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市販のレーザー用紙(インクジェット用紙がないため)を使って、インクジェットプリンタで印刷したいのですが、きれいに印刷できますか?
また、用紙の根本的な違いは何なのでしょうか?

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A 回答 (5件)

インクジェット用の紙とレーザー用の紙の違いは紙自体の質にあります。


インクジェットは液体インクを紙の上に乗せるので
しみこまない様になっています。
普通の紙でも文章や文字でしたら特に問題はないとおもいます。が、画像を印刷したとき滲みが出て汚くなります。
きれいに印刷できますか?と言う質問には2通りの回答があります。
文章でしたら問題なし。
画像だったら難あり。
と言う回答です。
レーザー用紙に関しては、トナーと言う粉を焼き付けて印刷するので紙自体には特殊なコートを施す必要は無い様です。
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この回答へのお礼

文字を印刷したいと思っているので、問題なさそうですね。参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/19 10:59

インクジェトは液体を吹き付けるので、表面ににじみ止め加工がされています。

(薬品を塗工)
レーザーは粉末を熱で固定しますので、耐熱性(普通の紙でOK)です。
にじみ止めは特に求めません

印刷の評価は紙の白さ程度が大きいです。
表面の粗さ程度(平滑性)も大事です。
その他いろんな品質付与が異なっています

レザー用紙をインクジェットに使っても、その逆はしないように、ご注意。印刷トラぶります。
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この回答へのお礼

インクジェット紙はにじみ止めの薬品を塗っているのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/20 17:02

ショップで見本が出ていて肌触りが良さげで割安な紙を買って


後でよくみたらカラーレーザー用紙と書いてありました。
それでデジカメ写真をインクジェットプリンターでプリントしたら、
何かドットノイズがはっきり出たような写真になりました。
同じ写真をインクジェット専用紙でプリントしたら、ノイズは
出ませんでした。
難しい理屈は分からないのですが、レーザー用紙はインクジェットに
合わないのだと体感しました。
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違いは 表面の目の細かさ、インクののり具合、滲まない工夫など、インクの発色を紙面で発揮できるように加工してあります。



PPC用紙をレーザーで使用する場合、トナー(粉)を静電気と熱でくっつける、多少目が粗くても印字はキレイに見えます。

が PPC用紙をインクジェットで使用すると 目の粗い部分に インクが拡散(にじみ)する傾向があり、滲んで汚いと感じるでしょう。
PPC用紙も 値段で表面処理が ピンキリなので 一概には言えませんが、
いいものなら 文字が滲みにくいPPC用紙あります。
写真に使うと 上記の理由により それなりです。
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インクジェットプリンター用紙はプリンターから吹き付けられたインク粒を受け止めた際に紙の表面で点で受け止めて紙の内側で残りを吸収するようにコーティングされているようです。

つまりインクジェットプリンターの売りであるインク粒の精細さ(○ピコリットルと表示されています)を損なわないようになっているようです。
ですから他の用紙を使った場合には紙の表面でにじんでしまい細かい文字などが読みづらくなる事があります。
ただ最近のプリンターの中にはインクの性質を変えてにじみにくくし、普通紙でも大丈夫なようにしている物も有るようです。
下記URLのプリンターもそうですね。

参考URL:http://www.i-love-epson.co.jp/products/printer/i …
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この回答へのお礼

インクジェット紙はにじまないような紙なんですね。早い回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/01/19 11:03

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Qインクジェット専用紙をレーザープリンターで使えますか?

インクジェット専用と書かれた用紙をカラーレーザープリンターで使いたいのですが、どのような問題があるでしょうか?
色の出方は多少違ってもかまわないのですが、機械的なトラブルがなければと思っています。

Aベストアンサー

実際問題としてどの程度でトラブルが発生するかは分かりませんが、
基本的にインクジェット用紙をレーザープリンターで利用することはお勧めできません。
インクジェット用紙は、インクのにじみ防止や定着の促進等で特殊なコーティングをしています。
このコーティングが、内部を通過中、あるいは熱ではがれて、ドラムなどに悪影響を与えるためです。
取り説にも使用しないように記載されているはずですので、
使用して何らかのトラブルが発生した場合には、保証が効かなくなる場合もありますので、
使用しないほうが得策です。

Qマット紙と普通紙の違いは何でしょうか?

タイトル通りなのですが、マット紙と普通紙の違いは何なのでしょうか?

今までの私の知識では、マット紙というのは普通紙よりも厚めの紙だと思っていました。しかし、紙を購入するときに、いろいろ調べてみると、普通紙でも厚いタイプは存在します。

そもそもマットというのは「つや消し」という意味だと思います。
つや消しで、厚めのタイプなら普通紙でも存在します。(ものすごく厚いタイプはないような気がしますが)

そう考えると、マット紙と普通紙の違いが分からないのです。

ご存知の方、いらっしゃいましたら宜しくお願いします。

※ちなみに私の推測としては、どちらもつやはないが、より厚めのタイプがマット紙かな?という感じです(かなり厚いタイプは普通紙にはないように思うので)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

普通紙はインクジェットプリンタに使用するとインク滴が拡散する(にじむ)が、マット紙は専用光沢紙と同等のにじみ対策が施されているので、色がくっきり出るという点が最大の違いです。

Qレーザーとインクジェット。画質はどちらが上?

失礼します。
質問したいのですが、レーザープリンターとインクジェットプリンターでは、画質はどちらが上でしょう?

趣味でイラストを制作し、プリントしています。
2ヶ月くらい前に、キャノンのMG6230を購入しました。
インク粒は微小で見えませんが、その個々の滲みの集大成は肉眼で視認出来ます。
まあ、それも僅かではありますが、目を凝らせば見えないこともないんですね。

出来るなら、そういった滲みも全く見えないのが望ましいです。
市販のイラスト類なんて、目を凝らしても全く見えません。

やはり、インクジェットなのが問題なのでしょうか?
レーザーだと、そういうこともないんでしょうか?
インクジェットとレーザープリンターでは、どちらが画質が上でしょう?

Aベストアンサー

レーザーとインクジェットでは色合いが異なります。
また、ドットの細かさはエプソンのインクジェットが上です。
にじみは乾式であるレーザーの方が少ないです。
レーザー(LEDタイプもあり)で高画質なものは一部しかありあせん。
A3だとZEROX DocuPrint C3360が最安値になります。
レーザーで1,200×2,400dpiは驚異的な画質です。
ただ、個人で使う値段ではありません。
http://www.fujixerox.co.jp/product/printer/docuprint_c3360/

A4までだとZEROX DocuPrint CP100 b
http://www.fujixerox.co.jp/product/printer/docuprint_cp100b/index.html
そのOEM?のNEC MultiWriter 5600C
http://www.nec.co.jp/products/laser/color/5600c/index.html
が高解像度デジタルスクリーン技術による1,200×2,400dpi相当の画質を誇っています。
ただ、このモデルはドラム組み込み式のためドラム交換が出来ないので
ドラムの寿命=プリンターの寿命になります。
その分かどうか、NECの実売価格は1万を切ってます。
http://kakaku.com/item/K0000277250/

なおEPSONのインクジェットプリンターの最高値は8色インクで5760×1440dpiを誇っています。
レーザーは4色です。

レーザーとインクジェットでは色合いが異なります。
また、ドットの細かさはエプソンのインクジェットが上です。
にじみは乾式であるレーザーの方が少ないです。
レーザー(LEDタイプもあり)で高画質なものは一部しかありあせん。
A3だとZEROX DocuPrint C3360が最安値になります。
レーザーで1,200×2,400dpiは驚異的な画質です。
ただ、個人で使う値段ではありません。
http://www.fujixerox.co.jp/product/printer/docuprint_c3360/

A4までだとZEROX DocuPrint CP100 b
http://www.fujixerox.co.jp/product/pr...続きを読む

Qレーザーとインクジェットプリンターの違いとは?

初歩的な質問で恐縮です。自分でも調べたのですがなかなか難しくわかりません。どうか噛み砕いて教えてください。レーザープリンターとインクジェットプリンターそれぞれの特徴と、お互い比較して勝っている点、劣っている点教えてください!

Aベストアンサー

 構造的な特徴はすでに述べられているので割愛。

 レーザープリンタは普通紙を主な印刷用紙とします。そのため、印刷コストはインクジェットよりも安価で、普通紙へのモノクロ印刷ではインクジェットを上回る鮮明さを発揮します。カラーの場合でも写真レベルでなければかなり鮮明な印刷が可能です。
 ただし、プリンタの構造上ラベル用紙などのバリエーションは少ないです。
 本体の価格もインクジェット並のものが近年登場しています。消耗品は相変わらず高価で、本体価格の半分位するものもありますが、その分一回の交換で大量印刷が可能です(大抵A4版で6000枚程度)。
 欠点は機体が大きいことと、消費電力でしょうか。もっともコスト計算には含まれていますが、原則としてアースが必要になりますので、場合によっては設置費がかかることもあり得ます。
 トナー+普通紙の組合わせと云うことで、耐水性はありませんが屋内で保存する分にはかなり長い期間の保存が可能でしょう。

 インクジェットの場合は、基本的に専用紙、または専用に加工された用紙を使いますので、どうしてもランニングコストがかかります。ただ、用紙のバリエーションは豊富です(顔料系インクを除く)。
 総じて小型ですが、インクの耐用期間が比較的短く(大抵半年程度)、一回の交換で印刷できる枚数もレーザーほど多くないので、印刷枚数が多い場合は頻繁にカートリッジを交換しなければいけなくなります。
 インクの種類によって耐候性や耐水性に差がありますが、写真レベルの印刷には向いています。

 構造的な特徴はすでに述べられているので割愛。

 レーザープリンタは普通紙を主な印刷用紙とします。そのため、印刷コストはインクジェットよりも安価で、普通紙へのモノクロ印刷ではインクジェットを上回る鮮明さを発揮します。カラーの場合でも写真レベルでなければかなり鮮明な印刷が可能です。
 ただし、プリンタの構造上ラベル用紙などのバリエーションは少ないです。
 本体の価格もインクジェット並のものが近年登場しています。消耗品は相変わらず高価で、本体価格の半分位するものもありますが...続きを読む

Qカラーレーザープリンターとインクジェットプリンター

カラーレーザープリンターとインクジェットプリンターの違いがわかりません。
簡単にわかりやすく教えていただけたらとおもいます。
ちなみに、レーザープリンター対応の用紙を
インクジェットの普通のプリンターで印刷したら
どうなってしまうのでしょうか?
おわかりのかた ご回答よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

インクジェットプリンタは、液状のインクを微細な穴からスプレーのように飛ばして紙に定着させる方式のプリンタです。

カラーレーザープリンタは、トナーという粉状のインクを紙に転写して熱で溶かして紙に定着させます。原理はコピーと同じです。

ともに共通していのは、シアン、マゼンタ、イエロー(これを色の三原色と言います)に黒を加えた4色でフルカラーを再現している事です。つまりインクジェットとカラーレーザープリンタの違いは単に紙に色を乗せる方式の違いだけです。

>レーザープリンター対応の用紙をインクジェットの普通のプリンターで印刷したらどうなってしまうのでしょうか?

インクジェットプリンタは液体のインクを飛ばして紙に定着させます。なのでインクジェット用の紙は素早くインクを吸収して滲まない性能が要求されます。逆にレーザープリンタ用の紙はトナーという粉ですからザラザラした紙だと均一に乗りませんなので求められる性能は平滑でツルツルしている事と熱で溶かして定着するので、熱に強い事です。
求める性能が違うのでレーザープリンタ用の紙をインクジェットで使うと、インクが紙に乗っても乾かないので印刷直後だと手でこすると汚れたり、また逆に滲んで汚く印字される事があります。

インクジェットプリンタは、液状のインクを微細な穴からスプレーのように飛ばして紙に定着させる方式のプリンタです。

カラーレーザープリンタは、トナーという粉状のインクを紙に転写して熱で溶かして紙に定着させます。原理はコピーと同じです。

ともに共通していのは、シアン、マゼンタ、イエロー(これを色の三原色と言います)に黒を加えた4色でフルカラーを再現している事です。つまりインクジェットとカラーレーザープリンタの違いは単に紙に色を乗せる方式の違いだけです。

>レーザープリンター...続きを読む

Qカラーレーザー用 写真用紙

会社でデジカメで撮影したファイル(写真)を印刷したいのですが
会社にはキャノン製カラーレーザープリンターLBP-950Cがあります。

光沢紙を買って印刷をしたのですが
いまひとつ綺麗に印刷をされませんでした。

カラーレーザープリンター用で
綺麗に印刷される
写真用紙を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

惜しい回答がありましたけど、レーザープリンタの本質を理解されていないためなのでしょうね。
まず、結論ですけど、LBP9500Cでインクジェットプリンタのような光沢のある写真は印刷できません。
また、解像度の基準が根本的に違いますので、キメ細かい写真印刷も無理です。

インクジェットプリンタの場合、インクを紙に吹き付けて印刷します。
インクは紙に染み込んでいきますので、紙自体の表面の状態が反映されます。(一般論で、例外もあります)
したがって、インクジェットプリンタで光沢紙を使うと綺麗な艶のある写真を印刷できます。

インクジェットプリンタでも「顔料インク」を使っているものがあります。
キヤノンのプリンタの黒インクがそうです。(2つあるものは大きいほう)
このインクは顔料成分が紙の表面に残るように作られていて、普通紙のような紙に印刷するとくっきりとした綺麗な文書が作れます。
ところが、表面に残るという事は、光沢紙で使った場合、光沢層の上にかぶってしまうわけです。
キヤノンのこの手の顔料インクはツヤがありませんので、光沢紙を選択すると使われなくなります。


実はレーザープリンタはこれと同じです。
紙の表面にトナーを付着させ、それを過熱・プレスして定着しますけど、光沢層の上から定着しますので、最終的にはトナー自体のツヤになってしまいます。

キヤノンのカラーレーザーのトナーは、基本的にツヤがありません。
昔のカラーレーザー(カラーコピー)では、定着するときにトナーが定着器側に付着するのを防ぐために定着ローラーの表面にオイルを塗布していました。
そのため表面はツヤもあったのですけど、そのために印刷物に鉛筆やボールペンで文字が書き込めないという欠点がありました。

その大量のオイル消費を抑えて、事務作業で使えるようにしたのがキヤノンのトナーです。
当然ツヤはなくなりましたし、LBP9500Cのトナーもそうです。

せっかく光沢紙を用意しても上からツヤのない層をかぶせているわけです。
トナーのないところはツヤがありますし、その辺りがちぐはぐな感じになるのでしょうね。

他の方が紹介している光沢紙の説明でも「ツヤは機種によります」と言う記載があるはず。


逆に、普通紙に写真を印刷する場合はレーザープリンタのほうが綺麗です。
普通紙は繊維の目が粗く、インクジェットの場合、染みていって滲むのでインク量を抑えてしまい発色は極端に悪くなります。
カラーレーザーン場合は表面にトナーの膜ができるわけですから、下地の影響を受けにくい訳です。



余談ですけど、インクジェットプリンタでも、エプソンのローグレードとか、キヤノンやエプソンの最上位のプロ向けの商品は顔料インクを使っています。
用紙は染料モデルと変わらないものを指定しています。

これは顔料自体にツヤをもたせていて、光沢紙の表面でもある程度のツヤが出てくれるようになっています。
ただ、完璧なツヤは出ないのでしょう。
エプソンのPX系の写真の評価は高くないようですし、プロ向けのグレードでは艶出しインク(グロスオプティマイザなど)が装備されていて、その都度必要に応じて使われているようです。
逆にプロ向けグレードの顔料インクタイプではツヤなし黒(マットブラック)も装備されている機種が多く、顔料インクモデルならではの特徴です。

プリンタの修理屋です。

惜しい回答がありましたけど、レーザープリンタの本質を理解されていないためなのでしょうね。
まず、結論ですけど、LBP9500Cでインクジェットプリンタのような光沢のある写真は印刷できません。
また、解像度の基準が根本的に違いますので、キメ細かい写真印刷も無理です。

インクジェットプリンタの場合、インクを紙に吹き付けて印刷します。
インクは紙に染み込んでいきますので、紙自体の表面の状態が反映されます。(一般論で、例外もあります)
したがって、インクジェットプリン...続きを読む

QエクセルのIF関数で、文字が入力されていたならば~

エクセルのIF関数で文字が入力されていたならば~、という論理式を組み立てたいと思っています。

=IF(A1="『どんな文字でも』","",+B1-C1)

A1セルに『どんな文字でも』入っていたならば、空白に。
文字が入っていなければB1セルからC1セルを引く、という状態です。

この『どんな文字でも』の部分に何を入れればいいのか教えてください。

またIF関数以外でも同様のことができれば構いません。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

=IF(ISTEXT(A1),"",B1-C1)

でどうでしょうか?

Qコンビニのプリンタはどうしてレーザーなの?

こんにちは。

コンビニのプリンタはどこもレーザープリンタのようですが、どうしてインクジェットではないのでしょうか?
 
何かご存知の方がおられましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

コピーサービスのコピー機として・・・・

インクジェットプリンタは致命的な欠点があって使えないというのが真相です。
実は、これが分かっている人はほとんどいません。

まず、レンタルとかリースですが、インクジェットでも可能な話です。やろうという人がいないだけです。
仮にやったとしても、経費的にあわないという結論になるはずですし。

また、リースと保守契約を混同している人も多いのですけど、本来は別物。
保守契約に入ればインクジェットといえども故障の都度修理代金を支払うなんていう事はしなくてよいのです。
大判のインクジェットプリンタは保守契約が当たり前に近いです。


インクジェットプリンタの致命的な欠点はいくつかあります。
まず、インクを噴射するノズルの問題。
PPC(レーザープリンタは元々PPCと言われていたコピー機から発展したようなもの)の場合、紙にトナーを転写するために感光ドラムというものがあり、そこに静電気でトナーを付着させ紙に転写しています。
それに対してインクジェットは1cm~3cm程度の狭いヘッドを何度も往復させて画像を作っていきます。
同じ画質のものを作る場合、レーザープリンタは紙を普通に送れば終わるのに対して、インクジェットは何十回もヘッドを往復させます。
それもかなり高い精度で駆動しています。
結果として耐久性が低くなります。

じゃあ、紙の幅に合わせた幅広のヘッドを作ればよいのでしょうけど、これが非常に高額になります。

こういう考え方のヘッドを持っているのはキヤノンのカードプリンタです。
最大でハガキの縦送りしかできません。
少し前の機種になりますけど、CX670ではヘッドの価格は33,000円程度していました。それも各色独立ですから、4色モデルなら13,2000円にもなっていました。

ヘッドには数千のノズルがあるのが普通で、LSIの生産と変わらないような超精密な物です。
ノズルは髪の毛の1/10程度の細い穴で、その中にインクを噴射する機構を仕込んでいます。

それに対してレーザープリンタの感光ドラムは、アルミのドラム(パイプと思って結構です)の真円度を出して、表面にコーティングするだけです。

ヘッドを作る場合、大きくなると製造が非常に難しくなるようで、恐ろしく高くなっていきます。(生産数が少ないという理由もあるとは思いますけど)

それを全く無視したとしても、A3縦で流そうとすれば3倍の幅のヘッドが必要で、4色でヘッドだけで40万円くらいになります。
必ずメンテナンスは必要になりますけど、レーザー複合機の10倍程度の金額になるはずです。


個人向けのインクジェットのような狭いヘッドで何度も往復させていると、ヘッド自体の噴射回数も多くなって寿命は縮めます。


今じゃあ1万円程度でモノクロですけどレーザープリンタが買えます。
同じ価格帯のインクジェットプリンタと比較すると、
インクジェットプリンタは、5年/15,000ページ程度の想定ですけど
レーザープリンタは、5年/50,000ページ程度の想定で作られています。

インクジェットプリンタは、この辺りが上限でしょうけど、レーザープリンタは下限です。
最初の投資金額は高いでしょうけど、レーザーのほうが耐久性でははるかに有利です。


話題になることは少ないのですけど、インクジェットプリンタは長く使っていると、どうしようもない不調に見舞われます。
内部で、制御出来ないインクミストなどが飛び散ります。
それが空気中のホコリに付着して泥のような状態になってメカに付着する現象があります。
昔からある現象なのですけど、こればかりは制御しようがないのです。
特定のユーザーが使うのなら問題は少ないでしょうけど、不特定のユーザーが使い、印刷数も多くなるという想定であれば、故障だらけになる可能性が高くなり、インクジェットは使えません。



画質の問題もあります。
「耐水性」の問題を出している人もいますけど、インクジェットでは「裏写り」も問題になります。
両面コピーをする場合は使い物にならない可能性があるわけです。

画質も用紙によって大きく左右されるのも問題です。
普通紙で写真を印刷すると、カラーレーザーのほうが好感がもてるでしょう。


インクジェットプリンタは、多くのメリットを持っているのですけど、コンビニのコピー機としては、デメリットばかりが出てしまうのです。

プリンタの修理屋です。

コピーサービスのコピー機として・・・・

インクジェットプリンタは致命的な欠点があって使えないというのが真相です。
実は、これが分かっている人はほとんどいません。

まず、レンタルとかリースですが、インクジェットでも可能な話です。やろうという人がいないだけです。
仮にやったとしても、経費的にあわないという結論になるはずですし。

また、リースと保守契約を混同している人も多いのですけど、本来は別物。
保守契約に入ればインクジェットといえども故障の都度修理代金を...続きを読む

Qふちなし機能が無いプリンターで余白を無くす裏技!

現在使っているプリンターは、印刷時に上下 5mm の余白ができます。
いわゆる“ふちなし”機能は無く、余白は避けられません。
でも、どーしてもどーーしても、ふちなし印刷をしたいのです!
裏技をご存知の方、ご教授下さい!!

Aベストアンサー

No.2 のお礼より

>官製はがきに印刷したいのですが、Excelでは 100×148 となっています。縦・横それぞれ、いくつにカスタマイズすれば良いのか具体的に教えていただけますでしょうか。

“理論的”には、縦方向の148ミリに5ミリ足した、153ミリにすればよいはずです(横の100は、そのまま)。

ただ、そこまで厳密にプリンタが対応してくれるかというとまず無理でしょう。

私だったら、
 ●エクセルで設定する用紙サイズを A4 サイズに
 ●印刷する画像(?)は、実際に必要な画像よりも一回り(縦横ともに10ミリくらい)大きく作成
 ●その画像は、用紙(A4)の中央付近にくるよう配置
 ●その状態で、A4 で普通に、一枚印刷(台紙として利用)
 ●印字した結果にあわせて、ハガキをその台紙に貼り付けて、本番の印刷
とします。

それと、ハガキを貼り付けるのには、それなりのテープを使わないと紙詰まりを起こすと思いますので、参考 URL のようなテープを使うことも考えてください。

あと、もし、四隅は印字できなくても良いなら、ハガキの四隅にあたる部分の台紙に切込みを入れて、そこにハガキを挟み込むという手もあります。
(四隅が目立っていやということなのであれば、マジックで黒く塗るとか)

参考URL:http://www.mmm.co.jp/office/tape/body/body_tp5.html

No.2 のお礼より

>官製はがきに印刷したいのですが、Excelでは 100×148 となっています。縦・横それぞれ、いくつにカスタマイズすれば良いのか具体的に教えていただけますでしょうか。

“理論的”には、縦方向の148ミリに5ミリ足した、153ミリにすればよいはずです(横の100は、そのまま)。

ただ、そこまで厳密にプリンタが対応してくれるかというとまず無理でしょう。

私だったら、
 ●エクセルで設定する用紙サイズを A4 サイズに
 ●印刷する画像(?)は、実際に必要な画像よりも一回...続きを読む

Qコート紙にプリントしたい

普通、パンフレットなどはコートの90~110kgくらいを
使用していると思います。

現在、家庭用のプリンターも非常に綺麗になって、
ぱっと見には印刷物とあまり変わらなくなりましたが
(解像度では網点よりはるかに高解像度になりましたが)
用紙について悩んでいます。

というのが、コート紙のようにツルツルしているものは「光沢紙」というプリント用紙があるのですが、
両面光沢というのはちょっと分厚すぎるし値段も
高いですよね。

出来れば普通のコート紙にプリントアウトできると、
適度な厚みで光沢もあって、一見印刷物っぽく
見えると思うのですが…。

しかし、私の持っているキャノンのプリンタでは
コート紙にはうまくインクが乗りません。
エプソンの顔料系なら…?と思いますが、試して
みられた方はいらっしゃいますか?

また、一見コート紙のような普通の厚さの
プリンタ用両面光沢紙があれば、メーカー・型番
など教えてくださると幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

プリンタ用の光沢紙と普通のコート紙では目的が違いますので、どこのメーカーのプリンタでも、インクジェットプリンタでは上手く印刷できないはずです。

インクは大雑把に発色成分と液分に分けられます。液分は一般的にアルコール系で時間とともに蒸発し、発色成分が残ります。
液分が蒸発せずに残っていると滲んできます。フォト光沢紙の裏側に印刷すると、めちゃくちゃになりますが、そんな状態になるはずです。
ところが、インクの蒸発はそれほど早くなく、最初に紙に吸収してもらい、滲みを防いでいます。
写真印刷は粒状感を抑えるために薄いインクで重ね打ちしてグラデーションを表現しますので、普通紙に比べて大量のインクを吹き付けます。

そういった理由で光沢紙はツヤを出しているだけではなく、大量のインクを吸収する能力も高いのです。

普通のコート紙は表面に樹脂などをコーティングしてツヤを出し、耐水性などを向上させているはずですので、インクジェットプリンタには非常に不向きな用紙といえます。

#1の方が言われるように昇華型のプリンタにするか、カラーレーザーを選択するしかないでしょう。

プリンタの修理屋です。

プリンタ用の光沢紙と普通のコート紙では目的が違いますので、どこのメーカーのプリンタでも、インクジェットプリンタでは上手く印刷できないはずです。

インクは大雑把に発色成分と液分に分けられます。液分は一般的にアルコール系で時間とともに蒸発し、発色成分が残ります。
液分が蒸発せずに残っていると滲んできます。フォト光沢紙の裏側に印刷すると、めちゃくちゃになりますが、そんな状態になるはずです。
ところが、インクの蒸発はそれほど早くなく、最初に紙に吸収して...続きを読む


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