つの to不定詞が対比される場合や、文の前後の流れから全体の口調やリズムが自然に感じられるような場合には、to不定詞が文や節の頭にくることがある。
 To err is human, to forgive is divine. 〔対比〕
 Jane always greeted people with a smile, and to see her doing so warmed their hearts. 〔it に置き換えないほうが文が滑らか〕

ーーー引用終了

ということで、[It's 形容詞 (for O) to (do)] の場合は、文構造を考える際に to不定詞を主語として文頭に出すことはできても、実際には、こういう形は使われていないのです。Google検索してみても、実際、ヒットしないですね。
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既に回答ありますが、to以下が主語になっているので先頭に持ってきても、全くおかしくないです。



長い主語はダメだなんて、昭和の英語教師たちはよく言ってましたが、奴らは皆、英語をろくに話すことすらできない連中でした。
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To see a doctor is necessary for you.


はおかしくないと思います。it の指すものは、
to 以下真主語です。
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