新生活を充実させるための「こだわり」を取材!!

 すいません、小さいことなんですがすごく気になってるんです。是非教えてください。

昼間にお月様が出ている時ってありますよね?
・あのお月様に何か呼び名はないのでしょうか?
・もしあるならば地域性とかもないのでしょうか?この地方ではこう、とか方言みたいに。
・また外国ではどのように詠んでいるんでしょう?
・よく見える時期(季節?)と見えない時期があるように思うのですが?

何とも言えない綺麗さを感じるんです。
 ご存知の方、是非回答お願いします!

教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

確かに昼に出ている月というのはある種の美しさを感じます。

しかし同時に何か場違いな感じもします。私もこのサイトで昼の月を詠んだ歌や俳句を教えていただきましたが、やはりその数は少ない様です。月が夜出るのはなぜかという説明としてそれは暗い夜道を照らすためであると答えたという有名な話がありますが,昼行灯といういい方があるように古来あまり関心をもたれるものではなかったのではないでしょうか。昼の月が美しいというのは現代的あるいは科学的,理知的な感性によるものの様に思います。名前がないのはやはり実用的な意味がなかったからというのも一つの説明にならないだろうかと考えました。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
そうですね、確かに夜の月に関してはかなりの情報があるのですが、
お昼の月に関してはあまり見かけないですね、、、。
 自然や気候に密接し発展してきた日本語をもってしても、固有名詞はないのでしょうか?寂しいですねぇ。
農耕民族である我々には特に名前をつける必要がなかったのでしょうか?
実用的な意味がないというのは確かにそうかもしれません。
名前ないとなるとますます切なく見えてしまいます、、、。
ん!?ということは、特に忌み嫌われていたというわけでもないんですね。ちょっと安心しました。
 回答ありがとうございます!

お礼日時:2005/01/18 22:42

これと言った固有名詞がある訳ではないのですが、


大学の民俗学の授業の時に、
「ある地方では『白夜月』と言うんだよね」
と言っていたのを思い出しました。

現在その言葉が使われているのか、どこで使われていたのか不明ですが、
私は今でも時々その言葉を使っています。

この回答への補足

回答いただいた皆様へ。
回答が出尽くした観がありますので、これにて〆とさせて頂きます。
他愛も無い質問に答えていただき、ほんと皆様には感謝しています。
ありがとうございました。
 また、この質問に興味をもって、閲覧していただいた皆様にも感謝です。
 皆様の回答により自分自身の頭にさらなる知識が得られたことを嬉しく思います。
 また何らかの質問などでお目にかかることもあるかと思いますが、そのときは宜しくお願いします。
 ありがとうございました。

補足日時:2005/01/21 23:23
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。お礼遅れてすみません。
なるほど。白夜月ですか。言いえて妙ですね。白夜の真逆で白夜月。いいですね。
でもやはり固有名詞は無いのですね、、、。もう潮時ですかな?
 民俗学の授業で白夜月、、、。いったいどんな授業内容だったんでしょう!?そっちも気になります。
 白夜という概念ありきの名詞ということはそんなに古い言葉ではないのですかね?日本は白夜になりませんしね。
回答ありがとうございます!

お礼日時:2005/01/20 22:48

回答にならないのですが・・・



あの昼間青空の中にうっすらと見える白い月ですよね?
私、あの月大好きなんです。
ちっちゃいときからきれいだなーと思っていました。

で、あまりぱっとしない名称なんですが、
勝手に「かぶの月」と呼んでいます。
かぶを水煮したような、しろくてきれいな半透明だからです。
かぶら煮のような・・・

くだらない回答ですみません。
あまりに好きなのでつい書いてしまいました。
もし少しでも伝わればうれしいです・・・

お邪魔いたしました。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます!!
そうです、あのうっすらしてて探さないと見えない月です!
ほんと何とも言えない美しさがあると思うんです。
晴れた日の昼間に空を見上げて、見たいと思った人にだけ見えるという
何とも言えないような、、、。

かぶの月とはうまいこと言いますねぇ(^-^)あの透明感は近いものがあるかも!
自分と近い感覚の人がいらっしゃってほんと嬉しいです!
 ありがとうございます!

お礼日時:2005/01/18 22:30

昼間の月、と言われて思いつくのは「有明の月」ぐらいですかね。

有明の月は、日が昇ってもまだ沈まない月のことです。満月を過ぎるとそうなります。
昼間の月に、よく見える季節というのはありません。満月の状態が太陽とちょうど反対、つまり夜昇って夜沈む月、新月が見えない月なので、そのほかの月はほとんど昼間見ることができます(時間を選びますが)。上弦の月(新月と満月の間の月)は主に午後に、下弦の月(満月と新月の間)は主に午前中に見えます。月は約1ヶ月で新月→上弦→満月→下弦→新月と変化しますので、1季節で6回ほど、昼間に月が見えなくなります。言うまでもなく、一ヶ月というのは月の満ち欠けで決めたものです。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます!
“有明の月”調べてみました。【夜が明けてもなお空に残る月】
正直イマイチよく意味が解らなかったので、“有明”でも調べてみました。
すると有明というのが夜が明ける時をさす意味らしいんですね。
夜の延長線上の表現みたいでした。昼間出ている月をさす名詞はないんでしょうかねぇ。
 昼間の月の見え方は、季節関係ないんですね。何か寒い時期はよく見えるなぁと思っていたのですが、
月の都合?ではなくこちらの、見る側の都合なんでしょうね。
知識を与えて頂いてありがとうございます。

お礼日時:2005/01/18 00:30

上弦の月なら昼間見えません。


下弦の月の時の時に見えます。

下弦の月と私は呼んでます。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!
上弦の月は見えないんですか?何故なんでしょう??
下弦の月と呼んでらっしゃるのですか。固有名詞はないのですかね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/01/18 00:12

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