マンガでよめる痔のこと・薬のこと

社長(親会社からの出向役員)から「私の足を引っ張って何が楽しい」と事有る毎に過去に行った経理処理を持ち出します。同様の事を2019年度にも行ったのが余計気に入らないようです。
あなただったら、どちら案を採用としますか?
なお、社長には理由をつけて、決算確定直前に報告済み。


[事例]親会社へ2千万円の価格調整金(仮購入単価と正式購入単価の差額)を支払う契約が3月決算時に確定(支払は4月末日)。
 ・親会社は3月に2千万円を利益として計上[決算事務締め切り直前に、3月31日付で発行された請求書が当社に到着]。
 ・当社の決算整理前の利益は前年度と同じなので、この2千万を今期[3月]に計上するのと来期[4月]に計上するのかで、当社に対する今期の評価は違って来る。
 ・この2千万円は、親会社の複数の部門が絡んでいるので、約束が成立した後の調整は不可能。

案①
 今期の子会社経営は『増収増益』と判断してもらい、昇給や賞与の申請を通しやすくするためにも、2千万円は4月に計上。
 [問題点]
 連結決算では調査を要する不合として認識されるので、3月に計上しなかったという事実は親会社の「経理部門」「子会社管理部門」「内部監査部門」にバレてしまう。そうすると子会社経営の報告をごまかしたと指摘され、経営者の評価[経理部門に対する管理不行き届き]が下がる。

案②
 案①に書いた問題点と正しい経理処理の観点から、2千万円は3月に計上。
 [問題点]
 前期に比べて利益が減るので、経営に対する評価は下がる。
 この2千万円を理由にすることは出来ない。

A 回答 (1件)

所詮は中身(実態)の無い小細工なので、いずれの案にせよ、親会社とコンセンサスを形成した上で行うのが正しいのではないですかね?



特に①は、「バレてしまう」と言う前提であれば、子会社が単独で判断する選択肢とはなり得ない様な気がしますし。
親子関係の会社だと、何よりは税務調査とかでも、利益操作が疑われるなど、ちょっとヤバそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

結局②で決算をしたのですが、確かに、予め親会社と決めていない時点でダメなんですよね。

お礼日時:2020/06/25 15:03

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