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国会議員が失職の2つのケースについて
1、連座制で失職した場合は当選無効となり、
当選後の収入は全額返済となるのでしょうか?
当選そのものが無かった事になるのだから。
2、買収で有罪となる場合は、有罪判決までは
議員資格が有り、それまでの収入の返済義務は
無いのでしょうか?
同じ買収でも、自分の為にした買収でも当選は無効と
成らず、収入は貰ったママですまされるのでしょうか?
他者の為の買収では有罪判決までは貰い続け得るようですが。
よろしくお願い申し上げます。

A 回答 (2件)

国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律



第四条 議長、副議長及び議員が、任期満限、辞職、退職又は除名の場合には、その日までの歳費を受ける

とだけしかありませんので
返還義務はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。無効当選でもクビの日前日までは、働いたことになるのですね。
できれば、『選挙法違反で当選が無効の場合、支払い歳費も無効となる。』とあれば、
余程のおばかちゃんでない限り、違反はなくなるだろうに。残念。

お礼日時:2020/06/20 22:57

有罪判決までの収入を返済をした前例は有りません。


前例を作れば明日は我が身ですから作らないです。
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