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はじめまして
自分は今大学生でアルバイトをしています。
昨年度(2019年1月〜2019年12月)の収入が103万円を超えました。親に報告していなかったので、追徴課税があったそうです。
質問があります。

扶養を外れるというのは103万円を超えた年度のみの対応なのでしょうか、それとも以降の年度も外れたままなのでしょうか

情報源も教えていただけるとありがたいです。

質問者からの補足コメント

  • ご返信ありがとうございます

    >親が今年扶養控除対象として名前を記入したかどうかは、親に聞いてください
    扶養控除対象とした年度に103万円以上の収入があった場合に追加徴税が起こるということで、昨年扶養を外れたかどうかは今年以降関係がないということですか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/06/16 15:59

A 回答 (6件)

こんにちは。



 所得税の計算は、暦年(1月~12月)の収入で計算します。
 給与所得者(お勤めの方)は、毎月の給与から所得税が源泉徴収(天引き)され、12月の年末調整で年間の所得税を計算し、毎月の源泉徴収が多過ぎれば勤務先から還付、少な過ぎれば追徴されます。

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>扶養を外れるというのは103万円を超えた年度のみの対応なのでしょうか、それとも以降の年度も外れたままなのでしょうか

 「扶養控除」は年末調整の際に適用されますので、毎年、扶養控除の対象になる方(ご質問では質問者さん)の12月31日の状況で決まります。つまり、毎年毎年、年末調整の際に判定されます。

>扶養控除対象とした年度に103万円以上の収入があった場合に追加徴税が起こるということで、昨年扶養を外れたかどうかは今年以降関係がないということですか?

 そのとおりです。今年は今年で判定されます。

 具体的に、どういう手続きをするかと言いますと、その年の最初(つまり1月)の給与の支払いの前に、毎年、勤務先で「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出します。そこに書かれた、配偶者控除と扶養控除の対象者(この時点では年収は分かりませんので見込みです。)の人数により、毎月の源泉徴収額が決まります。人数が多いほど、源泉徴収す額が減ります。
 そして、年末調整の時に、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」に記載した内容に変更があれば、勤務先に申し出て、その内容で年間の所得税が計算され、毎月の源泉徴収額が多過ぎれば勤務先から還付、少な過ぎれば追徴されます。

 ですから、昨年、親御さんが年末調整時に質問者さんを扶養控除から外していたとすれば、今回の追徴は無かったですが、年末調整時に追徴額と同じ額が上乗せされていたはずですから、結果としては同じです。
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いろいろな回答が出ていますが、肝心なことに触れられていません。



扶養控除や配偶者控除などは 1年が終わってあとから判断するものなのです。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …

親がサラリーマンなのなら、サラリーマンの給与には扶養控除分が織り込まれていることがありますが、これはあくまでも捕らぬ狸の皮算用で、分割前払いをさせられているだけ。
確定するのは年末調整または確定申告なのです。

>親に報告していなかったので、追徴課税があったそうです…

去年の年末調整で扶養控除分が織り込まれてしまったとしても、親が 3/15 までに確定申告をして皮算用で安くなっていた分を追納すれば、何も問題は起こらなかったのです。
あくまでも追納であって、追徴ではありません。

今年はコロナの関係で確定申告期間が延長されていたのですが、本当に追徴課税を受けましたか。
過少申告加算税がありましたか。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …

>扶養を外れるというのは103万円を超えた年度のみの…

だから、1年終わってあとから判断するものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
したがって、外れるとは外れないという言い方自体が間違っているのです。

親がサラリーマンなのなら、年末調整時期までにはっきりさせれば良いのです。
年末調整に間に合わなかったとしても、前述のとおり親がまでに確定申告をすれば、脱税犯にはならないのです。
今年こそ気をつけて、親に追徴課税が発生しないようにしてください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/i …
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>扶養を外れるというのは103万円を超えた年度のみの対応なのでしょうか、



基本的に、そうです

>それとも以降の年度も外れたままなのでしょうか

ただし、一度外れた場合それ以降も外れたままと見做されるので手続きをしないと、それが続いていると見做されていきますので
申請が必要です
お父さんが会社員なら、会社の経理の人に話して扶養控除の手続きをしてもらわないといけません

会社で税金の計算をするのは12月なので(年末調整)11月までに、その年の収入額を伝えて103万円を越えるかどうかを伝えたほうがいいですよ


>扶養控除対象とした年度に103万円以上の収入があった場合に追加徴税が起こるということで

越えたら追加課税じゃなくて

越えたら扶養控除が
適用されなくなるので、その分税金が増えます

ざっとで、10万円ほど税金が増えます
その分を支払うわけですから、得られる収入が減ります
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給与所得者であれば、こういう書類を書いて会社に提出します。


https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/an …
会社はそれをもとに、税金を給与から天引きするわけです。 その辻褄が合わないと税金計算しなおして収めてくださいとなるわけです。 あとから計算しなおす(確定申告する)のは面倒ですから、お互いどうするのか決めておくというのが良いということです。 でも、今になって出てきた話なのであれば、今年も普通に扶養として入れてある可能性は高いのではないかなと思います。
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1月1日から12月31日の一年間の所得で計算されますのでそれ以降収入が無ければ扶養届の手続きをしてもらえると思います

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親が今年扶養控除対象として名前を記入したかどうかは、親に聞いてください。


給与所得が103万を超えたら、控除は受けられません。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …
この回答への補足あり
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