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映画の前に流れるノーモア映画泥棒という映像は著作権を守る上で効果があると思いますか?

A 回答 (6件)

一応、あれのおかげで、どこからが違法なのかを、調べる手間をかけずに知ることができました。

また、知人から「コピーしてあげるよ」と言われて断る時に、あれが脳裏にちらつきます。したがって、もともと違法行為をする気がない人の“うっかり”を抑制する効果はあるかな、とは思います。

ただ、音楽と動きが微妙にズレているのは毎回気になります。動画というアートに関心がある人には、ちょっと見づらいのは否めません。まあ、飛行機の乗る時に流れる安全確認動画みたいなものですよね。魅力的であればある分だけ、従いたくなるだろうとは思います。
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さすがに席に座って違法撮影する人はいなくなったと思いますが自宅等で撮影されてしまったら全く効果は無いです。

YouTubeにもそのような違法まがいの動画はたくさんありますよ。
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確かに、お金を払わずに映画を楽しもうとする人に対しての警告映像を、ちゃんと正規のお金を払ってこれから楽しもうとしている人に見せて効果がどれほどあるのかは疑問ですね。



映画館で上映中にスクリーンを録画すること以外に、スマホで写真を撮ったり、音を録音したりする事も違法であるので、それらを認知させるのに多少は効果があったかもしれないとは思います。

「映画の盗撮の防止に関する法律」は2007年に施行。それ以前の映画館では「海賊版撲滅キャンペーン」の映像が流れてました。これはMPA(Motion Picture Association)の要請によるもので、日本国際映画著作権協会(JIMCA)が作成した映像でした。MPAはMPAA(アメリカ映画業協会)の米国外を担当する団体です。このキャンペーン映像は、MPAAを構成しているハリウッドのメジャースタジオの作品の前に必ず付けられてました。

だから、「NO MORE 映画泥棒」もMPAの要請もあってのものかもしれません。効果がたとえゼロに近くても付けないとハリウッドメジャーが納得してくれないから付けている、というものではないでしょうか。
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以前はそれなりに効果があったのかも?


最近は、ネットで映画の視聴をする方が増えて、ツタヤなどのレンタルDVDショップがどんどん廃業されているようです。
また、音楽についても、Youtubeとかネットを通じての「聞き放題」なんてのが増えています。
ですので、映画の前に流れる「ノーモア映画泥棒」とか「音楽の違法ダウンロード」というCMも「時代遅れのおわコン」って感じがするこのごろです。
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映画の海賊版を生業としている人に対しては効果は無いと思いますが


軽い気持ちで撮影しようと思った素人に対してはそれなりに効果はあるのでは無いでしょうか?

プロ?は著作権違反なんて承知の上でしょうからね
それを知った上でそれを商売にしているのですからね
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少なくともゼロやマイナスの効果と言うことはない

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