芸人が音声解説 「オレたちの甲子園」

インターネットからの情報を個人投資家が
取得する様になってから、機関投資家が
得る情報と大差がなくなって来たと聞く
事があります。

実際はどうなのでしょうか?

機関投資家は多くの金銭を投じて
情報を得ていると聞いた事があります。

機関投資家が得る情報と
個人投資家が得る情報の違いは
どの様な所にあるのでしょうか?

またインターネットが普及したと言っても
個人投資家が得る情報と機関投資家が得る
情報にはまだ差があるのでしょうか?

A 回答 (3件)

短期的にはインサイダー情報を取れる機関投資家がまだ有利だと思いますね。


米国でも重要な指標の発表時は、その数分前から為替レートが動き出します。たまに間違えることもあるけど、多くは当たってます。内部情報が流出している何よりの証拠です。

しかし中長期はどうでしょうね。企業の情報開示がかなり進んでいるので、個人でも本気を出せば結構な情報が取れるように思います。個人的には、中長期であまり機関投資家に対する個人投資家のハンディは無いように思います。(むしろパフォーマンスでは個人投資家の方が勝っているのではないか!と言う気もします。もちろん先方はパワープレイができるので、その差はありますけどね。)
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情報の違いというよりも、むしろ情報を踏まえてどうやって身の振る舞いができるかというパイプラインに違いが大きな隔たりがある。



別に個人が聞いたAという情報を踏まえてどうするなんて人がいちいち意思決定を単調にしてるとは限らない。売買の動きとかそういうのも含めて情報というならば、HFTとかそういうのが現実。

インサイダーとか為替の情報格差云々とか法律的にグレーなところまでいくとそんなのはキリがない。
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機関投資家は厳密に定義されないため、大きな資金を拠出して当該企業の株を多く保有する立場を言います。


保険会社や信託銀行、投信、国内外銀行、財団、大株主となる企業などですが、投資顧問や海外ファンド、ヘッジファンドなども含まれます。
ある程度大きな資金を投下するため、ファンダメンタルには注目していますが、機関投資家でも大株主に構成される会社や団体は短期で利食いを目的にしていないことが多く、一方で海外ファンドやヘッジファンドなどの場合、短期利食いをも目的にするので、情報の質や量に差があります。
短期投資を行う投資家にとってファンダメンタルはほぼ考慮せず、中長期で保有する投資家は成長や配当を期待する側面からファンダメンタルを考慮し、質の高い情報を求めます。

個人投資家の上に機関投資家がおり、情報リソースの高い個人投資家の収集する投資情報の質は近年高い傾向が見られます。
とくに信用取引で大きな資金を動かす個人投資家の場合、証券会社のキャリア担当者が付くことがあり、また、独自の情報筋やネット情報から得ることがあります。
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