外出自粛中でも楽しく過ごす!QAまとめ>>

こんにちはよろしくお願いします。
成長するのに旅行勧める人がいますが、お金かかるのでほとんどしてません。
映画やドラマを見ることはその代わりになるんでしょうか?
経験則論、ダイゴみたいな統計を踏まえた論それぞれ聞きたいです
よろしくお願いします。^o^

A 回答 (7件)

旅行も映画も、それで何を感じるか・感じたことをどう活かすかはその人次第だと思いますし、活かすことが出来たとしても、それを受けた人が「成長したね」と評価してくれるとは限らないと思います。



私は旅行は苦手だけど映画は好きです。
旅行が苦手なのは、子供の頃に乗り物酔いが酷かったからと、かなりの方向音痴だからです。

でも、そんな状態であっても、小中の修学旅行での朧げな記憶は残っており、「あれは平等院鳳凰堂だったよな」というところから、そういう建造物などについて調べたりしますし、友人達との付き合いで行った旅行先の記憶も残っていますから、GoogleMapを利用することもしばしば。

映画の方も、歴史モノのドキュメンタリー系であれば、どういう人物だったのかとか、当時の法律はどんなものだったのかも調べますし、色んな国や地域を渡り歩くような映画だったら地図を見直してみたりしますし、ファッションには興味は無くても、和服の模様が気になって、画像検索することもあります。

夫は戦国時代の話が大好きなので、そういう映画やドラマでは夫婦の会話も盛り上がります。

こういったものを社会で活かす場面があるとしても、せいぜい、接待でのネタふりくらいです。
相手が関心が無ければ何の意味も成さないです。

だから、旅行や映画で「自分は成長した」と思えるのは、自己満足の域を出ないんじゃないかと思いますね。
旅先で目にした問題を解決したいと一念発起して、帰国後もその活動を始めたりしたのなら、成長したと言ってもいいとは思いますが、その活動のやり方を間違えた途端、成長どころか「浅慮だ!」と責められたりするものだと思いますので、「15か国を旅した」とか「映画を年間300本は観ています」とかと口にしたところで、「じゃあ、あなたは成長したんですね」とは評価されないのが当たり前だと思います。

「あの人はなんであんなに色んな事を知っているんだろう」とか「あの人はどんな国の人とでも仲良くできるのは何でろう」とかと、良い意味で疑問を持たれた時に、そのひと本人ではなく他の人から「あの人は映画や読書がものすごく好きだからじゃない?」とか「海外旅行が好きだから、物怖じしないようになったんだと思うよ」とかと、本人が知らないところで、映画や旅行好きが「成長した」に直結することもある、という程度に捉えておくのがベストだと思います。
    • good
    • 1

致します。


私は「仁」を観て感動、南方先生や咲様の真摯な生き様に己を反省、それまでの煩悩や邪心を捨て、
改心出来たのでございます(※の、つもりでございます)。
    • good
    • 1

>映画やドラマを見ることはその代わりになるんでしょうか?



ご質問はこちらですよね。私の趣味ベスト2は旅行と映画鑑賞です。そして、映画やドラマを見て人は成長できますが、映画やドラマが旅行の代わりになるわけではありません。また、旅行も映画やドラマの代わりにはなりません。この二つは完全な別物です。

まず、旅行を実行するには、さまざまな働きかけをせなばならず、その過程で成長が望めます。例えば、お金がないので、なんとかして安く旅行する方法を研究する。安い方法は(ガイドや通訳などに頼らずに)多くを自分自身ですることになるので、その過程で、看板などの視覚的情報に目を向けたり、方言などが通じなければ、ジェスチャーを交えて人と通じ合おうという努力をしたりする。食べ物を入手するためにも努力する。新しい食べ物を否応なしに知る。新しい臭いや気候を知る。などなど、自分が生きるために、そして生きて帰るために、いろいろな体験を、しかも楽しみながらできて、これらが成長につながります。

しかし映画やドラマのように、他人の人生を深く知ったり、殺人などの大きな事件の裏に潜む人の心情を知るといった、文学的な刺激を旅行中に受けることは容易ではありません。浅く知ることならできますが、映画やドラマのように、短時間でそれを自分のことのように味わうのは難しいです。

むしろ、その両方があるからこそ、人は成長するのです。例えば、映画やドラマを鑑賞して、そこに描かれた景色や歴史を知りたくて旅行をし、旅行先でノンフィクションの景色や歴史を肌で感じ、そうやって旅先で得た刺激を胸に映画やドラマを観ると、さらに認識が深まる。こういった相乗効果が起きます。もちろんこれはほんの一例であり、「旅行+映画/ドラマ」の代わりに、例えば「介護+音楽」ですとか、「座談会+日記」という形で人生を豊かにすることもできます。

なお、旅行も映画/ドラマも、単なるお仕着せで、まったく感情移入することなく垂れ流している分には、成長はほぼ望めません。これは何に関しても同じで、勉強だってニュースだって、真面目に向き合っていなければ、成長にはあまりつながりません。
    • good
    • 1

>映画やドラマを見て人は成長するのか?



しません(キッパリ)。

映画やドラマは、それ自体こちらから能動的に接していかなくても、勝手に流れていきます。

読書と比べてみると、その違いは明らかです。本を読むときは、文章の意味を理解する(あるいは、理解しようと努力する)というプロセスを経て、読み手はページをめくるわけです。書かれてある文の意味を読み取らずにページばかりをめくるなんてことは、まず考えられません。

ところが映画やドラマは、こちらが何も考えずとも、映像は勝手に展開していきます。流れてゆく画面をただ漫然と眺めても、何の「成長」の足しにもなりません。

しかし、映画やドラマで扱われている題材や映像表現を見て、感銘を受けることはあるわけです。それは映画やドラマ自体の質が高いことは当然ですが、それ以上に、映画やドラマの中に「感銘出来るポイント」を見つけることの出来る、鑑賞者の「知識」や「教養」「人生経験」がモノを言うわけです。

要するに、映画やドラマに鑑賞者を「成長」させる力は無いですが、鑑賞者自身が知識や教養を積んで「成長」していれば、より深く映画やドラマを楽しめるというわけです。また、映画やドラマの中に知識欲を喚起させる点を見つけ出し、それについて勉強しよう(あるいは、何か行動しよう)という切っ掛けになっていくのも、鑑賞者の「成長」の度合いに関係していきます。

>成長するのに旅行勧める人がいますが、お金かかる

旅行にもいろいろあって、お仕着せのパック旅行なんてのは「成長」には結び付きませんが、たとえば世界中(まあ日本中でもいいですが)バックパックを背負ってバイトで食いつないであちこち見て回るというのは、けっこうタメになるのではと思います。そして、旅行先で積極的にあらゆる人々と接すると、少しは視野が広くなることが期待出来ます。

ともあれ、結局「成長」には「知識」や「教養」「人生経験」が必要で、映画やドラマは娯楽に過ぎません。でも(繰り返しますが)「成長」に必要な「知識」や「教養」「人生経験」を積めば、映画やドラマの楽しみ方はより広がります。
    • good
    • 1

映画やドラマが何かを考えたりあるいは考えずに信じるようになったりのきっかけにはなりますよ。


戦意高揚の為や宗教団体制作なんかのプロパガンタ映画なんかその典型です。
そういうケースで促されるのは成長かどうかはわかりませんけどね。

また、優れた作品に触れて、自分も作ってみたいとなる人はよくいますね。

まあ、作品の意味を受け止めるだけの能力がなければ成長のきっかけも何も無いでしょうけど。
    • good
    • 1

なると思います


映画を見てこんな人がいるんだと勉強になります
私の一番のおすすめはパラサイトです
    • good
    • 1

なんでもそうだと思いますが、人は、何かに


感動したり、励まされ、勇気をもらうことに
よって、人の心は揺らぎ、変わります。
なので、旅をしても、何も心に響くこと、何も感じ得る
ことがなければ、成長はなしです。
しかし、たかが15分のドラマでも人の心に感動を持たすものが
あれば、それで人の心は変わり、成長するものです。
なので、結局は、人の心に響くものに遭遇、経験するもので、人は
成長するものです。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング