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CDよりLPの方が音が良いと聞きました。

基準としてCDが16―44ならレコ―ドはデジタル表記でいくつになりますか?

教えて下さい!

質問者からの補足コメント

  • HAPPY

    レコ―ドはデジタル表記でいくつになりますか?と質問するくらいですから
    アナログとデジタルの違いの分からない奴だと容易に分かってくださいましたね汗汗

    アナログが復活し(ジャケットだけでも売買)多くのアーティストがセット販売の現状
    その理由が皆さまの回答で分かりました。感謝いたします。

    さらに「デジタル化ノイズ」ってのもあるそうですね

      補足日時:2020/06/29 12:13
  • へこむわー

    皆さんが凄~い回答下さるので、どなたをBAにするか困ってます。
    各ご回答に対してもっと勉強したいのでお待ち願います❤

    ロジックに生きて来たつもりですが、やはり男性には敵いません(⓿_⓿)

      補足日時:2020/06/29 22:38

A 回答 (13件中1~10件)

CDは標本化周波数が 44.1 kHzだから


再生できる周波数は 22.05 kHz まで。

LPにはこのような上限はないので音がよいと言う話があるようですね。

ただ、LP当時のマイクやマスターテープの帯域はせいぜい16 kHz
が普通なので、余程金をかけて作られた音源でないと
意味ないでしょうね。。

因みに、電通大の実験によると、ハイレゾ音源とCDの違いがわかる人は
5%くらい。人間の中には僅かながら特殊な耳を持つ人達がいるようです。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます。

具体的な説明よく分かりました
ちなみに私はCDDAとSACD/SHMCDの違いなら分かります。

お礼日時:2020/06/29 12:25

AN010の補足。


上手く伝わりませんでしたが
18 kHzというのは、大出力の 18kHzのサイン波。純音です。

良く聞こえる人、スイッチONさえ全くわからない人。
聞こえ無いが圧迫感を感じる人等
聞こえ方は人それぞれでした。
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この回答へのお礼

Thank you

何度もお世話になります。

>18 kHzというのは、大出力の 18kHzのサイン波。純音です。
難しいのでググって学びました!

いや~みなさん詳しすぎて困っています❢
半面嬉しい(*^▽^*)

お礼日時:2020/06/29 22:26

アナログ信号のデジタル化には標本化定理(サンプリング定理)という数学が裏付けとなっています。

20kHzのデジタル化には倍の40kHz以上でサンプリングすればすべての情報を記録できる、というやつですね。それでCDは44.1kHzでサンプリングされています。
ここまでは一般的に知られている話ですが、実はDACは、この標本化定理に全く従っていません。めちゃくちゃなんですw なので出る音は元の音の信号と全く違うものなのですね。それでもサンプリング周波数が44.1kHzというそこそこ高めの周波数だったことが幸いして、なんかそれっぽい音が出ていたわけです。

ところがあまりにもヒドい状況であるのは分かっていたので、なんとか近づけようとしたのがアップサンプリング技術(オーディオではオーバーサンプリングと言われています)という技術です。これは、元の波形を再現するほどではないのだけれど、とびとびに記録されてる点と点の丁度中間点にあたる点だけだけど、標本化定理に従った計算で算出して、やや誤差はあるけれどもおおよそ正しい中間点のデータを再現しよう、というものです。これにより20kHzの音が2~3の点で再現されていたものが、8~9の点で再現できるようになり、標本化定理に全く従っていないめちゃくちゃなDA変換でも、なんとなく元の波形に近いっぽいものが再現できるようになりました。

さて、そんな技術の話はぶっちゃけどうでも良くて、オーディオ的には『出た音が全て』なんです。そこには録音やら編集やらの小細工が山盛りに入っていたりするのだけれど、そんなのどうでも良くて、上記の技術の話もどうでもよくて、出てくる音はどうなの?ということです。
なのでこれは、あっちが良いとかこっちが良いとかという単純な話じゃなくて、あっちも良いけどこっちも良いという、そういうことにしかならないんです。
と、思います。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます。

わ~凄い知識!何度も読みましたよ
(ちょっと難しい)

>あっちが良いとかこっちが良いとかという単純な話じゃなくて、
あっちも良いけどこっちも良いという、そういうことにしかならないんです。
(凄く分かりやすい♥)

お礼日時:2020/06/29 22:17

CDの量子化サンプリング16bit 44.1kHzを「16-44」などと短縮表記するのはどのジャンルですか?


オーオタは世界観が狭いので他所の世界の常識を知らないのでこのような表記は理解に苦しみます。
アナログレコードを量子サンプリングに例えると~は大昔にも語られた記憶がありますが
意見百出、比較すること自体が不毛との結論となったはずです。

レコードの方が音が良い?は以下の点を加味してください。

CDプレーヤー及びデジタル機器はポン置きでも普通の音が出ます。
また再生機器の音質は価格に比例するはずですが
近年はそうでもなく安くても音の良い機器が出現しています。

レコードプレーヤーはポン置きでは普通以下の音しか出ません。
良い音を求めるならば頑丈で振動に強く水平な置台の上に置かなければなりません。
レコードプレーヤーは機械加工部品の寄せ集めなので使用部品の精度に比例して価格も高くなります。
レコード針(カートリッジ)はデリケートで
プレーヤーへの取り付けの際はトーンアームの調整が必要でこれにも手間がかかります。
レコード盤の取り扱いもデリケートで埃を吸い寄せる静電気の除去に苦労が付きまといます。
各機器の使いこなし、普段の手入れは欠かせません。

これらからしても「CDよりLPの方が音が良い」とは安易にいいきれません。
果たしてCDを超える音が出せているのか大いに疑問です。

あなたの質問の趣旨を汲んでませんがご容赦ください。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます。

>CDの量子化サンプリング16bit 44.1kHzを「16-44」などと短縮表記するのはどのジャンルですか?
まだDVDAがあった頃です。数値が大きければ良い音みたいに「24-48」とか「48-96」、「○○-192」まで
あったと思います。PCMにあってはBDで発売されたものもありました。

CDを含まないCD以上の音(ハイレゾ?)に首を突っ込んだ時です。各国の非圧縮ファイル形式(FLAC・APE・・・)
は現存してますが、結局SACD/SHMCDの出現で言わなくなりました。

>比較すること自体が不毛との結論となったはずです。
知りませんでした、ごめんなさい。

>・・・これらからしても「CDよりLPの方が音が良い」とは安易にいいきれません。
果たしてCDを超える音が出せているのか大いに疑問です。
この点は脳科学的根拠があるから・・・と回答いただいております。

アナログとデジタルの違いも分からず質問したことを反省するとともに
アナログ愛好家の方は実に音楽いや「音」を大切にしているんだなと感じました。

お礼日時:2020/06/29 21:59

>ちなみに私はCDDAとSACD/SHMCDの違いなら分かります


良いですね。

学生時代、18kHz音源の聴え方を確かめる実験に
参加したことが有りますが、この領域になると
個人差が大きく、人によって聴え方がまるで違うので、
一般論は無意味な世界みたいですね。

私は全く聴えず、がっかりしたくちです。
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この回答へのお礼

ありがとう

再度ありがとうございます。

>・・・一般論は無意味な世界みたいですね
その点は前回答の
>ただ、LP当時のマイクやマスターテープの帯域はせいぜい16 kHz
が普通なので、余程金をかけて作られた音源でないと
意味ないでしょうね。
に解答があると思います。

具体例を挙げますと'70sのレッド・ツェッペリンなどもSACD化
されていますがマスターテープはオリジナルのまま、余り違いは分かりません。
(アーティスト・レコード会社の儲け主義か)

ところが日本のマーケットを意識してか最初から「よ~しSHMCDを作るぞ」
的なサラ・ブライトマンのSHMCDを聴くと明らかに違いが分かりました。
録音技術も違うのでしょうね。

音の解像度が違います。かつてあったノイズリダクションのDOLBYのように
音がこもることもありません。同じ曲(CDDA)と比較すると更なり。
ボリュームをやや上げると更なり。CD発売当初のホワイトノイズもありません。

私はなにもデジタル正義と言っている訳ではありません。音楽媒体のデジタル化を
経験してきている者です。レコードは処分してしまいましたが(笑)

回答者さまが教えてくれたサブリミナルというか聴覚の脳科学的根拠を
知らなかっただけです。
ご理解いただけましたでしょうか。

お礼日時:2020/06/29 21:11

人間の耳は、20kヘルツまでしか、聞こえない。

ところが、耳には聞こえないはずの、超高周波が、実は皮膚から脳に届いているというNHK Eテレ 又吉直樹のヘウレーカ 「皮膚はすべて知っている」の実験を見て、なるほどと目からうろこでした。詳しく書くと、長くなるので略しますが。
番組は、HDDに保存してあります。
まだ何かで、見られるのでは。f特Dレンジからして、虫の音もカミナリも、自然の音を全部録音するのは、不可能。
昔、FM局のレコード回しのバイトを、していましたが、テクニクスのフロア型DDターンテーブル、デンオンDL103、ダイヤトーン2S-305だったけど、モニターのせいか、普通の音でしたよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

そういった体験談もたいへん参考になります。
また
皮膚から脳へ・・・知りませんでした!

お礼日時:2020/06/29 20:35

>CDよりLPの方が音が良い



それは、間違いですね。

確かに、再生装置の質において最高のLPには最高のCDだって敵いません。しかし、最低のLPよりも最低のCDの方がはるかにマシです。

私はオーディオソフトの主流がLPからCDに移行した時期をかろうじて知っている世代に属していますが、CDの音は当初はピンと来ませんでした。でも、CD誕生から数年経って各社がCDプレーヤーの作り方に手慣れてきたのか、やがてCDの音の良さに驚嘆するようになりました。その頃になると巷では「もうすぐアナログレコードは絶滅する」と言われていましたが、私もそれを一頃は信じていたものです。

ところが、LPの優秀録音を高価で良く調整されたレコードプレーヤーを介して聴くと、CDなんか足元に及ばないほどのズゴい音が出てくるわけです。

つまり何が言いたいかというと、CDとLPはそもそも再生原理からして違うので、メディアごとの優劣を問うのは無駄だってことです。

そして、CDもLPも、ちゃんとした再生装置を上手く調整して聴けば、良い音がするのです。反対に、低質な再生装置で聴けば、CDもLPもロクな音が出ません。その「上質」と「低質」との差が、LPの方がCDよりも大きいだけという話です。

。。。余談ですが、昨今のレコードの復権は、LPがCDよりも音が良いってことではなくて、LPの方がCDより「趣味性」が高いということに尽きると思います。LPのジャケットは大きくてインテリア性に優れていますし、レコードプレーヤーはカートリッジ(レコード針の部分)交換やセッティングなどで、いくらでも音の良さを追い込んでいけます。このあたりがCD(そしてネット音源など)と違うところですし、趣味的なアピール度が高いところです。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます。

>それは、間違いですね。
戸惑っちゃたけど読み返して理解できました。

>CDとLPはそもそも再生原理からして違うので、メディアごとの優劣を問うのは無駄だってことです。
はい。分かりました。

>LPの方がCDより「趣味性」が高いということに尽きると思います
ええ、その点は私もジャケットのアート性の欠如として嘆いてきました
CDで1/4→ストローミングじゃゼロですからね

>趣味的なアピール度が高いところです
いいこと言いますね

お礼日時:2020/06/29 13:14

CDが16―44というのはサンプリングが16bit 44.1kHzの意味でしょうか。

LPは物理的に12-80ぐらいでしょうか。ダイナミックレンジでは完全に劣ります。しかし可聴周波数以上も録音できます。可聴周波数以上を含むと聞き始めて30秒以上経つと含まれない場合に比べて脳波のリラックス成分が増えると言われています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>CDが16―44というのはサンプリングが16bit 44.1kHzの意味でしょうか
そうです。その後24-48や48-96といったDVD-Aのスタイルがありましたが
SACDなどの出現で姿を消したとのことです

やはり聴こえなくても脳がリラックス。良く聴こえる筈ですね。

お礼日時:2020/06/29 12:35

16-44って何なの? 16bit?


そもそも、アナログに数値何て存在しないから比較のしようがない。
そこまで言ったら、アンプは真空管だのフルレンジスピーカがどうのこうのと、薀蓄の世界だよ。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます。

>16-44って何なの? 16bit?
ググりました。一般的なCDDAは16bit-44,100mbpsで録音されているとのこと
それゆえ16-44とか24-48とか呼ぶそうです。

>そもそも、アナログに数値何て存在しないから比較のしようがない。
それなんです。他回答者さまからも教えていただき結論に至りました

それゆえ最近の媒体はCDDAとアナログがセット販売される訳ですね

お礼日時:2020/06/29 11:49

レコードはアナログ録音ですのでデジタル表示は出来ません。

CDは周波数特性が20kHz以上がカットされていますがレコードは収録マイクの特性の上限の限り録音できますので、音が良いと言われる所以です。実際は人間の聴力では20kHz以上は聴き取りにくいので多くの場合錯覚しているとされています。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます。

>レコードはアナログ録音ですのでデジタル表示は出来ません。
ここに求める回答をいただきました。

>CDは周波数特性が20kHz以上がカットされていますがレコードは収録マイクの特性の上限の限り録音できますので、音が良いと言われる所以です。
なるほど良く分かりました。

お礼日時:2020/06/29 11:37

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