留学して英語をマスターし,アメリカの教育学を学んで帰国して英語教師になりたいんですが,アメリカの大学では教員免許は取れないんですか?その場合はどうすればいいんでしょうか?

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A 回答 (2件)

1.英語の補助教員としてならば、免許は不要でしょう。


2.正式になると先の回答者の方の通りですが、日本の大学通信教育で免許をとる方法もありますので、海外からでも勉強できますが、費用(送料通信費ではなく、大学の費用)が余分にかかります。短大の通信でも可能です。一般の大学に比べたら、安いですが。「大学通信教育」で検索してみてください。条件が大学で違いますので、2つの大学の在籍を認めるところと認めないがあります。海外でしたら、可能かもしれません。その時も単位に互換性があれば、楽ですが。また提携しているところがあれば可能でしょう。
3.特別なことですが、外国の学校で日本と同じと認められているのもある場合がありますが、大学ではそのような大学があるのかまた、教職課程があったかどうかは知りません。「学校教育法」の法令でで知ったのですが。義務教育の範囲かもしれません。
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日本の中学・高校で教えるためにはそのための免許が必要ですが、それは日本の大学でしかとれません。

英語を教えるには、文学部や外国学部、教育学部の英文課程などを出る必要があります。そのハードルはそれほど高くなくて、卒業するついでにとっておけると言う程度のものです。
英会話学校で教えるなら、公的免許は必要ありません。アメリカでは「外国人に教えるための英語教育」資格がとれますので、それをとるのがいいかもしれません。あるいはじっくりアメリカで学んで、むしろ大学教員になる道を探す方法もあります。ただ、英会話学校の教師は今は日本人は少なくなっていますし、大学教員も日本の大学を出ていないと難しいかもしれません。さらに、たとえばアメリカに関して言えば、高卒でアメリカに行って大学を卒業するには普通は6~8年かかると覚悟した方がよいので、それも問題です。
将来のことを考えるならば、まず日本の大学を卒業し、それからアメリカの大学院をねらう、という方がいいと思いますよ。
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Q問題 1,3,9,27,81,・・・,3^n,・・・グラムの分銅が1個ずつあるとき、天秤を用いてどん

問題
1,3,9,27,81,・・・,3^n,・・・グラムの分銅が1個ずつあるとき、天秤を用いてどんな種類の重さをはかることができますか。
[Hint:割り算の式の余りを変える]

教えてください!!

Aベストアンサー

○が重さを量りたいもので、X:のXがその重さを表しています。
他の数値は分銅の重さです。
1:○=1
2:○+1=3
3:○=3
4:○=1+3
5:○+1+3=9
6:○+3=9
7:○+3=1+9
8:○+1=9
9:○=9
10:○=1+9
11:○+1=3+9
12:○=3+9
13:○=1+3+9
14:○+1+3+9=27
15:○+3+9=27
16:○+3+9=1+27
17:○+1+9=27
18:○+9=27
19:○+9=1+27
20:○+1+9=3+27
21:○+9=3+27
22:○+9=1+3+27
23:○+1+3=27
24:○+3=27
25:○+3=1+27
26:○+1=27
27:○=27


結果的に全ての自然数(グラム)の重さを計ることができます。
なぜかというと、(左側に○を乗せているとして)
まず○の最少は1グラムで、1グラムの分銅と釣り合います。
○=1

○が1グラム増えると、左が+1になります。
右の1を移して、左が+2、右が-1です。
差が3なので、右に3を乗せて釣り合います。
○+1=3

更に○が1グラム増えると、左が+1になります。
左には既に1があるので、それを取り除けば釣り合います。
○=3

更に○が1グラム増えると、左が+1になります。
先ほど取り除いた1を右に乗せれば釣り合います。
○=1+3

更に○が1グラム増えると、左が+1になります。
今出てきた1と3は全て右に乗っていますが、足りないので次は9を使います。
右の1+3を左に移すと、左は+5、右は-4で差は9なので、9を右に乗せれば釣り合います。
○+1+3=9

更に○が1グラム増えると、左が+1になります。
左には1があるので取り除けば釣り合います。
○+3=9

更に○が1グラム増えると、左が+1になります。
先ほどの1を右に乗せると釣り合います。
○+3=1+9

更に○が1グラム増えると、左が+1になります。
3を取り除くと左が-2となるので、右の1を左に移せば釣り合います。
○+1=9

更に○が1グラム増えると、左が+1になります。
先ほどの1を取り除くと釣り合います。
○=9



これを説明しなおすと、
1を使って1を量れます。1の2倍+1である3を加えると、
1と3を使って、差の2、3そのもの、和の4(1*3+1)も量れるようになります。
1と3で1~4を量れるので、4の2倍に1を足した9を加えると、
9と4の差(=5)~9と1の差(=8)、9そのもの、9と1の和(=10)~3つの和(=4の3倍+1=13)
つまり1~13が量れるようになります。
13の2倍に1を足した27を加えると、
27と13の差(14)~27と1の差(26)、27そのもの、27と1の和(28)~4つの和(=13*3+1=40)
つまり1~40が量れるようになります。

言い換えれば、
「それまで量る事ができる最大の重さ」の2倍に、1を加えた重さ、の分銅を用意する事で、
それまで量る事ができた最大の重さ+1~それまで量る事ができた最大の重さ*3+1
の各重さを量る事ができるわけです。

そして3^n=Σ(3^k)(k=0~n-1)*2+1と表す事ができます。
(等比数列の和なので、Σ(3^k)(k=0~n-1)=(3^n-1)/(3-1)=(3^n-1)/2
 (3^n-1)/2*2+1=3^nです)
つまり3^n(nは自然数)グラムの重さの分銅が1個ずつあるという事は、
(その最大の分銅の重さ-1)/2*3+1=その最大の分銅の重さ*1.5-0.5グラム までの各重さを量る事ができる。ということです。

説明があまり綺麗ではなかったかもしれませんが、とりあえず自然数グラムは全て量れるよ。ということですね。

○が重さを量りたいもので、X:のXがその重さを表しています。
他の数値は分銅の重さです。
1:○=1
2:○+1=3
3:○=3
4:○=1+3
5:○+1+3=9
6:○+3=9
7:○+3=1+9
8:○+1=9
9:○=9
10:○=1+9
11:○+1=3+9
12:○=3+9
13:○=1+3+9
14:○+1+3+9=27
15:○+3+9=27
16:○+3+9=1+27
17:○+1+9=27
18:○+9=27
19:○+9=1+27
20:○+1+9=3+27
21:○+9=3+27
22:○+9=1+3+27
23:○+1+3=27
24:○+3=27
25:○+3=1+27
26:○+1=27
27:○=27


結果的に全ての自然数(グラム)の重さを計ることができます。
なぜかというと、(左側に○を乗せているとして)
まず○の最少...続きを読む

Q英語教員免許を取得するには?(現職小学校教員です)

今、現職で小学校意教員をやっています(今年で13年目です)。
今後は小学校の授業でも外国語が入ってくるそうです。
そのときに備えることにも(中高)英語教員免許を取得したいと考えています。
(ちなみに、昔は英語教員になることも考えたことがあります。英語は会話できるほどの力はありませんが好きです。)
現職ですので、大学に通うことはできません。
通信教育で取得できるということは調べたのですが、ほかにも取得する方法はあるのでしょうか。
ご存知の方がおられましたら、教えていただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>ということは、英語の中学校2種免許状を取得するには13単位をとればよいということでしょうか。
はい、最低13単位ですが、授業の多くは2単位になるので14単位取ることにはなると思います。

>また、つかぬことをお聞きしますが、13単位というのはどのような内容なのか、ご存知でしたら教えてください。
「教科に関する科目」を10単位必要です。これには(英語学、英米文学、英語コミュニケーション、異文化理解)から最低一つを取ることになってます。
残りの3単位は「教職に関する科目」の「教科の指導法」が必要になります。
多くの大学では「英語科教育法I」とかいう名前で存在しています。

例えば、13単位なら、「英語学、英米文学、英語コミュニケーション、異文化理解」各2単位計10単位、「英語科教育法I、英語科教育法II」を修得して、「免許法第6条別表第4」を根拠にして都道府県教育委員会に申請することにより中学校2種免許状(英語)を取得することができます。
中学校1種なら「教科に関する科目」が20単位、「教職に関する科目」の「教科の指導法」が8単位、
高校1種なら教科に関する科目」が20単位、「教職に関する科目」の「教科の指導法」が4単位、
質問者様の条件なら中学校1種の単位を満たせば自動的に高校1種も満たすことになります。

>ということは、英語の中学校2種免許状を取得するには13単位をとればよいということでしょうか。
はい、最低13単位ですが、授業の多くは2単位になるので14単位取ることにはなると思います。

>また、つかぬことをお聞きしますが、13単位というのはどのような内容なのか、ご存知でしたら教えてください。
「教科に関する科目」を10単位必要です。これには(英語学、英米文学、英語コミュニケーション、異文化理解)から最低一つを取ることになってます。
残りの3単位は「教職に関する科目」の「教科の指...続きを読む

Q私立教員、公立教員 教員を目指してるものです! 公立の試験で受かるはずもないと思っていたので、母

私立教員、公立教員


教員を目指してるものです!
公立の試験で受かるはずもないと思っていたので、母校の私立高校を目指していました。私立高校には採用枠もあり、採用してくれるという話もまとまっています。
ですが、公立の試験は合格していました...。

私立高校は母校で、今更辞退しますなんて言えないですけど、公立にも受かってました。。

どうしたら良いのでしょう。意見を聞かせてください。

※贅沢な悩みなのは重々承知の上です。友人にもそう言われておりますので。気分を害された方は申し訳ありません。

Aベストアンサー

合格おめでとうございます。
予想外に公立学校の新規採用教員に内定されたので、混乱しているようですね。
少し悩ましいですね!

限られた「ぼのぼの8823」さん状況について、よくかわかりませんが、あなたの立場で考えてみました。
2つの観点から、ご助言申し上げたいと思います。

1)一度落ち着いてください。 そして、ゆっくりと考えてください。
  元々、公立と私立(母校)のどちらの教壇に立つことが第一希望ですか?
  
  はっきりしたら、母校の旧担任の先生に正直に話してみましょう。
  きっと、あなたの決断(選択)を応援してくれるでしょう。

  担任の先生とは、そういうものですよ!

 
2)次に公立と私立(母校)のどちらを選んだら良いかということについて回答します。
  
  私立(母校)は、原則として人事異動がないと思います。
  どの様な背景(家庭や保護者の状況等)の生徒がいるのか、既に十分わかっています。
  4月から、教壇に立っても、生徒との接し方に関してあまり戸惑うことは無いと思います。
  また、教員としてどの様な仕事をすることになるのか、容易に想像できます。
  困った時には、先輩教員(恩師)から、十分な支援や助言があると思われます。
  恩師も丁寧に仕事を教えてくれるでしょう。
  教員としてスタートを切るのには、最適だと思われます。
 
  しかし、先輩教員(恩師)から、様々な雑用や休日の部活動の引率等を頼まれ、断れない場面も
  かなりあることだと思います。他校出身の若手教員と比べて、明らかに雑用が多くなります。
  懇親会(飲み会等)への参加も、母校だと毎回必須だと思われます。
  その立場は、自分の後輩である若手教員が採用されるまで、数年は続きます。

  一方、公立高校は、学校ごとに状況が全く違います。
  自分の出身校とは大きく状況が違い、勤務先の学校や生徒の置かれた背景がすぐには理解できず、
  生徒や保護者と指導に関してトラブルになることも多いと思います。
  特に近年は、保護者対応は大変です。
  新卒の教員として、辛い場面に立たされる機会も多いと想像されます。
  ある意味、試練の連続だと思います。

  先輩教員や管理職(校長・教頭先生)との人間関係に戸惑うこともあると思います。
  同じ学校であっても、人事異動により、数年で職場の雰囲気が一変することも普通に起こります。
  
  特に採用後最初の数年間は、教科指導や生徒指導に関して、管理職から評価される場面が多いと思います。
  しかし、公立学校は、手厚い研修システムがあります。1年目は、指導教員がついて、教科指導や生徒指導に
  関して細かく指導されます。また、概ね採用10年目まで体系的な研修が実施されます。
  さらに希望すれば、海外研修や、大学院等への派遣研修等の機会が設けられています。
  自分から手をあげれば、大きく教員として成長できるチャンスは多いと思います。

  また、生徒や保護者とのトラブル、先輩教員との意見の不一致などで、
  職場の雰囲気が気まずくなることも・・・。
  しかし、人事異動がありますので、ある意味割り切ってしまえば、非常に気楽です。
  公務員としての身分保障もあります。各種休暇や福利厚生も充実しています。
  社会的信用もかなり高いと思います。


 「ぼのぼの8823」さん、ゆっくり考えて、悔いのない選択をしてくださいね。

合格おめでとうございます。
予想外に公立学校の新規採用教員に内定されたので、混乱しているようですね。
少し悩ましいですね!

限られた「ぼのぼの8823」さん状況について、よくかわかりませんが、あなたの立場で考えてみました。
2つの観点から、ご助言申し上げたいと思います。

1)一度落ち着いてください。 そして、ゆっくりと考えてください。
  元々、公立と私立(母校)のどちらの教壇に立つことが第一希望ですか?
  
  はっきりしたら、母校の旧担任の先生に正直に話してみましょう。
  き...続きを読む

Q教員・教師・教諭って・・・。

何かちがいがあるのですか?

Aベストアンサー

ありますよ。
「教諭」というのは,まぁ,普通に考える幼,小,中,高等学校の先生の法律上の名前です。
「教員」といった場合,もう少し範囲が広く
・養護教諭 保健室の先生
・栄養教諭 最近できた食育,栄養指導専任の先生
・司書教諭 図書室で司書の仕事をする先生
・助教諭 先生を補助する
・講師 担任を持たない,授業だけを受け持つ先生
・大学の先生 助教,准教授,教授など
なども含めた,学校で児童,生徒,学生に接する教諭全体の総称です。

だから,例えば大学の先生は,「教員」ですが,「教諭」ではないわけです。両方とも,法律上のきちんとした言葉です。

「教師」というのは「教員」の美称で,「先生」と同じく,この仕事を一般的に言う通称です。ですから,保育園や塾の「先生」は教諭ではありません。

Q教師・教員・教諭の違い

教師・教員・教諭という言葉は、意味が違うのでしょうか? ニュアンスが違うのでしょうか?
それとも意味はまったく同じだけれど、現場によって使い分けされていたりする、というものなのでしょうか?
たとえば小学校の先生は教員で中学校は教諭、など。これはまったく見当外れのたとえかもしれませんが(^^;
また、先生が先生のことを表現する場合は、どれを使うことが一番多いですか?
先生や実習生の方からお答えいただければありがたいですm(_ _)m

Aベストアンサー

教諭は、「教育職員免許法による普通免許状を有する、小・中・高等学校、幼稚園、養護・聾(ろう)・盲学校の正教員」をいいます。

教員は、「学校で児童・生徒・学生を教育する職務についている人」を指します。こちらには、非常勤講師や実習助手など教諭とは言わない人々も含まれます。

教師は、「1)学校などで、学業・技芸を教える人。2)宗教上の教化を行う人。」とあり、学校の内外を問わず、教え導く人を指しています。だから、家庭教師とは言っても家庭教員とか家庭教諭とは使いません。

 先生が同僚のことを呼ぶときには「○○先生」と普通に使われています。でも、ベテランが新米教師にも「先生」なんて敬称を使うのはおかしいですよね。逆に、「先生」呼ぶにふさわしい人も1割いるかいないかという惨状ですが・・・。


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