専門家に聞いた!繰り返す痔の原因は!? >>

・奨学金は借金かどうか。
・あるいは、いい借金か悪い借金か。
という論争!?があります。

 最近新しい傾向として「奨学金は借金ではなく投資だ」という意見をちょくちょく見かけるようになりました。そして
・奨学金は投資か借金か。
という論争!?も見かけます。

 しかし私は思います。

《投資か借金かという比較はおかしいんじゃない?》

 私が思うに
・投資とは、自分の財布(銀行口座なども含む)の中の金が、他人の財布に(いったんは)移るもの
・借金とは、他人の財布の中の金が、自分の財布に(いったんは)移るもの
まるで逆方向ですよね。

「投資かカンパか」という比較ならわかります。
「投資か投機か」という比較もわかります。
「投資か浪費か」という比較もわかります。
 でも、「投資か借金か」は、比較になっていないような気が……

A 回答 (9件)

「奨学金は借金ではなく投資だ」 これ日本語としておかしい


奨学金で資産運用すべし の間違いじゃない?

”奨学金は投資” でググるとそういうのばかりだけど
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

 ご意見にはほぼ同意ですが、「奨学金で資産運用」している例は、全体としては少数派だと思われます。

お礼日時:2020/06/27 07:54

皆さんいろいろな考えがありますね。


私は単純に投資か借金かで比較しても良いと思います。

奨学金を申請した時点の目標が、その後の進学や就職で果たされれば投資だと思います、更にステップアップもあるかもしれません、返済が早まる可能性も。
逆に目標が果たされず、極論ですが大学卒業後の就活もうまく行かず、引きニート化して30代へ突入、奨学金は親が返済、もうただの借金ですね。

こんな単純な考えでは駄目ですか?現実的にはこんな例がたくさんあると思いますが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「学生支援機構?などが(間接的には国家が)学生に投資している」というのならわかるのですが……

お礼日時:2020/06/27 07:50

随分言葉の悪い内容になっていきますが、大抵のご質問に同じ口調で回答していってますので遠慮無くいきます



まず、ジャップランドの腐った教育環境下では、マネー教育を1ミリもせずに高校を卒業させるので、
今回のご質問のような意味不明な比較をするようなバカがいるのです(私が言いたいのは、質問者がバカ、ではなく、奨学金を投資だと言いたいバカです)
ですから、No.4の意見が正しいのですが、チョッパリは借金を悪いものと捉えるアホが余りに多いので、
「奨学金は借金ではなく投資だ」という論調に持っていきたいだけのバカの詭弁です
実際、ジャップランドの奨学金の大半は、学生自身がわざわざする価値の無い借金をする、言わば学生ローンと同じ
それも、普通ローンとは人生を豊かにしたり、欲しいモノを買ったり将来の投資のために存在するのに、
特待生制度や各種(文字通りの)奨学金があるのにわざわざ借金という形で金を借りてまで学校に行こうとする愚行
投資と並べて語るとか片腹痛いです
でも、確かに投資と成り得る借金もあるんですよね
例えば不動産投資ローン
所謂レバレッジをかけるって言う言い方をしますけど、これだって結局は投資するために借金をしているのと変わりありません
また、企業は新規事業を始めるために、銀行から借り入れをすることも多くありますが、同じく投資のための借金です
ただし、これは小日本鬼子が好きな「比喩」でしかありません
所詮は「成り得る」という話でしかないです
借金を投資だと言いたいバカは、簿記すらやったことが無いんでしょう
お金について一切勉強しなくても社会に出てこれる金融情弱国民らしい視点です
こういう論理のおかしさを放っておくから、質問者のような疑問が残るんだと思います
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
 余談ですが……
 私自身は「株はギャンブルではなく投資だ」という考えですが、「奨学金は借金ではなく投資だ」という人には、こう言いたい。

《じゃあ、銀行で金を借りて株を買うのも、借金ではなく投資なんだね》

(注)実際には、銀行は株を買うための融資はしてくれません。不動産や新規事業のためなら、融資してくれますが。

お礼日時:2020/06/18 13:01

奨学金が投資か借金かという議論は聞いたことがありませんが、おかしいと思います。



一般的には投資をする場合、手持ちの資金でするか、借金してするかの二択であって、
別の尺度であると思います。

一方で、いい借金か悪い借金かという考え方はありです。
個人の場合は、投資はお金が返ってくるイメージですが、
製造業などの場合は設備などに投資して、商品を売って回収します。
企業にとっては将来儲けるための投資は当たり前です。

これを個人に当てはめると教育費の場合は、教育に投資して、得た知識などを使って儲けます。

いずれにしても、投資か借金かという対比は本来ではありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
 ご意見に、おおむね同意です。

お礼日時:2020/06/18 12:53

No2です。



補足します。

奨学金は、
まず、日本学生支援機構などの支援機関(他人ですね)のお金が、学生(自分ですね)に渡ります。
ここの部分は借金です。

次に、学生(自分ですね)は、学校など(他人ですね)に、お金を払います。
ここの部分は投資です。

自分と他人だけで考えると正反対ですが、全体を通したお金の流れは他人→自分→他人という一本の線であり、借金であり投資であるということに、矛盾はありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

 おっしゃること、全体としてはNo.1さんと同じように見えるのですが、どこか違うのかな。
 いずれにせよ、
>学校など(他人ですね)に、お金を払います。ここの部分は投資です。

 だとすると、投資のリターンは何でしょう? 卒業証書?
 もし卒業後(就職後)の収入がリターンなら、お金を払った相手と、後日お金を払ってくれる相手とが異なるわけで、狭い意味の投資には当たらないように思われます。

お礼日時:2020/06/17 18:36

投資の主体によるでしょう。


本来の奨学金は返済するものではありません。優秀な人材を確保、育てるために社会が個人へ投資するのです。
しかし、日本では最優秀な人材を欲しいわけではなく、従順で優秀な労働ロボットを欲しいだけなので、特別に成績が優秀である必要もなく、程々の優秀さが欲しいだけなので、カネを投資してしまうのはもったいなく、そこで貸し付けという形になってしまいました。ですから、受ける側としては単純に借金です。使途限定なので、受ける側として単なる借金と考えるか、借金をして自分への投資と考えるか、というような考え方が出てきてしまいます。
ある意味、アホらしい考察。
返済するなら単なるローンです。奨学金とかカッコつけるなと言いたい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

 奨学金を借りているほとんどのかたが「これは借金だ」と分かっていると思います。
 でもそれを認めたくない。そこで“口実”や“名目”としてひねり出したのが「投資」ということばかもしれません。
 No.4さんふうに言えば
「投資とかカッコつけるな」
でしょうか。

お礼日時:2020/06/17 18:34

「投資か消費か(または浪費か)」という比較が正しいです。



投資する資金を親の資金で賄ったか、学生ローンなどの借入で賄ったか、は別の話ですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

投資・消費・浪費に分けるのは家計簿などの帳簿管理/資産管理の発想だと思いますが、
「奨学金は借金ではなく投資だ」という人は、そこまで考えてはいないのでは?

お礼日時:2020/06/17 17:17

奨学金は借金をして行う投資です。



奨学金の場合、借金か、投資か、という比較は意味を持ちません。
借金であり、同時に投資です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>借金であり、同時に投資

質問文に書いたように、お金の流れが正反対なので、「同時に」には同意できません。論理として無理だと思います。
一方
>借金か、投資か、という比較は意味を持ちません。

この部分には同意します。

お礼日時:2020/06/17 17:16

奨学金という「借金」をして、それを自分の教育のため「投資」する。



投資は目的であり、借金(=奨学金)はその手段である。だから奨学金は投資だという理屈かな?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。
なるほど、手段と目的、その途中が省略されているということですか。

お礼日時:2020/06/17 17:16

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング