顎関節脱臼について、いろいろ調べているのですが、よく分からないので教えていただきたいのですが。

いわゆる「あごがはずれる」といわれるものだと思うのですが、はたしてそうなのでしょうか。また、以下の点について調べたいと思っています。

・何が原因で起こるのか
・どんな治療法があるのか
・日常生活で注意する点、予防法など

できましたら、詳しく、そして分かりやすく記載してあるホームページなどありましたら、あわせて教えていただけますでしょうか。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

(1)高齢者の場合は顎関節が変形してしまった状態、変形性顎関節症から習慣性の顎関節脱臼を起こすことが多いですネ。

歯の噛みあわせが悪いことも原因となります。
それ以外の場合でも、大きなアクビをした場合等のように無理な力が顎関節にかかった際には、他の関節と同じように脱臼が起こります。
(2)変形性顎関節症が原因の場合、側頭骨関節結節部を外科的に切除することによって、つまり、変形を直すことによって脱臼を起こらなくします。
脱臼状態そのものの治療は他の関節の脱臼と同じく、外れた部分をはめ直すのですが、筋肉の緊張が解けにくいので少々手間取るものです。
(3)歯並びや噛みあわせをきれいに、つまり、正しい歯磨きによる虫歯予防も大切です。口の片側だけで噛むことは噛み合わせをゆがめるので避けましょう。大きな口をあけてのアクビは気持ちのいいものですが、度を過ぎないように。
口腔外科の専門家の補足を待ちます。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

度を過ぎたあくびも原因になるとは驚きでした。詳しい解説ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/11 19:23

 経験者から一言。


 私は実際に外れたことは有りませんが、その一歩手前というのは時々ありました。寒い間は特に動きが良くなくて、具合が悪かったと思います。
 さて、私の家の近所に20年ほど前に新しい歯科医院が開業しました。そこは歯の噛み合わせの調整にはことのほか慎重なところで、削ったり、被せたり、入れたりすると、必ず口の中全体のバランスを検査しています。そして、私もここで診察してもらって調整を受けたところ、間もなく、長年カクカク言っていた顎が順調に動くようになりました。
 とにかく、先天的な場合も有ると考えられますが、最も起こりやすいのは歯科治療の結果から来るものではないでしょうか。ですから、噛み合わせの調整をきちんとしてくれる歯科医を捜して、治療を受けるのが第一歩でしょう。既に述べられているような他の原因によるものは、その後に、それぞれの専門の医師に尋ねてみるという手順で良いのではないかと思われます。
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この回答へのお礼

お答え、ありがとうございます。歯の治療によって引き起こされかねないというのは少し驚きです。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/08/12 08:37

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「顎の骨折または脱臼」
この中で特に「原因と危険因子」「予防」「症状」「治療」「予後と転帰」と関連リンク先を参考にしてください。

ご参考まで。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
たいへん参考になります。

お礼日時:2001/08/11 19:25

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>もし骨に転移後→臓器転移という進行も考えられるということでしょうか?
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前立腺癌の手術後、骨転移で再発し、その後に肺転移が出現した場合。
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>もし骨に転移後→臓器転移という進行も考えられるということでしょうか?
あり得ます。
前立腺癌の手術後、骨転移で再発し、その後に肺転移が出現した場合。
骨転移から肺に転移した可能性が考えられますし、検査で検出できない微小な転移が以前からあったという可能性も考えられます。
これらはどちらとも言えないので、両方ありうると考えるのが妥当だと思います。

>骨転移とリンパ転移は違うというのも聞いたことがあります。リンパ転移→臓器転移と考えるべきでしょうか?
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主人が糖尿病を長く患っています。

まず目の話から書かせてください。

主人は2年前に心筋梗塞を起こし、危うく一命を取り留めました。
その前から眼底出血を起こしていて、定期的に眼科で検査を受けていましたが、その時一挙に悪化、「いよいよレーザーですね2週間後に予約を入れました。」と眼科医から宣言されてしまいました。
主人の親族は全員糖尿病で、レーザー治療をしてもいずれは失明してしまう可能性が高いことを知っていたので、私としてはなんとしても避けたかったのです。
その日から毎日納豆を食べてもらいました。
山口大学の先生が納豆が眼底出血に効果的だ、と書かれているのを読んだ記憶があったので、何とかなるかもしれない、と淡い希望を持っていたのです。
そして2週間後のレーザー予約の日、先生は「なんだかかなり軽減しているから、今日は止めにしてもう2週間様子を見ますか。」と意ってくださったのです。

納豆は何も入れないままで十分にかき混ぜます。ナットーキナーゼが酸素が好きだからです。なるべく糸引きの強い納豆で大粒の方が効果的です。その後薬味のネギと芥子は必ず加えます。味付けはお好みで。
初めの4週間はかならず毎日食べ、その後は1日おきで大丈夫、と山口大学のレポートにでは書かれていました。
それを忠実に守り、眼科は1年後には「念のため、年に2回くらいは見せてください。」と言われるまで快復しました。

タンパクを減らす食べ物は?です。
何故かというと、入院しているとき解ったのですが、糖尿病は、心臓に出るタイプと腎臓に出るタイプ、体の末端が壊死するタイプに別れるみたいなのです。
反対に言うと血糖値さえ下がっていれば全員どれにもならないのです。
血糖値を最も簡単に下げる方法は、投薬は処方どおり飲み、徹底的なオイルカットです。おそらく病院で糖尿病食の教室に行かされると思いますが、そこで教えてもらう食事からさらに油脂類を取り除き、食後に30分から1時間の間に簡単な体操をすると割合すんなり下がります。
肉類は赤身、魚は脂ののっているものは避けさらに焼き落とす。揚げ物は無し、油揚げや厚揚げ、さつま揚げもだめです。
つらいでしょうが悪化すれば人工透析です、がんばりましょう。

主人が糖尿病を長く患っています。

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Q高分子材料のガラス転移点について

高分子のガラス転移点について調べていると、よく動的粘弾性を測定することで
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一般にガラス転移点を測定するのはDSCだと思うのですが、なぜ動的粘弾性を用いて
ガラス転移点を測定するのでしょうか?

Aベストアンサー

回答がないので書きます.(専門でないので正確には説明できないし,間違っているかもしれません)
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ガラス転移温度ですが,高分子物質は温度が低いとき,分子運動性が低くガラス状態を示すが,温度が上がると運動性が大きくなり,ゴム状態になる.その境目がガラス転移点 です.相転移が起こっているためには,相転移エネルギーが必要なのです.

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Q糖尿病になりやすい体質かどうかを調べる検査

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体質的に糖尿病になりやすいのかどうかを調べたいです。
そのようなことを調べられる検査名をご存じの方、教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

75gブドウ糖負荷試験というものがあります。75gのブドウ糖を摂って、負荷前、30分後、60分後、90分後、120分後の血糖値を調べるものです。(2時間おきではありませんよ。。。)

糖尿病の診断基準
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2010/06/010271.php

Qリンパ節転移

癌によるリンパ節転移は遠隔転移をブロックしているのでしょうか?数個のリンパ節に生着せずに遠隔転移することは少数なのでしょうか?
また消化器系にできた腫瘍は血流転移しやすいみたいですが卵巣癌は血流転移がほとんどないみたいなのですが
どのような違いがあるのでしょうか?
教えてください!

Aベストアンサー

>癌によるリンパ節転移は遠隔転移をブロックしているのでしょうか?
リンパ節は病原菌、癌細胞等が体中に広がるのを防ぐ関所の様な役目をしているので、そうです。

>数個のリンパ節に生着せずに遠隔転移することは少数なのでしょうか?
癌の転移には大きく分けて血行性転移、リンパ行性転移、播種性転移とあります。血行性転移の場合にはリンパ節に生着せず遠隔転移します。
したがって決して「少数」とは言えないと思います。

>消化器系にできた腫瘍は血流転移しやすいみたいですが卵巣癌は血流転移がほとんどないみたいなのですがどのような違いがあるのでしょうか?
消化器からは門脈という血管を通じて肝臓へ比較的豊富な血流があります。したがって消化器系の悪性腫瘍は肝臓へ血行性の転移をしやすい傾向があります。
しかし、卵巣癌は消化器系の癌に比べれば相対的に血行性転移が少ないですが、決して「ほとんどない」訳ではありません。

Q医薬品の薬理・薬効等についての情報を調べられるサイト

医薬品成分の一般名や化学式、薬理・薬効等の情報について調べられるサイトがありましたら教えてください。お願いしますm__m

Aベストアンサー

こちらの二つはいかがでしょうか?

発掘!やくやく大事典
http://medicine.cug.net/

医薬品医療機器情報提供ホームページ
http://www.info.pmda.go.jp/

参考URL:http://medicine.cug.net/,http://www.info.pmda.go.jp/


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