ちょっと変わったマニアな作品が集結

岐阜って地震多い?少ない?
少ないという噂をよく聞きますが、一方で飛騨の方はよく地震起きていませんか?
場所によるということでしょうか。

A 回答 (3件)

そのときたまたまそうだったというだけで、地質スケールで見れば、たぶんそういう差異は均されてしまう。


地質スケールとは1万年、十万年の時間単位を持つ。

応力の変化に応じて、そのとき力が集中するところがあり、それは時間的に変化していく、ということである。

プレートの関係で比較的地震が多いところと少ないところはある。
しかし岐阜県は中央構造線の上に位置し、新潟県から畿内地方にかけての地盤軟弱帯にもあたっている。
かなり地震が起こりやすい地域である。
根尾谷断層による濃尾地震は有名である。
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日本列島の中においては、地震が多い少ないという評判はほとんどあてになりません。



1995年に阪神淡路大震災が起きましたが、それまでは「関西は地震が少ない」と言われていました。また1990年代には東京からの首都機能移転がかなり真面目に議論されていて、最有力の候補地のひとつが福島県の阿武隈地域でしたが、候補として選ばれた条件のひとつは「(地震を含む)自然災害が少ないこと」でした。今から思えばブラックジョークです。

岐阜県は、ここ半世紀ほどは大きな被害を出す地震に見舞われていないはずです。しかし大地震は数十年から数百年のスパンで起きるものです。たまたま50年ほど平穏だったから今後もそうだなんてまったく言えません。

130年前、岐阜県は濃尾地震を経験しています。内陸型地震としては日本で最大の地震(M8.0)です。酷いところは震度7の揺れだったと推定されています。1960年代にも、北美濃地震(M7.0)、岐阜県中部地震(M6.6)とそこそこ大きいのが起きています。

それとは別に、1940年代に続けて起きたプレート型地震である東南海地震(M7.9)、南海地震(M8.0)でも岐阜県南部は震度5の揺れを記録しています。

頻回に起こるごく小さな地震については、関東はやたら多くて関西は少ない、この基準で見ると、岐阜は普段は関西同様少ないほうと思います。飛騨の方で起きているのは群発地震で、おそらく火山性のものと思いますが数十年おきに盛んになります。前回は1998年でした。
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岐阜県の地震活動の特徴


https://jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_chub …
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