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山元太郎さんが都債を発行すると言っていますが都債を発行したら借金が増えて若い世代に付けが回るじゃないんですか?
また、日本は自国で金を刷れるからギリシャの様にはならないと言っていますがお金を刷りすぎてしまったら日本はどうなりますか?

A 回答 (8件)

>山元太郎さん



まず、固有名詞は正確に書きましょう。「山本太郎」が正解。

>都債を発行したら借金が増えて若い世代に付けが回る

この、よく聞かれる「債券が発行されると孫子の代まで借金で苦しむ」という物言いは、ナンセンスの極みだと思います。国債を例にあげると、我が国の場合はどこか別の国から借金しているわけではない。国債は円建てであり、これはいわば国が国民から借金していると言える。だから国民は「借金を背負う債務者」ではなく「債権者」。ツケが回るなんてことはありません。

だいたい、債券発行による財政支出を控えてしまうと、現行の不景気や貧弱な社会的インフラが何も改善しないまま「孫子の代」まで放置・継続してしまいます。いわば債券を発行して適切な経済政策を実行することこそ、「孫子の代」までツケを回さないための最良の方策なのです。

それでも「国債発行イコール借金だから、やっぱり物凄く心配だ」と思う向きがあるかもしれない。ならば「国債を日銀ですべて引き受ければ、借金はチャラになる」と考えることもできる。あるいは「政府貨幣を国債の額見合いで発行するならば、それで借金は解消される」と考えてもいい。とにかく、国債がヨソの国からの借金ではない以上、財務省などが喧伝する「国の借金」なんてのは「帳簿上での話」にすぎません。

もちろん都債の場合は国債とは条件が違います。ただし、都債を日銀が買い取ることが出来れば何ら問題はない。山本が言っているのはそういうことだと思います。

私は都民ではないので都知事選なんてのは関係ない話だし、そもそも山本の支持者でもない。でも、ネット動画での候補者同士の討論番組を見ていると、候補者の中では一番マトモなことを言っているように思う(要するに、他の面子がひどすぎる)。公約をほとんど実行していない現職の小池(でも、なぜか高支持率)は論外だが、参ったのは宇都宮健児。こんな絵に描いたような「オールドスタイルな左派(しかも老人)」を持ち上げている立憲民主党って、いったい何考えてるんでしょうか。

>お金を刷りすぎてしまったら日本はどうなりますか?

別にどうにもなりません。だいたい「お金を刷りすぎる」ということ自体が、意味のない事柄です。

よく債券発行だの量的緩和だのといった話になると、条件反射みたいに「ハイパーインフレが起きる!」なんてことを言い募る者が(本スレッドも含めて)出てきますが、まるで話にならないですね。

ハイパーインフレという言葉を辞書で引くと「生産能力が限界に達しているため、有効需要の増加が生産量の増加をもたらさず、物価だけが短期間に数倍、数十倍に騰貴する状態」なんてことが書かれていますが、どこにも「貨幣量が膨大に増えるために起こる」などという記述はありません。そもそも、我が国においてハイパーインフレが発生した事例は(終戦直後の混乱期も含めて)ないです。

それと、この「ハイパーインフレが絶対起こる」と唱えている者たちの頭の中には「金融政策」という語句は存在しないようだ(笑)。いわば「雨が降ったら濡れるから大変だ」と死ぬほど心配しているようなもの。「雨が降ったら傘を差せばいい」という事実に思い当たらない。まったく困ったものですね。
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大賛成だね。


ただ本来は東京都だけではなく全都道府県で行うべきなんだよね。

アメリカではこの問題が認識された当初から中央銀行が地方債を大量に買って事実上の財政ファイナンスやってる。
EUも欧州中央銀行が各国債権を買って事実上の財政ファイナンスをやってる(ユーロという通過統合によりEUという経済連合で各国家は経済的には地方自治的な立ち位置になっている)。

日本では当初、中央銀行が積極的に買ったのは 大企業の株式。3月だけで「12兆円」も買ってる。これじゃ一部の企業だけにしか恩恵を受けない。
その後紆余曲折あってようやく財政ファイナンスもどきを日本がはじめたのは5月下旬。他のこと含めて日本は本当にのろますぎる。地方の独自性で対処すべきという考えがあるなら、それなりの規模で都債をはじめ地方債の購入も中央銀行が行うべきなのが日本。
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まず基本として借金が増えてもそれ自体は若い世代の付けにはならないです。


現在の局面では逆で借金を増やさないと経済縮小が大きくなって、縮小幅が大きければ大きいほどに将来世代が貧しくなります。

山本太郎さんが言ってるのはおそらくは、「中央銀行が地方債を買い取れ」とうことなのだろうと思います。これはすでにアメリカなどでも行われていますが、緊急経済対策として政府が発行する国債だけでなく、地方が発行する地方債も中央銀行が必要分の買い取りを行うことで、経済対策としようとするものです。
都債の発行もすべて都民のために使用すれば、都民の所得となりまたその分の税収も増えます。破綻する企業や個人を減らすことは税収を減らさないことですから、そのために都民の所得を増やすためには経済政策として様々な選択があります。

で、山本太郎さんとしては政府が東京都を破綻させることなど出来ないことを知っているので、都債を大量発行して政府に詰め寄ろうということなのでしょう。テレビで橋下徹さんが盛んに「コロナ対策のために経済破綻してもいいと言うべき」と言っていましたが、あれと似たようなものですね。
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山本太郎は大きい事を言うが物事を解っていない。


まぁ都知事に当選する事はまず無いでしょうが、何かが間違って当選したとしても与野党関係無く都議会を敵に回す事になりますから、
言っている事の何一つ達成できないだけではなく、都議会によって不信任決議案が提出され可決成立するでしょう。
参議院議員時代に何度か議会から注意も受けているし、懲罰委員会にも掛けられて居なかったかな?
園遊会では前代未聞の非礼極まりない事をするし。

> 日本は自国で金を刷れるからギリシャの様にはならないと言っていますが

政治ゴッコ集団でも政府の方が山本太郎より物事を解っているから、ハイパーインフレのキッカケになる様な事はしません。
No.2の方も書いていますが、下手すれば100円ショップが100億円ショップになってしまいますし。
国が破綻します。
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出来ない事の口約


都債の発行も都議会で反対され終わる
次は企業に対しての地方税の締め付け 企業離れして収入源が無くなり東京都は終わる。
(中核派(山本氏支持)の狙い 都を混乱させ政権転覆)

耳障り聞こえの良い言葉 都民がどう判断するか、
生活保護受給者(コロナで収入が減らなかった人達も)は10万円貰えれば濡れ手に粟 黒い貧困の票狙いだよね。
票数で東京都民の民度がわかるよね。

※コロナで収入が減った人達 追加で10万円貰えればと考える
減らなかった人達 10万円貰えれば濡れ手に粟。
だが『打ち出の小槌』は存在しないよね。
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これは無理じゃないかなあ。


そもそも東京都に通貨発行権は無いし、日銀も無いですからね。国債のように日銀が買い取りを保証することも無い。発行しても誰が買うのかと思います。債務が増加して地方税の増税の話が出てたら、富裕層の都民は神奈川や埼玉に引っ越しするだろうし。日本国外に出ていくのとは訳が違う。
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今の状況をとにかく何とかするということでしょう。


東京都自体は経済力があるので、財政破綻しないという目論見です。
>お金を刷りすぎてしまったら日本はどうなりますか?
際限なく刷ったら、市中に紙幣が溢れて貨幣価値がどんどん下がって行って、ハイパーインフレになるでしょうね。
ジュース1本が札束1束になりそうです。
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どーせ口だけだから


言わせとけば いーさ♪
、、(* ̄∇ ̄*)
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