痔になりやすい生活習慣とは?

今短歌を勉強しているのですが、寺山修司の担当になり、作品の出典を調べる事になりました。
しかしいくら検索しても出てこないのでここで質問させて頂きたいのです;

「大いなる欅にわれは質問す 空のもつとも青からむ場所」
という短歌の出典を教えて頂けないでしょうか?
知っている方いらっしゃったら回答お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

未刊歌集「テーブルの上の荒野」に入っています。


その中の「飛ばない男」の中にあります。

未刊歌集なので、単独の本はないと思うのですが、たとえば参考URLの寺山修司歌集の133ページに収録されています。

参考URL:http://www.kokubunsha.co.jp/archives/ISBN4-7720- …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
答えが分かって本当に良かったです。(発表なので・・)
本当にありがとうございました!

お礼日時:2005/01/20 17:37

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q短歌の鑑賞文

俵万智さんの「はなび花火~」という短歌の
鑑賞文を探しています。

少しでもそういうページ心当たりのある方
または専門家の方、
至急宜しくお願いします。

Aベストアンサー

鑑賞文の長さがどれくらいあればいいかわかりませんが・・・・

はなび花火そこに光を見る人と闇を見る人いて並びおり          
 平坦な口語で歌いだしながら、文語の助詞や助動詞を添えることで一首に微妙な屈折や間、存在を感じさせている。しかも文語から口語へ、口語から文語へのつなぎ目につまづくような段差がない。これは方法とか作為ではなく作者自身の感性にその差異がないということかもしれない。

ちょっと微妙ですかね?

参考URL:http://www.aa.alpha-net.ne.jp/lightsun/kotoba1.htm

Q寺山修司の短歌

長年寺山ファンをやっています。
この間高校の国語の教科書に寺山さんの短歌を見つけ、喜んで見ていました。そしたらその中に、「一本の樫の木やさしそのなかに血は立ったまま眠れるものを」という短歌が載っていて、その下に、「血とはなんの比喩か」という問題が載っていました。よく解らなかったので教科書ガイドを見たら、「孤独と反抗の心を表している」と書いてありました。ちょっと納得いきません。というか、よくわかりません。「血は立ったまま眠っている」の戯曲を読んでみたら、確かに孤独と反感の心がかかれているように感じましたが、血の比喩といわれると、えー?って、思ってしまいます。詩の意味もわからないようじゃファン失格です。困ります。
だれか、どうして血の比喩が孤独と反感の心なのか教えてください。

Aベストアンサー

mayaroさん、こんにちは。

教科書にかかれているものがすべて正しいとは
かぎりません。

数学などは答えが決まっているものもありますが
国語などで、作者の考えはどれか4択でえらべ
などという問題は、自分の納得できないものが
正解になることがあります。

自分は、国語の試験とか問題って言うのは
ほとんどその人その人、違う考えをもっているので
本当はどれが正解ってきめるのは、間違っていると思うのです。
どうして、血の比喩が、孤独と反感の心かっていうことですが、
本歌取りについて、ご自分で少し調べてみてください。
なにかヒントのようなものがあるかもしれませんので。

「すべてのインテリは、東芝扇風機のプロペラのようだ。
まわっているけど、前進しない」    
 <寺山修司「あゝ、荒野」>



自分も寺山修司さんのファンです。
よろしければ、↓のページもみてください。
記念碑などの写真をみつけました。

http://www3.alec.ac.jp/~b97102/page/011-06.terayama.html

参考URL:http://www.threeweb.ad.jp/~nanten/air/space/text.html

mayaroさん、こんにちは。

教科書にかかれているものがすべて正しいとは
かぎりません。

数学などは答えが決まっているものもありますが
国語などで、作者の考えはどれか4択でえらべ
などという問題は、自分の納得できないものが
正解になることがあります。

自分は、国語の試験とか問題って言うのは
ほとんどその人その人、違う考えをもっているので
本当はどれが正解ってきめるのは、間違っていると思うのです。
どうして、血の比喩が、孤独と反感の心かっていうことですが、
本歌取りについ...続きを読む

Q寺山修司さんの

みなさんこんにちは。
寺山修司さんの詞なんですが、原文を避けますけれども、

「マッチをする、海には霧が深く立ちこめている、身を捨てるほどのふるさとというのはあるのだろうか」

という内容の詞があると思いますが、これの解釈がいまひとつしっくりこなくて気になっています。どういうことを言おうとしているのでしょうか?皆さんの解釈をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

寺山修司の短歌に昔、はまっていた頃がありました。
思春期から青年期に移行する頃だったと思います。

「マッチ擦る つかのま海に 霧ふかし 
身捨つるほどの 祖国はありや」

これは寺山作品の中でも大好きな短歌でした。
現代語での解釈はNo.1さんのおっしゃっている通りだと思います。
ただ、言葉どおりの意味でとろうとすれば、
解釈は確かに難しいものなのかもしれません。

「マッチ擦る つかのま海に 霧ふかし」
作者の寺山修司には、
くわえ煙草で少しはにかんだような写真がよくあります。
きっと霧のかかる海を眺めながら、一服をしようとしたのでしょう。

孤独と不安を感じ、自分が何者かを確かめたい欲求は、
青年期には誰もが、ふとどこかで立ち止まった時、
少なからず体験しているのではないでしょうか。
そこで突然湧き上がった思いが

「身捨つるほどの 祖国はありや」
という表現になったのだと思います。
身を捨てるほどの情熱を傾けるものよ、現れてくれ・・!
という彼の心の叫びだと、若い私は思っていました。
今でも、ボランティアを志願する多くの若者の尊い気持ちは、
これに近いのかもしれません。

ずっと私は、この時寺山は煙草を吸いながら涙を流していたのだ、
という情景を思い浮かべていましたが、10年ほど経った今は、
彼は静かに、ただ海を見つめていたのかもしれない、と思います。
寺山がどう思って作ったのかということより、
この珠玉の言葉が私の中で、私と共に変わっていくことを感じます。
彼の言葉がオーケストラとすれば、私はただの客ですから、
これでいいと思っています・・答えにならないですね(笑)

仕事に忙殺され、豊かな心をきっとすり減らしている今の私は、
思いがけずこの歌に出会えたことが何よりうれしく、
もうすぐ今夜も徹夜になりそうな、嫌な気分が晴れてきました。
ヘンかもしれませんが、お礼を言いたい気持ちです。
ありがとうございました。

寺山修司の短歌に昔、はまっていた頃がありました。
思春期から青年期に移行する頃だったと思います。

「マッチ擦る つかのま海に 霧ふかし 
身捨つるほどの 祖国はありや」

これは寺山作品の中でも大好きな短歌でした。
現代語での解釈はNo.1さんのおっしゃっている通りだと思います。
ただ、言葉どおりの意味でとろうとすれば、
解釈は確かに難しいものなのかもしれません。

「マッチ擦る つかのま海に 霧ふかし」
作者の寺山修司には、
くわえ煙草で少しはにかんだような写真がよくあり...続きを読む

Q「あらむ」の文法的意味は?

古文に出てくる「あらむ」の文法的な意味を教えてください。動詞の「あり」+助動詞「む」だと思うのですか、「む」の意味のうち推量・意志・可能・当然・命令・適当・仮定婉曲のどれにあたるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。
理系のおっさんです。

>>>動詞の「あり」+助動詞「む」だと思うのですか

そのとおりです。


>>>「む」の意味のうち推量・意志・可能・当然・命令・適当・仮定婉曲のどれにあたるのでしょうか。

「む」の意味は、基本は、推量・意思・勧誘の3つと考えればよいです。
推量から発展して、ときに、可能・当然・適当・仮定婉曲の意味になり、
意思・勧誘から発展して、ときに、命令の意味になります。
どれになるかは、文を見て、あるいは、文脈を見て判断するしかないです。

「明日は晴天にあらむ」 → 「明日は晴天であろう」 ・・・ 推量

「さあらむと欲す」 → 「そうありたい(なりたい)と思う」 ・・・ 意思

「ともに義を重んずる武士であらむ」 ・・・勧誘
(「武士であらむ」よりも「武士たらむ」の方が普通かも)

勧誘の場合は、話しかけている相手が主語、というシチュエーションなので、ほかとの見分けは付きやすいかと。


人気Q&Aランキング