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マンション・デベロッパーへの投資を考えているのですが、気になることがあります。それは完成在庫の考え方なのですが、思うに、マンション・デベにとっての完成在庫とはゼネコンに工事を依頼して、完成した建物の引渡をうけ、引渡された建物のうちお客さんに引渡すことができなかったもののことであるのでしょうから、それを引き下げるためにマンション・デベが事前に自分の引渡せる数を把握して、その数だけ毎月ゼネコンから引渡を受けることができれば完成在庫は実質ゼロとして押さえられるような気がするんですけど、このようなことが実際に行われているのでしょうか?だとすれば、単純に完成在庫の水準でマンション.デベの優良・不良を判断するのは早計でしょうか?

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A 回答 (1件)

建物は住戸単位ではなく、棟単位で完成して引き渡されるのが一般です。

そして、実態は殆どそのように、完成月に棟単位でゼネコンからデベロッパーに引き渡されていると思います。

一方で、販売方法も完成時引渡し条件で、完成前に販売をかけて契約まで押し込むのが一般のデベロッパーのやり方で、販売が順調であれば、未成在庫はあっても完成在庫はそんなに積み上がらないという考え方が可能だと思いますが・・・。

いずれにせよ、ゼネコンからデベロッパーへの引渡し方式の問題ではないと思います。やはり、「完成在庫が多いのは問題あり」との考え方で詳細チェックが必要でしょう。
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