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安倍政権が憲法9条改正をする理由は、一体なんでしょう?
集団的自衛権を行使容認する理由、安保法案を整備した理由も教えて下さい

gooドクター

A 回答 (7件)

安倍政権が憲法9条改正をする理由は、


一体なんでしょう?
 ↑
1,米国に頼り切っていては、日本国は
 自立出来ません。
 祖国の防衛を外国に頼っていると
 韓国のような卑しい国になってしまいます。
 俺は血を流すのはイヤだ。
 だから外国人の血を流してもらおう。

2,中国の軍事費は日本の4倍になり
 その力で尖閣を脅かしています。
 軍事力があまりに違ってくると、戦争に
 なりやすいのです。
(国際政治学者 藤原伊織)

3,米国は信用出来ません。
 米国はかつて中国と手を組み、国連から
 台湾を追い出したことがあります。
 日本だって何時どうなるか判りません。



集団的自衛権を行使容認する理由、
安保法案を整備した理由も教えて下さい
 ↑
日本一国では中国に対抗
出来ないからです。

「軍隊なんかいらない!戦争を起こさない外交努力こそ必要なのだ!」
という主張も見るけど、「消防署なんかいらない!
火事を起こさない努力こそ必要なのだ!」
という主張を考えれば如何にアホな内容か分かるというものです。
事前防止努力も必要だし、不幸にも発生した場合の対応策も必要なのです
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まず、国家の自衛権(集団的自衛権を含む)は、国連も認めた、国際法状の権利です。


したがって、憲法を改正しなくても、成り立ちます。(そもそも自衛権が無ければ、自衛隊が法律上存続できるはずがないです)
では、何故、安倍政権になるまで、集団的自衛権の行使を行わなかったかと言うと、単純に自民党政権が自粛していたからです。(アメリカも安保条約では、日本の集団的自衛権の行使までは求めていなかったと言う事です)
安保法案は、アメリカとのかねあいでしょう。(集団的自衛権の行使を求められたと言う事だと思います)
したがって、日本国憲法第9条は、改正する必要は、現在は無いわけです。(むしろ、改正が必要な場合は、自衛権を逸脱した武力の行使が可能なように改正しないと意味がありません)
国連に関しては、安全保障理事会の常任理事国相互の認識において、利益の齟齬が無い範囲での、集団的自衛権の行使は、日本に敵国条項を適用しない暗黙の了解があると思われます。
ただし、常任理事国相互間での紛争に日本が関わった場合は、敵国条項の行使は、常任理事国の全てが行えます。(正確には、連合国全てが行えます)
いきなり、武力鎮圧などは行わないでしょうが、自国内の敵国資産の没収や、国境付近の強制占拠などは、十分考えられるでしょう。(これは、国連条約上、認められた権利です)
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日本をどこでも自由に戦争ができる「普通の国」にするためです。

 現行憲法下では、日本の領域外で自衛隊は武力行使ができません。
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一般庶民が真意にたどり着くことはできないけどね。


だから憶測程度にしかならないけど
①アメリカ頼みでは周辺状況に即時に的確に柔軟に対応できない
②石油などシーレーンを守るのに「アメリカ頼み」では主権国家といえない
③金銭でなく兵力を提供しないと、海外流の「名誉ある同盟参加」にならない

①については、日本周辺へのアメリカの関与の低下が背景にある。
アメリカの財政はもはや圧倒的な軍事力を十分保持できないし、ソ連という仮想どころか現実の脅威も今はない。
北太平洋に巨額を投じ、それを国民に納得させる理由が今は乏しい。
とすれば、日本は今後独自に周辺を守らなければならなくなるかもしれない。

②については詳細省く

③について。
かつてギリシャ・ローマでは、戦争をするにあたり金銭で参加するのは不名誉とされ、兵力を提供するのが名誉とされた。
たとえばローマは同盟国には兵力の提供を求めたが、属州には属州税を課し兵力を求めなかった。
今の世界の主流・西欧諸国はこのローマの末裔を自任しており、価値観もそれに倣っている。
かつて湾岸戦争において日本は金銭のみを提供しアメリカの嘲りを買った。
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アメリカと一緒に戦争する為でしょう。


その為に安保法を強行採決して成立させても居ますし、残すは憲法と自衛隊法。
自衛隊法は憲法九条を変えてしまえばどうにでもなると思って居るでしょうし。
それと、憲法を変えた(現状改正と言える中身ではない)最初の総理大臣として、歴史に名を刻みたいと言う野望。
国民向けに言っているのは本音をすげ替えた綺麗事。
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本音では、「アメリカのお仕着せ憲法」からの脱却です。


そういう本音を踏まえつつ、世界情勢に即したという大義の元にいじくりやすい部分がまさに9条だったわけです。
“まずはそこから”ということでしょう。
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再び、アジアの王者に返り咲き、満州、台湾、朝鮮を再び我が国に、併合し、大東亜共栄圏を再建することです。

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