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https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/05 …

上のような記事を読みました。

競争力が低くなっている、問題だ、といった話をよく聞くのですが、ズバリ、日本の競争力が高くなくてはいけない理由は何でしょうか。

よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

ユニクロをひとつの国と捉えると良いです。


ユニクロを、でかくしたら日本という国ですからね。

20年前にはそれなりに質の良いシャツは1枚5000円~8000円もしました。スーツは上下で4万はしましたね。

今ではユニクロはそれより高品質な物をシャツで2000円、スーツで1万円で買えます。


ユニクロは国内外の劣った企業と競争して打ち勝ち生き残ったわけです。
そしてライバルたちも生き残るために努力して、より安くてより良い商品を作ってます。もしユニクロのような会社がなければ、僕たちはいまだに高くて粗悪な品を買い続けることになります。これはマイナスですよね。


そしてユニクロのような競争力の高い会社が日本に多ければ多いほど、そこで雇用が生まれますし、豊かになります。
逆に日本にそれらが少なければ、淘汰されていきます。
国内に仕事が無ければ日本人も、中国やアメリカに出稼ぎに行って安い賃金で不安定な雇用を受けることになります。
これは、アジアや南米の国は当たり前にやってる事です。

そして国内には、粗悪な物が出回ったり失業者が増えます。失業者が増えれば犯罪率は上がり、国は荒れます。
だから競争力は必要なわけです。

この競争は大きくなるばかりです、いわゆる=グローバリズムです。
いまは各国で反グローバリズム、つまり競争力とか(゚⊿゚)イラネ、ってひとがふえてますね。
もちろんデメリットも沢山ありますからね。
それはここでは渇愛します。興味あるなら自分で調べてください。

要するに、あんたらの言うことを信じて頑張ってきたけど、ユニクロの多くのアルバイトは幸せでも豊かでもないじゃないか?
ユニクロに潰された西友やダイエーの社員だったお父さんお母さんは不孝になったじゃないか!
てことですね。
それに対してのちゃんとした答えを政治家や経営者は持ってません。

だから反グローバリズムや各国の保守主義の台頭が止まらないわけです。
アマゾンなんて、本社は税金の安いアイルランドです。彼らは、アイルランドに税金払ってるのです。内心は別にアメリカの雇用のことなんて考えてはいませんよ。
それで将来は、もっと税金が安いバミューダやボツワナにしても良い訳です。これは個人でもおなじです。
例えば、シンガポールに移住する日本人増えてますよね。いくらでも金や人は移動できるのです。だから、今どき国ごとの競争力を気にするのなんて学者や、政治家のバカだけです。
意味の無い話です。
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儲からない、ということです。



競争力があれば、バンバン売れ、
国の富が増しますが、
競争力が無ければ売れず、
富が増えません。

かつて、日本の競争力が世界一だった
こともありました。
その時、日本は大儲け出来た訳です。

日本ばかりが儲けている、ということで
米国が怒り、日米貿易摩擦になり
プラザ合意で円高にされます。

円高になると大変だ、ということで
日本政府は大がかりな景気刺激策を採り
そのためバブルになりました。
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競争力って別に安ければいいって話じゃないからね


競争力のない商品は売れない、うれなければ金がなくなって貧乏になる
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グローバル経済の時代は何事も国際競争であります。

輸出や輸入や外国から人材を招聘するにも必ず強力な競争相手がいるのです。となれば競争力が日夜重要な関心事になるのは当然です。また競争力が無い国からは優秀な人材が海外に流出してしまいます。歴史的にいえば、そうして国が滅んでいった訳です。それでいいのかってことです。
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資源のない国は付加価値で稼がなくてはならない。


他国より高い付加価値を付けられるから、A国は他国でなく日本から商品を買ってくれる。
それが競争力である。

その付加価値でも他国より上に行かれたら、日本は国富の収入源がなくなる。
すなわち資源や食糧を輸入することができなくなる。
安全の保障もできなくなる。
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