『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

実は今年で32歳になりますがとある専門学校を見つけて昔夢だった「レーサー」になりたいと本気で考えるようになりました。

もちろんレーサーになった人というのは小さい頃からカートなどで腕を磨き10代後半位までにレースで何回も優勝してそして目をつけられて、、、という感じだと思いますし、素質やら運もあるかと思います。
やはり、なんの経験もない30代からじゃ困難なんでしょうか?

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A 回答 (9件)

仕事柄、レーサーの方と接する機会がありますが、難しい世界ですよね。


実力があれば、F1の佐藤琢磨選手みたいに、何の経験もなくても
鈴鹿レーシングスクールに入って、700万の授業料を払う財力があって、
奨学金でF3に参戦し、F1へ…っていうことも。

でも、レーサーになる人はほとんど金持ちの子息っていうのが現状ですよね。
それだけ金のかかる世界だっていうことはご存知だと思います。

あと、実力がいくらあっても、スポンサーを集めることができなければ
どうにもなりませんから、営業能力とかコネとかも必要だし、
逆にこれがあれば実力がなくてもそこそこ活動はできるだろうし。
レーサーに限らず、スポーツ選手はこのへんがシビアですよ。

でも、30歳で花開けば、遅咲きの新人ってことで注目され、
マスコミに売り込んで行ければスポンサーがついて出世するかも知れませんしね!
貴方の可能性を誰も判断することはできませんから。

ただ、無名のレーサーと、国内で有名なレーサー、世界的に有名なレーサー。
どの方とも私はお話したことがありますが、どこまで出世するかは
頭の良さにかかっているようです。
実力だけで速い人は、無名のレーサーどまりかな。
実力に運と財力があれば有名なレーサー。もしくは人並み外れた実力。
人並外れた実力に人並み外れた頭の良さが加われば世界でも一流のレーサー。
もしくは実力に人並み外れた財力と運。

なので、私からはこの言葉を贈ります。
「成功しない人とは、成功する前にあきらめてしまう人。
成功する人とは、成功するまであきらめなかった人」
松下電器の創始者、松下幸之助氏の言葉です。
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私はレースではないですが、ジムカーナと言うカテゴリーの自動車競技を本格的に始めたのが31歳くらいでした、その後ミドルシリーズチャンプを2度と地区選手権チャンプを1度取りました。


現在は某タイヤメーカーのサポートしてもらっています。
収入がもっと多ければ、レース(シビックレース)に転向していたかもしれません。
現在40歳を過ぎていますが、選手権シリーズ2位です。
プロのレーサーでも、収入とスポンサーのからみが、なんとかなれば、可能と考えます。
ただカテゴリーで言えば、ツーリングカーレースに限りますが、さすがにフォーミラーレースは厳しいと思いますが。
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この回答へのお礼

たくさんのご意見どうもありがとうございました。
まとめてですがお礼言わせて頂きます。
今後の事はよく考えて決めてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/07 01:37

#7さんの回答に全面賛成。

私も学生時代にラリー、その後にタイムトライアル、30才をすぎてからカートと自分の財力の及ぶ範囲で、一通りのことをやりました。
彼と同じく、ある程度の成績もおさめ、注目される快感、それを維持するための、技術的、金銭的努力、苦労(楽しみ)も一応は知っているつもりです。なぜアマチュアにとどめたか? どの分野でも必ず自分より速いやつが、1-2人は必ずいたからです。それに自分はこれで生計を立てようというハングリー精神もありませんでした。
別の方も言っていますが、レース界へのアプローチもなくその年から、プロになるなんてまず不可能ではないでしょうか? それに自分の持つ速度ってモータースポーツ経験なしでは絶対にはかれませんよ! 自分もどんなに努力しても、必ずコンマ2とか3離される相手に出会って、中嶋悟がセナになれなかった天賦の才能って意味が少し分かったような気がしました。まずはこの努力ではどうしようもない「自分の速度の才能」を計ってみてください。それプラスセッティング能力のインテリジェンスを試すためにはカートの世界をお勧めします。決して甘い世界ではないことが分かると思いますよ。アマチュアならそれすらも楽しみの部分でもありますが、プロは常に勝つことが義務づけられる故に・・・・
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私は40を過ぎてからカートを始め、一時プランクがあったのですが、40代後半からレースにある程度参加し、ビギナーズレースでは優勝も果たし、20戦近くレースに参加し、複数回入賞しました。

既に引退していますが、それなり、充実したカートライフをおくることができたと思っています。ただし、これはアマチュアだから出来たことで、プロとなると全く話が違います。

まず、カートを買ってローカルレースに参戦してみては如何でしょうか。レースの楽しさが十分わかるとともに、プロへの道が如何に遠いかもわかると思います。もちろん、あなたに凄い才能があり、すぐにでもコースレコードを出してしまう程なら別ですが、そうでないならプロはあきらめて、アマチュアとしてカートレースあるいは、できるだけ参戦費用のかからないレースに参戦することをお勧めします。

レースに出て1台でもオーバーテイクできたら、その快感は忘れられません。まず、プロになることより何らかの活動を行い、モータースポーツの楽しさ、そして厳しさを知ることが一番だと思います。プロはダメだったとしても、アマチュアとしてレースの楽しさを知れば、充実した人生になることは間違いないと思います。
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困難。


せいぜい、草レースかワンメイクのようなレースで、
プライベーターとして参戦するのが精一杯でしょう。

その場合でも、レースは一人ではできません。
そのための人脈がありますか?
あなたを受け入れてくれるチームを探すか、
自分で人とお金を集めることができますか?

30代ということで将来性もほとんど期待できなく、人脈もなく、金もない。
後ろ二つを何とかすれば、レースに参戦はできるかもしれません。
しかしそれだけです。

それでも試してみたいというならとめませんが、非常に困難であることは知っておくべきです。

あえていうなら、ラリーなら何とかなるかもしれません。
WRCでも結構遅くから初めて、ワークスドライバーになっている人もいますから。
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最初は好意的にみていたのですが、考えてみればおかしな質問です。


高校生のころからレーサーになりたくて、今30代というなら
こんなところで質問しなくてもいいくらい
レース業界に詳しくなっていて当然なのでは?
仕事もしているんだったら自分は趣味のレベルでいいから
レースにも参戦して、プロドライバーの知り合いを作っておくぐらいでもおかしくないのでは?
こんなところで質問しないで誰かに直接話を聞いてもらえばいい。

結局夢は夢のままで、実現する気が本当はなかったということなのではないですか?
わたしにも行き詰まると夢を追いかけたくなる悪い癖がありますよ。

あとは専門学校って何年行くんでしょう?
いま32だったらもう何年かしたら、引退の二文字がちらつき始める年齢ですよね。カテゴリーにもよりますが。
でも30代後半とかのドライバーで現役でがんばっているドライバーって
肉体的には若いドライバーに完全に負けてるけど
それでも圧倒的な経験があるから競技できるのですよね(スポンサーがいるからとか、勝てるクルマに乗れるからとかもあると思うけど)。
でもあなたにあるのは年齢だけ。どうしますか?

それでもやりたいと思うほどやる気があるなら
後悔しないようにやるだけやってみたらいいと思いますよ。
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私もなりたかったっすね~レーサーw


ただ自分の方が速いんじゃないか?と無謀な想像することは
あってもそれを実行に移す気なんて無かったね。
それを実行に移そうかと考えられるのは
まだまだ若い証拠ってことですね。
そいうのはまず必要だと思います。

質問者様の目指すカテゴリーが何かは判りませんが
プロと言うことはそれでご飯を食べて生活していく?
ってことですよね。それを30歳からじゃ困難か?
ってそれは誰にも答えられないでしょうね。
質問者様自身が仰ってるように年齢を始め
素質も運も必要でしょうから、素質がどれほどあるのか
誰にも見えませんからね。(^-^;
仮に溢れんばかりの素質をお持ちで
出るレースごとに確実に多を圧倒するほどの才能の持ち主でしたら
32歳からでもご飯を食べて行くことは可能でしょう。
でもそんな人は一握りですよね。
それに当てはまっている自信がありますか?
またどんなに才能があってもスポンサーに
恵まれなければ難しいと思います。
年齢の時点でスポンサーはつきにくく
勝てても冬の時代が長いのではないか?と
予想されます。がそれでもやっていく決心ですか?
そしてスポンサーが多少ついても
軍資金を仕入れるのはこの不景気に並大抵の事ではないでしょう。
それでもやるんですか?
それでもやる!と決意なされているならば
やるしかないでしょうね。(^-^ ) ニコッ

32歳という年齢だからと言うのでなく
中途半端に迷うぐらいならやらない方が無難ですよね。
まぁ未来は誰にも判りません。
F1ドライバーのキミライコネンは超最短コースでF1入りしました。
F1入りを決めた時はライセンスを与える事すら無謀と言う人も
多数居ましたが、その後も短期間でマクラーレン入りを果たし
優勝をし、チャンピオン争いをするまでになりました。
彼と質問者様では環境も若さも違う~と言う人も居るでしょう。
そして誰もお勧めはしないかも知れませんが
やらないと始まらないのも事実です。
後は失敗しても後悔しないだけの気持ちだけが必要なのかもね。
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とても個人的な回答になってしまいますが・・・。


まずは、とことんやってみてほしいです。
私はモータースポーツとは違うスポーツで運良くスポンサーが付き、頑張ってきました。
10代前半からのキッズ達が注目される中、私は20代になってからのスポンサーだったので、その後に拓かれる道は決して広いものではなかったです。
結果を残さなければそれで終わりです。
でも色んな人に出会って色んな所へ行けて今までとは世界が変わったし、純粋に楽しかったです。
今は結婚して旦那と2人で趣味として楽しんでいますが、今まで自分がやってきたことに何の後悔もありません。
もし夢をあきらめていたらきっと今の充実感も新しい目標も得ることができなかっただろうと思っています。

小さい頃からやってきて、恵まれた環境にいる人と比べたら困難だということは、質問者さんご自身が一番よくわかっているのではないですか?
困難だからあきらめるか、困難だけどやってみる価値を感じて勇気を持つか。
ここで強い意志を持って決断できない(迷いを持ちながらやる)のであれば、とうてい無理だと思います。

葛藤はあると思いますが、ここで諦められる程度の夢なのでしょうか。
まずやってみなければ話は始まりません。
リスクを考えてよく悩んで、限界までやってみての失敗なら後悔はないはずです。
頑張って下さい!

※モータースポーツの分野について詳しいわけではないので、他分野からの回答として参考程度に読んでいただけたらいいなと思います。
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私の兄弟にレースをしているのがいます(TVにでるような有名なのじゃありませんが・・・)


彼は昔から車が好きで夢でもあったようです
二十代始めから地元のレーシングチームに入って(カーショップとかでやっているチームです)レースにも参加し、そこそこの成績を収めスポンサーもつきました 
地元では有名みたいです (身内自慢してるワケでは)

・・・が、スポンサーがついても、相当お金はかかるようです
結婚し、子供ができ、今迄のようにはできなくなったみたいです
長々とすいません ここから本題に・・・
夢や目標があるのはとてもいいことだと思います
プロとかにこだわらず始めてみるのも良いのでは?
チームに入り、レースに参加する
そこからまた始まるかもしれないし・・・
何事も早い・遅いはないと思います
負担にならない程度に参加してみては?

うちの兄弟は今も小さいレースに参加し
日曜日には子供を連れてサーキット場に行っています
そういうのもありですよね・・・?

長々とすいませんでした
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QSuper GT系のレーサーになるには???

現在高校1年生の15歳です。

中学生の頃から車に興味があり、レーサーになるのが夢です。
F1系のレースも見るんですが、自分はSuper GTなどの「ハコ車」のレーサーになりたいんです。

ただ、友達や親戚に話すと体がでかすぎるって言われます。
慎重は173.4cmで体重は60~70kgをさまよってます。
また、レース経験などはないです。

高校生からレーサーを目指すのは無謀なのでしょうか?
現在、周りの環境も含めて将来の事でかなり困ってます…
ご回答をお願いします。

Aベストアンサー

 LuFさん こんにちは

 #5です。

 丁寧な回答ありがとうございます。

 テストドライバーとして自動車会社に入社したあとどうなるかですけど、会社毎の方針・考え方次第です。
 一つの例ですけど、篠塚健次郎氏の場合は今は確かフリーのドライバーだと思いますけど、三菱の社員だった頃からWRCに参戦しています。彼の場合はほとんどグループNと呼ばれる改造範囲の一番狭い(別な言い方をしたら性能上はほぼ市販車)のクラスに参戦していました。幾らグループNと言えども街中を走るのと違ってそれなりの装備が必要です。したがってそのための装備をしないと危ないわけです。そのためのロールバーや空力関係の部品等を三菱ラリーアートでは売っていましたから、当時のランサー等の部品のテストを兼ねてWRCで走っていたわけです。そうしてほぼ無改造に近い車でもこれだけの成績が取れるよと言う意味で、篠塚健次郎氏が走り売上に貢献していたんです。ですから三菱から篠塚健次郎氏がWRCに参戦していた頃は、Nクラスですから総合優勝は難しくても総合優勝に近い成績を出していた訳です。
 これだけのドライバーとなると、多くのチームからお呼びがかかる事になります。トップチームのドライバーになる為には、なにはともあれレースの世界での実績しかありません。どんなレースでも参戦するためにはそれなりの費用がかかります。その費用の出所をどうするかが一番の問題な訳です。その費用捻出方法を三菱に頼ったのが、篠塚健次郎氏なんでしょう。そう言う意味で篠塚氏の場合は、三菱の社員でいる事に意味が有ったわけです。

 この様に実力さえあれば、たとえメーカーのテストドライバーからレース専門のドライバーになれる例はあります。同様にマツダに頼ってレース活動を続けた寺田陽次郎氏がいますね。寺田陽次郎氏の場合は「ザ・ルマン」と呼ばれ、ルマン24時間レースを代表するレーサーまで上り詰めたわけです。しかしこれらは入社した会社次第で、石油の高等等の理由でレース界も縮小傾向ですからホンダ・トヨタ・日産等「ハコカー」の世界を撤退したメーカーもあります。ですから自動車メーカーのドライバーに就職出来たとしてもレース活動が出来るかどうかは何とも言えません。自社のテストコースでテストをするだけで終わってしまう場合もありますので・・・。

 F1となると極端に別世界です。フォミュラーカーとハコカーはテクニックも何もかにも違っています。そして市販車のフォーミュラーカーが存在しませんから、メーカーのテストドライバーからレース専門のドライバーになる方法は通用しません。
 もしF1のドライバーを目指すなら、レーシングカート→レーシングトヨタやFJ1600等のフォーミュラー入門クラス→F3→フォーミュラーニッポン→GP2→F1とステップアップするしかないでしょう。この場合は ハコカーのドライバーになるより経済的にも技術的にも難しいです。レース活動を続けて行く為のスポンサー選び等が一番のネックです。スポンサーの事を考えると、まずはどこかのチームに呼ばれる位の技術を入門レース(ハコカーのグループNクラス)で出さないと難しいでしょう。

 以上何かの参考になれば幸いです。

 LuFさん こんにちは

 #5です。

 丁寧な回答ありがとうございます。

 テストドライバーとして自動車会社に入社したあとどうなるかですけど、会社毎の方針・考え方次第です。
 一つの例ですけど、篠塚健次郎氏の場合は今は確かフリーのドライバーだと思いますけど、三菱の社員だった頃からWRCに参戦しています。彼の場合はほとんどグループNと呼ばれる改造範囲の一番狭い(別な言い方をしたら性能上はほぼ市販車)のクラスに参戦していました。幾らグループNと言えども街中を走るのと違って...続きを読む

Q30歳を超えてからのデビュー

今現在スポーツに関しては素人です。(水泳と卓球・ボディビルの経験はあり)
30歳を超えてから、練習してプロになれるスポーツ種目はありますか?
またその競技で30歳を超えてプロになった選手は誰ですか?

Aベストアンサー

プロゴルファーには年齢制限がないようです。
なので、趣味に毛が生えた(と言っても実力は必要です)程度でも
プロテストは受けられます。

また、地方にもよりますが、ダーツの大会で賞金が出ることが
あります。大きな大会なら数十万~程度の賞金がでるようです。
なので、上位に食い込めば足代+飲み代くらいはでるようです。

ボウリングは、下の年齢制限(16歳以上)はあるものの、上の
年齢制限はないようです。

とりあえず、思いつくものをあげてみました。
趣味+αで考えるなら、やはり年齢が上がっても続けられるものを
選んだほうが楽しめるとおもうので、結構お年をめしてる方も
プロとして活躍しているスポーツを選んでみました。
(周りでやっている人がいるスポーツを選んでいるので、
マイナースポーツは全然考慮していませんが、ボブスレーや
スケルトン(どちらもウィンタースポーツ)で30台の方が
オリンピックを目指していたりするので、マイナースポーツでは
もっとたくさんありそうな気はします。)

Q大人から始めてプロ級になれるもの

今、大学1年生なんですが、今から始めてプロ級になれるものって何かあると思いますか?例えば囲碁とかは、今から始めて頑張ったらプロ級になれるものなのでしょうか?何かありましたら、ぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

趙治勲のお兄さんが小学生で日本に囲碁留学にきて、「遅すぎた!」と思って、幼稚園だった弟の治勲を「彼なら間に合う」と、呼び寄せたそうです。
それは本当のプロの世界の話で、逆に早期教育してもほとんどはプロになれないわけで、うまいアマチュアなら今からでも大丈夫かも。

No.9さんのおっしゃるように、自分が先天的にどんなものに向いているか、探し出すことが先決です。
あまりに自分だけ上達がのろいと、練習がつらくなり、結局は挫折しがちです。
なんとなく心魅かれる、子供のときから得意だったものは何ですか。

周囲で、楽器を自ら始めてプロレベルの人って、なぜかほとんど理数系の人です。
学科の得意と、趣味も関係があるのかもしれません。

そのあと良い師を探す。お金がどのくらいかかるかも調べた方がいいですね。~道と呼ばれる伝統的なものは、月謝以外にけっこうかかります。

Q国内A級ライセンスの価値は?

価値観は人それぞれ・・というのは解ります。
・・が、よく、女性の芸能人でも「A級ライセンスもってます」という話を
聞くので(有賀さつきさんとか、大林素子さんとか。)興味をもちました。

国内A級ライセンスというのは以外と簡単に取れるようなのですが、
どういった事に有効なのでしょうか?
調べてもイマイチわからないので教えてください。
趣味とか、車好きの方のステータスって感じなのでしょうか?

Aベストアンサー

>どういった事に有効なのでしょうか?
そりゃ公式競技に出る為ですよ(笑

・スーパー
<効果>F1に出場できる

・国際A
<効果>F1を除くFIA国際レース(例:国際F3000、CART等)に出場できる

--ー------
ここより上のライセンスを取得するには前年のレースでの実績(上位入賞、年間成績)がないと取得できない
--------

・国際B
<効果>ル・マン24hやフォーミュラニッポンに出場できる

--ー------
ここより上のライセンスの維持には前年の実績が必要
前年に実績がない場合は1ランク降格する
--ー------

・国際C
<効果>WRCやパリ・ダカ、SUPER-GTに出場できる
注:国内で行われるレースでも国際Cが必要な競技もあり

・国内A
<効果>国内格式のサーキットレースに出場できる
注:国内で行われるレースでも出場できない競技もあり

--ー----
ここより上のライセンスを取得するには競技の参加実績が必要
レースでの完走が要件なので上位入賞する必要はない
--ー----

・国内B
<効果>国内格式のタイム競技(ジムカーナ・ラリー)に出場できる

--ー----
講習会に参加すれば取得可能
毎年の更新をし続ける限りライセンスは維持できる
--ー----

・ライセンスなし
<効果>非公認の草レースなら出場できる



って事で理論上は誰でも国際Cまでは取れるハズ
↑出場資金とかの話はヌキにすれば
なのでライセンスのカラクリを知っている人から見ればステイタスは殆んどないかな?あくまでも競技参加の必要装備の1つくらいにしか思ってないでしょう

とは言え、何も知らない人なら言葉の響きでダマせるか!?(笑


まぁ国際B以上を現役で持ってたら自慢…できないか。。。
このクラスはプロ(職業)レベルなんで世界のレースに出るなら持っていて当たり前、そんな事よりいかに良い成績を残しているかの方が大事だし

って言う事で車のライセンスはそれだけじゃステータスはないね…たぶん
そりゃスーパーライセンスを持っていたらスゴいけどそんな奴はイコール現役F1ドライバーなんで「俺、持ってる」なんていちいち言わなくてもみんなわかってる(笑
国際AやBでもそれなりの格はあると思うけど、国際AやBが必要なレースに出るつもりがなければ持っていなくてもプロレーサー的に見ても全然問題ない。そんな事よりも自分が出場するレースで必要な最低限のライセンスをちゃんと持っているかって事が重要であって上位のライセンスを持っているからといって何か偉い訳ではない。1度競技が始まってしまえば全部同じ出場者として扱われるのでソコで勝てる奴が偉い奴だ

>どういった事に有効なのでしょうか?
そりゃ公式競技に出る為ですよ(笑

・スーパー
<効果>F1に出場できる

・国際A
<効果>F1を除くFIA国際レース(例:国際F3000、CART等)に出場できる

--ー------
ここより上のライセンスを取得するには前年のレースでの実績(上位入賞、年間成績)がないと取得できない
--------

・国際B
<効果>ル・マン24hやフォーミュラニッポンに出場できる

--ー------
ここより上のライセンスの維持には前年の実績が必要
前年に実績がない場合は1ランク降格する
--...続きを読む

Q30歳から人生の挽回は可能ですか?

人生終わった気がします。
来年30歳になる男です。24で大学を卒業し、バイトや契約社員をしながら公務員を目指していましたが、去年も駄目でした。年齢的にも限界を感じています。契約の仕事も今年で期間が終了するため、仕事を探さないといけません。何をすればいいかも分からず、書類を出しますが、いつも声がかかるのは3Kと言われる業界や小売りや飲食ばかりです。

兄弟や友人は大手企業などで人生を順調に歩んでいる者ばかりです。そのため余計に、焦りと不安だけが大きくなり、なんで私だけ上手くいかないんだと、今日もギリギリのところで精神を保っている状態です。この歳で失敗ばかりで、親にも申し訳なく、死んでしまいたい気分です。
情けないですが、何かアドバイス頂けると幸いです。

Aベストアンサー

30歳なら余裕ですよ。

焦りすぎです。

資格を取ったらいかがですか。

私など、もっと歳くってから、資格をとり
なんとかなっています。

バイトでも、3Kでも良いですから、働きながら
勉強して、資格をとり、良い職場に、という
コースはどうでしょう。

後は、お金ですね。
大手企業に勤められなくても、お金さえあれば
問題ありません。

お金を貯めるコツは、使わないことです。
より稼ぐ、というのは現実には難しいです。
だから、使わなければよいのです。

私は、夫婦二人、使うお金は年60万だけ
です。
独身なら40万もあれば十分です。
これは工夫と努力でなんとかなります。
年収240万だって、10年で2000万になる
理屈です。
20年なら4000万。

お金があれば、自信もつきます。
自由も買えます。

くよくよしていないで、何か目的を持つことを
考えたら、と思います。

QFFとFR・・どっちが速いですか?

こんにちは
FFとFRのスポーツカーで同じ腕ならどっちが
速いですか?
何かマンガではFD3S&86にインテグラRやレーサー乗ったシビックやらが
バタバタやられてますが・・・
どうみてもFFの方がスタイルええし速いような気がするのですが・・

それとところでFFの国産最速ってなんでしょうね?
うちはシビックのような気がしますが・・
よろしくおねがいします

Aベストアンサー

 またまた、例によって、いつもの通り(?)車両運動力学で考えましょう。

 クルマが速く走るには、2種類の摩擦力が必要です。
 まずエンジンのチカラを効率よく路面に伝えたり、短い距離で制動出来る様な、強力な前後方向の摩擦力、そして高速で旋回しても遠心力に逆らえる横方向の摩擦力です。
 しかしタイヤの方は摩擦力の総和が決まっており(グリップサークル理論と言います)、例えば限界近い前後力を出している時には、左右方向にはほとんど摩擦力を出せません・・・・とゆぅ点は、今までに何度か述べさせて頂きました。

 この力学的法則を今回のケースに応用致しますと・・・・極限の旋回をしているタイヤは、いくらリッター100馬力のエンジンがあっても、その馬力を満足に路面に伝達出来ません。
 ここでFWDがよいかRWDがよいか、ですが、旋回中のクルマは、前輪も後輪も同様に遠心力に耐えているワケですので、どちらを駆動しても同じ、とゆぅ事になります。

 しかしクルマはあくまでも人間が操縦するモノ。運動方程式だけでは回答出来ない話もあります。

 ここでちょっと見方を変えて・・・・極限的な旋回をするとしまして、そんなコーナリングにチャレンジするぐらいなので、当然運転手のウデもそれなりのレベルにあるとしますと、カレ(或いは彼女?)にとって、最後の最後までグリップを失って欲しくないのは、前輪・後輪どちらでしょう?
 クルマの向き、とは、力学的にはヨーイング運動です(クルマを上から見た場合の回転運動です。スピンはこのヨーイングが制御不能になって発散した状態です)。以前は4WSと称する後輪がグラグラの『あやかし』システムが流行った事もありましたが、ヨー運動を発生させるのはあくまでも操舵輪=前輪です。
 すると、クルマの向きを司どる前輪には、最後まで踏ん張ってもらいたいと考えるのが妥当でしょう。

 またまた長くなってしまいましたが、ようやく結論が見えて来ました。前輪の摩擦力は可能な限り旋回の為に使いたい、それなら駆動力は操舵しないタイヤへ回した方が賢い、となって、RWDの方がコントローラブル、となる事が判ります。

 もっとも、この話は限界付近でクルマをコントロール出来るヒトを対象にしています。以前も何かの御質問の折り述べさせて頂きましたので理論はハショりますが、『アクセルを踏んでる限りニュートラルステア』とゆぅステア特性は、理論的・構造的にFWD車の方が得やすく、また、安直にホイールスピンする様な状況では、FWDならハンドル舵角を増やすだけで何気に曲がってくれる余地がありますが、RWDではそぅはいきません。さらにこれが基本的にはテールヘビーなMRやRRなら、どこに行ってしまうか判りません。

 とゆぅワケで、走行する場所も問題ですが、それより何より、運転手のレベルによって話が違ってくる、とゆぅアイマイな結論で、今回も終わりです m(_ _)m

 尚・・・・

〉それとところでFFの国産最速ってなんでしょうね?
 
 それはやはりマルモ(ギョーカイ用語でフルモデルチェンジの事)成ったインテグラRでしょう。
 技術の進歩が著しい国産車に於きましては、なんかポルシェの宣伝文句の様ですが、「最新が最良」であるのはほぼ間違いのないところです。

 またまた、例によって、いつもの通り(?)車両運動力学で考えましょう。

 クルマが速く走るには、2種類の摩擦力が必要です。
 まずエンジンのチカラを効率よく路面に伝えたり、短い距離で制動出来る様な、強力な前後方向の摩擦力、そして高速で旋回しても遠心力に逆らえる横方向の摩擦力です。
 しかしタイヤの方は摩擦力の総和が決まっており(グリップサークル理論と言います)、例えば限界近い前後力を出している時には、左右方向にはほとんど摩擦力を出せません・・・・とゆぅ点は、今までに何度...続きを読む

Qテストドライバーになるには

僕は現在国立高専に通っています。卒業後は自動車メーカーでテストドライバーになりたいと考えています。

ただ、僕の専門が情報工学であるということと、テストドライバーは高卒でないとなれないと聞いたことがあるので少し不安です。

テストドライバーになるにはどうすればよいのでしょうか?やはり機械系の学科卒でないとなれないものなのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 元テストドライバです。

 まず、テストドライバなる職業の内容をハッキリさせましょう。
 自動車メーカのテストドライバは、一人で車両1台全体の開発を担当する事はありません。担当部位によって細かく分かれています。

1.加速耐久や一般路耐久のドライバ
 加速耐久とは、本来10万kmとか20万km走らなければならない耐久試験を、特殊な路面で特殊なパターンの走行を行い、『擬似的に』短期間で走行距離や走行時間を再現するテストです。
 一般路耐久とは文字通り、街中を延々走ってクルマの不具合を検出する仕事で、真夏に1日中渋滞にハマる、なんて評価パターンもあります。
 このテストは外部に委託する事もあり、時々求人広告も目にします。

2.各部品のテストドライバ
 ブレーキ、エンジン、駆動系、サスペンションなど、それぞれの実験を担当するドライバで、当然担当部品に関する専門的な知識を有し、問題抽出の為の『特殊な』運転方法や、関連の計測機器の扱いに長けています。
 これがクルマの開発の中枢にいるテストドライバです。

・・・とゆぅ分類が出来ますが、特に新型車の開発初期から働かなければいけない上記2.のテストドライバの場合、ワタシが知る限り『クルマを運転していればヨイ』という事は決してありません。
 ワタシは運動性能と乗心地に関するテストドライバでしたが、仕事の多くが、計測器をクルマに積み込んで配線しセンサを取り付け、決められた走行パターンを正確に再現してデータを収集、得られたデータを解析し、クルマに問題があれば改造し、また計測器を積んで・・・とゆぅ事の繰り返しに費やされます。テストコースやどこやらの峠をギンギンに走り回り細かいセッティングを繰り返す、などは走行実験期間全体から見るとほんの一瞬です。
 当然要求される運転技術も、テストコースで最速ラップタイムを出したりドリフトがウマい、などではありません。(そんな技術は運動性能のテストドライバでは当たり前です。)
 車速をピタリと一定に維持したまま延々走り続けたり、決められた操舵パターンを正確に何度も再現出来たり、などの『機械の様な正確且つ精密な運転技術』が要求されます。

 以上が自動車メーカのテストドライバの仕事の内容ですが、さて、テストドライバになるには?

 大卒しかテストドライバになれないとゆぅ事はありませんし(どころか大卒のテストドライバは『資格を持っている』という程度が殆どで、テストドライバは技術職では無く技能職なので高卒が普通です)、また、どんな学校を出たか?とゆぅのは理系であれば余り問題にされません。
 しかし、例え自動車メーカに就職出来たとしても、自動車メーカには様々な仕事があり、希望通りテストドライバになれる可能性は決して高くありません。
 また、ワタシがいた部門ではクルマを短期間で改造する技術も要求されたので、運転技術などより(運転技術はちゃんと教育してくれます)溶接の資格を持ち工作機械が扱えるなど、車両改造に必要な技術の基礎を持っている方が配属に関しては若干有利な様でした。(が、あくまでも『若干』です。)

 斯様なワケで、『こうすれば絶対テストドライバになれる』という作戦はありませんし、かなり運が左右しているのは確かです。
 しかし自動車メーカ或いは実験委託先の会社に就職しない事には始まりません。まずは自動車メーカの開発部門に就職するのが目先の目標でしょう。
 とにかく内容はどぅでもテストドライバになりたい!真夏の渋滞も苦ではない!とゆぅのであれば、実験委託先の会社を狙う方が確実です。就職出来れば耐久テストドライバです。

 尚、長くなりましたが最後に2点ほど。
 
※バイクのテストライダは・・・・正直なところ、クルマ屋から見るとかなり『使い捨て』な感じがします。某メーカでバイクの運動性能を担当している知り合いは、『限界試験をしていて限界を超えるとだいたい運転手は負傷するが、彼の回復を待ってはいられないので社内で希望者を探す。運転技術なんて、ある一定のレベルであればそれ以上は関係ない。我々が計測器をバイクにくくりつけ、納得出来るデータが取れるまで何度でも走らせ、いい加減ダメならクビにして元の職場に戻し、また誰か引っ張ってくるだけ。テストライダになりたい小僧など、社内には山ほどいる』そぅです・・・・。

※テストドライバになる超変則ワザとして・・・ワタシは大卒で、某メーカ系研究機関に研究員として入りましたが、ワタシの研究はサスペンション関連でちょっと挑戦的なモノ(=一歩間違うと結構危険なモノ)が多く、研究所のテストドライバはシブシブ試作車に乗ってくれていました・・・が、ある日テストドライバのチーフがやってきて『テストドライバの社内ライセンスを発行するからさ、今日からは自分で実験しろよ。自分で設計したクルマだから怖くないだろ?』と言ってライセンスを置いて行きました・・・。
 他のメーカでこんなケースは聞いた事がありませんが、ま、こんな事でもテストドライバになってしまう事がある、という話です。(勿論その前2年間は常に走行実験に付き合い、テストドライバとしての技術を練習させられていた?ので、ライセンスをもらった時点でシロートというワケではありませんでしたが。)

 元テストドライバです。

 まず、テストドライバなる職業の内容をハッキリさせましょう。
 自動車メーカのテストドライバは、一人で車両1台全体の開発を担当する事はありません。担当部位によって細かく分かれています。

1.加速耐久や一般路耐久のドライバ
 加速耐久とは、本来10万kmとか20万km走らなければならない耐久試験を、特殊な路面で特殊なパターンの走行を行い、『擬似的に』短期間で走行距離や走行時間を再現するテストです。
 一般路耐久とは文字通り、街中を延々走ってクルマの...続きを読む

Qサーキット走行(走行会)時のオイル交換について

来月、いよいよサーキットデビューします。
そこで気になったのがオイル交換の事です。
やはりサーキットを走るために走行前にオイル交換をし、走行後すぐに新しいオイルを入れなければならないのでしょうか?
今入れているオイルは量販店の一番安い100%化学合成(一回¥4000くらい)ですが、その時だけ安いオイルにしてコストを押さえたほうが良いのか、やはりいつものオイルを入れたほうが良いのか…。要は費用の問題なんです。
安いオイルでも性能的(フィーリングではなく機能的)に変わらなければ安いほうが良いかな~と考えています。
いかがな物でしょうか?
(ちなみにエンジンは1600ccのNAです)

Aベストアンサー

そりゃ、前後両方交換が望ましいけど状況次第で前はハブいても良いと思うよ

とりあえず走行後は有無を言わさず交換かな?
走行前は前回の交換からまだ間が経っていないのならそのまま行っちゃってもOKでしょう
前回の交換から時間が経っていたら交換しとこう。。。
勿体無いって思うかも知れないけど、気分的な問題も含めて交換した方が安心だよ

オイルのブランドは好きなのを選べばOKだけど、あんまし安いのはちょっと不安かな?
こう書くと安いのが悪いって思うかも知れないけど、そうじゃなくって安いオイルは粘度が低いのが多いからちょっと不安って事
来月となれば結構(気候が)暑くなってくると思うので多少は高温側に振ったオイルに替えた方がエエと思うよ
高温側っていうのは"10W-50"とか書いてある表示で右側(例だったら50ね)が大きめなやつにしようって事だね
テンロクNAならあまし硬くするのも良くないと思うので…とりあえずは10W-40の半合成くらいで良いんじゃないかな?

初めてだと車に負担がかかるレベルまで踏めないと思うからソコソコで良いんじゃないかなぁ。。。
何回か走って踏めるようになってきて、不安を覚えるようならワンランク上の奴に交換すれば良いと思うよ

私の例だと(2000ターボだからちょっとサイクル早い)
サーキット後は…有無を言わさずフル交換(エンジン・デフ・ミッション)
前は3000Km以内くらいなら無交換で行くよ
それ以上走っていたら行く前に交換して行った後も交換するよ
↑コレやると1週間くらいしか使わない事になっちゃうけど、しょうがないから諦めて交換だね(笑
ちなみに街乗りオンリーなら5000Kmで交換だね

そりゃ、前後両方交換が望ましいけど状況次第で前はハブいても良いと思うよ

とりあえず走行後は有無を言わさず交換かな?
走行前は前回の交換からまだ間が経っていないのならそのまま行っちゃってもOKでしょう
前回の交換から時間が経っていたら交換しとこう。。。
勿体無いって思うかも知れないけど、気分的な問題も含めて交換した方が安心だよ

オイルのブランドは好きなのを選べばOKだけど、あんまし安いのはちょっと不安かな?
こう書くと安いのが悪いって思うかも知れないけど、そうじゃなくって安...続きを読む

Qラリー選手に年配者が多い理由

フォーミュラーレースと比べると、WRCやダカールラリーの選手は年齢が高めだと思うのですが、どうしてなのでしょうか?

ラリーレースだって、すごいハードなので、若さが必要だと思うのですが、違うのでしょうか?

Aベストアンサー

初めまして。

ほぼ、#2さんが回答してしまっているのですが
補足させてください。

私はWRCしか知らないのでそちらをメインに回答します。

やはり、ずばり経験の差からです。
確かにコースそのものは毎年変わるのですが
グラベルだと砂利の質、ターマックでは舗装の感じなど、その国ごとの特色があります。

オーストラリアの砂利と、ギリシャのアクロポリスの砂利では全く違った走りが要求されます。
オーストラリアでは浮き砂利があるので細心の注意が必要とされるのに大して、アクロポリスでは文字通り悪路なので、耐久ラリーのような安全マージンをより多く取った走りをしなくてはいけません。速く走れば走るほどマシンが壊れてしまうのです。
またフィンランドのラリーでは砂利が比較的少ないので
ターマックのような高速の走りが要求される箇所が多いです。

試走(レッキ)で、速度制限と回数制限がなされる昨今では、経験が有る・無しでは雲泥の差でしょう。
つまり、走った事のある者(経験した者)にしか分からない事が大きくモノを言うのがラリーなのです。

そう言ったWRCなどのスプリントラリーよりも、ダカールラリーのようなサバイバルラリーだと、更に高齢ですよね。これは、より経験が必要とされているからでしょうね。三菱の篠塚健次郎は、50歳超えてるのに出ていませんでしたっけ?

フォーミュラ1のようなサーキットレースでは、より高度な反射神経が要求されるので、若い人には敵わない面ってあるのじゃないでしょうか。
一般的に、運転時の視線が15センチ低くなると体感速度が20%UPすると運動神経学上、言われています。
ラリーマシンは中身はモンスターマシンとは言え、所詮、市販車を改造した物に過ぎないですが、F1マシンだと、視線の高さは地上6~70センチってところですかね。その体感速度はマッハと言われています。それが、F1パイロットと呼ばれる由縁です。

最後に、日本のラリーだと、速さや経験もさる事ながら
お金や人脈がモノを言う世界でもあるので、ご年配の方が幅を利かせています(笑) 車からして違います。
メーカーが特別に用意した車なのです。
そこらへんが日本らしくて良いですが。

ご参考までに。

初めまして。

ほぼ、#2さんが回答してしまっているのですが
補足させてください。

私はWRCしか知らないのでそちらをメインに回答します。

やはり、ずばり経験の差からです。
確かにコースそのものは毎年変わるのですが
グラベルだと砂利の質、ターマックでは舗装の感じなど、その国ごとの特色があります。

オーストラリアの砂利と、ギリシャのアクロポリスの砂利では全く違った走りが要求されます。
オーストラリアでは浮き砂利があるので細心の注意が必要とされるのに大して、アクロポリス...続きを読む

QMT車の停止状態からのフル加速

突然なんですが、MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?
先日、友人が運転したときに停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつないでいました・・・があまり早いスタートには感じなかったことと、あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・(>_<)
もう二度とあんな走り方はしないようにしたいと思いますが、車にはどんなダメージが残ると思いますか?これまでそんな走行をしたのはその時1回だけです。
また、正しいスタートダッシュのテクニックがあればぜひ教えてください。
ちなみにテンロクのノンターボ車です。新車から1000キロ越えたところです。
よろしくお願いします
m(__)m

Aベストアンサー

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順次シフトアップ(例えば2→3速)していくのが、1番早いでしょうね。

例えば、停止状態から1速発進全力加速し、レブリミット手前7000回転でクラッチペダルを踏み2速へシフト、その速度での2速の回転数にまでエンジン回転が下がったら(下がり過ぎたらアクセルペダルを踏みその回転数まで回転を上げてやる)クラッチペダルを戻しクラッチをつなぎ(この時、エンジン回転が急激に上昇したり下降したりするのであれば、その回転数分だけエンジンとトランスミッションの回転が合っていない、という事です)、再び全力加速・・・これを繰り返せば、ディスクの磨耗も最小限に抑え、かつ1番早く加速出来るのです。

●あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・

→車が温態時(走行開始から20分以上経過し、エンジン等の部品が充分温まった状態の事)ならば、レブリミットぎりぎりまで全力加速する事は、通常の加速よりは負荷は大きいものの、メンテナンスがちゃんとされている車ならば問題はありません。
・・・が、あなたの車はまだ走行距離が1000km越えたばかりで、大体の慣らし(新品部品のなじみ)が終わったばかりなので、まだこの様な走行はしない方がいいと思います。

●車にはどんなダメージが残ると思いますか?

→あなたの友人は車にうとい方、ではないでしょうか?車の知識がある人は、この様な摩擦材であるディスクを傷めるつなぎ方はしないと思います。(1000kmそこそこで、レブリミット全力加速をする事もしないでしょう)

さて、どんなダメージが残るかですが、この一気にクラッチをつなぐ(クラッチペダルを一気に離す)事を数回繰り返した位では、ディスクが滑る程の磨耗には至りませんので安心して下さい。
各メーカー共クラッチペダルの耐久試験はしていますし、この程度で一気に滑り出してしまう物では不合格になってしまいます。
・・・が、普通のつなぎ方(エンジンの回転とトランスミッションの回転を合わせてからつなぐ)よりもディスクの磨耗が増すので、これを何10回と繰り返せばディスクが使用限界まで磨耗し、滑り出してしまいます。
エンジン等への悪影響も、この程度の走行を1回してしまった程度でしたら、まず問題は無いと思います。

*新車後1000km越えたのでしたら、エンジンオイル(エンジンオイルフィルター)やトランスミッションオイルやトランスファオイルやデフオイル(4WDのみ)の交換をすると良いですよ。
過酷な走行をする事が多いのでしたら、オイル交換等のメンテナンスも普通以上に念入に行いましょう。

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順...続きを読む


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