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質問1
音・音楽を聴くと、嬉しくなったり、悲しくなったり、不安になったり、安心したりします。
何故でしょうか?

質問2
音と感情について、一般的な法則性をまとめた資料などは、ありますでしょうか?
ありましたら、ご紹介お願いします。

音楽って、とても不思議ですね。
ご教示のほど、どうぞ、よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • HAPPY

    ご回答ありがとうございます!
    お2人から頂いたご回答は、どちらも大変興味深く、甲乙つけがたいのですが、最初にご回答頂いたlivetoliveさんをベストアンサーに選ばせていただきます。

    お礼が遅くなりました。
    ご教示ありがとうございます!

      補足日時:2020/06/27 23:21

A 回答 (2件)

感情までは説明できませんが、科学を使った解析は小方さん(物理屋さん)が趣味でやっておられます。

例えば、下記をご覧ください(図書館にもあるかも)。
https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/boox/item/b …
https://www.amazon.co.jp/音律と音階の科学―ドレミ…はどのようにして生まれたか-ブルーバックス-小方-厚/dp/4062575671
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この回答へのお礼

ありがとう

貴重な情報ありがとうございます!
科学的なアプローチをされている方が、いらっしゃるのですね。
小方さんの本は、これから調べていく上で、良い足掛かりになりそうです。
読んでみます。

ご教示ありがとうございます!

お礼日時:2020/06/27 23:14

「音楽の力」という言葉があります。


これにはいろいろな意味があると思いますが、字幕付き映画で音を消して映画を見ると、音楽が映像に与える力を実感できます。

質問1について私がたどり着いた理由は以下のとおりです。
音は鼓膜で空気振動を受け耳小骨が鼓膜の振動を内耳の蝸牛に伝え、そこでリンパ液の振動に変換してコルチ器と呼ばれる有毛細胞で微弱電流に変換します。そこから脳内の一次聴覚野に到達して音の特徴などを認識します。

この微弱電流に変換されて一次聴覚野に到達する経路上に原始的な感情の源である偏桃体など大脳辺縁系を経由するため、聴覚の微弱電流の影響を受けて快不快や怒りや恐怖の感情の微弱電流と一致した場合に起こっていると思います。
 脳内で外部の電磁気の影響から守ろうとする仕組みは良くできていると思います。頭蓋骨が大元の防御ですし、神経伝達には電流の伝達経路は最小距離にして化学物質による伝達を必ず入れています。それでも、音楽の電流波形を防ぐことはできなかったのだと思います。

質問2については、私の知る限りないと思います。
私のような素人が本質にたどり着いたとしても、専門家によって科学的な証明が得られない限り、それは認められないと思います。
しかし、専門家が科学的な証明ができなくても、私自身が科学的に正しいと確信できたことは、事実が証明していると思います。
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この回答へのお礼

ありがとう

非常に興味深いお話、ありがとうございます!
人の本能的な部分と、後天的に身に着けた経験が、音楽という信号を鍵として呼び覚まされるのかも知れませんね。
もしかしたら同じ音楽でも、文化圏によって、呼び起こされる感情が変わってくるのかも。
興味が尽きません。

ご教示ありがとうございます!

お礼日時:2020/06/27 23:14

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