粉状の炭素を液体状にしたいのですが、水には溶けませんでした。何で溶かしたらよいのでしょうか。

A 回答 (7件)

Zincerさんの回答にありますが、要するにカーボンブラックの導電性ペーストが欲しいということですね。

わざわざ自製しなくとも市販品があります。いろいろなメーカのものがあると思いますが、とりあえずgoogleで検索した結果です。

ライオン
http://www.lion.co.jp/chem/jn/sectop/carbon/p_in …

東洋紡
http://www.toyobo.co.jp/seihin/xi/vylon_vf/list1 …

参考URL:http://www.lion.co.jp/chem/jn/sectop/carbon/p_in … http://www.toyobo.co.jp/seihin/xi/vylon_vf/list1 …
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化学大辞典によると、


・炭素を溶解する無機・有機の溶媒はない
・高温で、Fe,Co,Ni,Ptにやや溶解
 ⇒冷却後、セキボクで石室、ダイヤモンドの微結晶も

今回の質問の回答にはなりませんが・・・。

ご参考まで。
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要するに「カーボンブラックをフィラ-とする導電性塗料」と言うことですよね。


私も専門化でもありませんし、こう言ったものを開発しているわけではないのではっきりしたことは言えませんが、こうなると
分散性、流動性には、溶媒、界面活性剤及びカーボンの粒径等が影響し、また密着性も要求されることになりますので、とてもこのページで説明できることではありません。
以上のようなキーワードを用いて検索されてみたはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。これを電波吸収体として電気的特性を計測したいものがたくさんあるのですが、最初で躓いてしまいました。いろいろ実験をして何とかものにしたいと思っています。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/11 17:53

「液体状」がどのような状態を想定しているのか不明ですが、塩化ナトリウム水溶液中のナトリウムイオンのように、炭素原子1個ずつをばらばらに液体内に分散させることは不可能と思います。

粉末状炭素と言えどもそれらは共有結合によって結ばれたいくつか高分子の集合体と考えられ、物理的な反応でその結合を切断することは不可能だと考えられるからです。
ただ単に流動性を持たせないのならば、「スラリー化」を検討されてはいかがでしょうか?

この回答への補足

粉状の炭素(カーボン)があります。それをペンキの様にしてラワン材に塗り、電気的特性を計測したいのです。できれば乾燥してからもカーボンがぽろぽろ剥がれないようにしたいのです。

補足日時:2001/08/11 15:39
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炭素にはいろいろな同素体が存在します。

ダイヤモンドもフラーレンも炭素の同素体です。おそらく活性炭のようなもののことをおっしゃっているのだと思いますが、いずれにしても炭素の単体は(フラーレンを除き)炭素の原子同士ががっちり結合して巨大な分子(分子とは言わない?)を形成していますので、溶かすのはむずかしいと思います。フラーレンなら溶けるものがあるでしょうか?
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この回答へのお礼

炭素をペンキ状にしてラワン材に塗り、電波の吸収体にして電気的特性を見ようと思ったのですが、難しそうなのでほかの手を考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/11 16:39

難しいことをされていますね。


超臨海水ならば触媒が無くとも液化できるような気がするのですが、実験する場所がありませんから。
石炭の液化と同様の処理を行えば液化できると思うのですが、脱硫などをしなくてするはずですね。
そうすると、溶剤、触媒の混合物に高温、高圧下で水素を加えて液化する方法があるように思うのですが。
問題は溶剤ですね。


炭 液化 で検索したところ、幾つか出てきましたので参考までに。
http://www.kobelco.co.jp/np999/np098/np098_577.htm

参考URL:http://www.kobelco.co.jp/np999/np098/np098_577.htm
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この回答へのお礼

超臨海水が鉄をも溶かすということを聞いたことがあります。また炭素を高温、高圧にするには設備を要するのではないでしょうか。
炭素をペンキのようにしてラワン材に塗り、電波の吸収体として電気的特性を計測しようとしたのですが、難しそうなのでほかの方法を考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/11 17:02

たぶんですが。



中性の炭素原子(分子)の状態では溶けませんよ。

酸化、還元反応でバラバラにしてしまわないと。
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この回答へのお礼

炭素(カーボン)をペンキのようにしてラワン材に塗り、電気的特性を計測したかったのですが、とても難しい事を知りました。また違う方法で考えてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/11 17:12

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