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ある問題集に、こんな問題がありました。

あなたの勉強ぶりに、私も____感心しました。
Aますます Bまったく Cなかなか

答えはAになっていますが、個人的には、Bのほうが適切ではないかと疑問しています。誰かぜひ教えてください。

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A 回答 (19件中1~10件)

まったく→全く・・・・すべて、という意味で、否定とは無関係。


ではなぜ、否定の場合に・・・?、否定というより、グッドなのか、バッドなのか、なんです。
一部分を見て、すべてグッド、と言える場合と、同じく一部分を見てすべてバッドといえる場合ではどちらが・・・?。
例 全くなっとらん、通常は結果だけでの判断ではなく、その基本の姿勢等がダメの場合に使われます。
製造工場で、原料・材料が不良品、規格外、なら、結果を見るまでもなくすべてダメですね。
      すべてグッドはそんな一部分だけでは言えませんね、いくら材料が高品質であっても。
パット見の感覚では、グッドの場合のすべては結果の数に関して、バッドの場合は品質、に関して?。
これを早合点して取り違えたのが、まったく、は否定が後に続く場合のみ。
「も」は、付け足し、次いで、単なる追加・・・・の「も」、私も仲間に・・・・・。
     当然のこととして同様、の「も」があります、猫も杓子も・・・・・・・。
例題の場合はどちらでもあり得ます、でも感心するほどの、勉強ぶりとは?、比較級は不似合い、夜も寝ずに・・等の最大級が想定されます、それで、最大級故、誰もが感心するであろう、私も同様です、という理解になります。
「は」は私に限定した表現なので、単に勉強ぶり、だけでは、大いに落胆した、もあり得ますが、例題は、感心しました、だけですね。
少しばかり、感心しました、も十分あり得ます、もちろん、ますます、も、なかなか、も・
「なかなか」、・・そうはいっても、なかなかの出来栄えです、表現はいまいちだが技術はなかなかのものですね。
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私も・・・、と、私は・・・・


私も・・の表現の場合、他の人も当然そうであろう、そしては私も、(当然)・・・・、という内容で表現したいときに使います。
聞いた人間が、使われた言葉の意味だけでの解釈では言った当人の真意は理解できません、(法律の文章は使われている言葉がすべてですが)。
人は表現したいことの半分も言葉にできない、聞いた人はその半分も理解できない、とも言われます。
私は・・・・・・と表現すれば他の人はどう受け止めるかは、不問で、私に限定した受け止め方、の表現になります、「ますます」でも「まったく」でも「なかなか」でも十分あり得ます、(私に限定→私の基準)。
他の大多数の人が同じような感じを抱く、勉強ぶり、とは?、比較級では、比較の基準が全員同じとは限りませんね、むしろ百人百様?。
最大級に該当すると判断される内容なら、最大、これも理屈を言えば、基準がありませんが、最大と言ってしまえば、それ以上はない?。
したがって、他の人も当然→それ以上はないだろう(最大級?)、に対する副詞?、は「まったく」。
まったく、は「全くおっしゃる通りです」といった使われ方は従来からもごく当然に(肯定で)使われています。
問題としては、どんな勉強ぶりなのかを具体的にする必要があります。
個人的にはBが正解の質問者の考えを支持します。
私は・・・、私も・・・・の表現の違いで答えも異なる、まで気付いていれば100点満点です、それが日本語の感性です。
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なんだか変な回答がありますね。


Cなかなか が解答にならないのは
なかなかには中程度の意味合いもあるが、否定とセットにしてBと似たような意味にもなります。それに中程度の「勉強ぶりに感心する」って意味がわかりません。

Aの場合だとより感心した(感心度合いが増した)って意味ですから通用します。

普段から正しい日本語を使ってもいないのに知ったかぶりのにわか知識人さんが多いようですね……
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なんだか気持ちが暗くなる話ですね。

これで最後にします。
 たいへんな状況のようですが健闘を祈ります。

 とか書いているうちに下記のような質問が。
【間に合わないことがはっきりしていた___、どうしてタクシーで来なかったんですか。 【A】ため 【B】】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11743657.html

 これも「高考」模擬テスト(第25問)ですかね。誰が作っているんでしょ。ほかにも答えようのない珍問がチラホラ。先生にも学習者にも同情します。
 なんだかなぁ。
https://wenku.baidu.com/view/e5948a63eef9aef8941 …
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No.14でコメントした者です。



 たびたび申し訳ない。
 まずお詫び。
 No.14のリンク先リンクを間違ってました。
 正しいリンク先は下記です。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11381846.html

>「高考」模擬テスト
 ですか。「高考」そのものにも珍問があることは、すでに書いたとおりです。
 模擬テストもこれですか。
 うーん。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
近年、中国の一部の地域では英語より日本語のほうがより良い点数が取れるという説が広がり、日本語を「高考」の外国語の受験科目として受ける学生が急増しています。それに伴い、日本語を教える人の需要も急増し、日本語を教える先生が足りなくなっているほどです。わたしが所属する機構には百人以上もの日本語先生がいますが、そのほとんどが大学新卒で、みんなの日本語能力が玉石混交です。わたし自身も日本語専門の出身ではなくて、分からないことがよくあります。ここの皆様のおかげでいろいろ勉強しながら教えています。偶には自分で試験問題を作るときもありますが、変な問題を出してしまうこともたまにあると思います。今回の問題もある機構が出した問題で、やはり日本人ではない出題者なので、日本人から見ると珍問ですが、実はこういう問題は日常の練習問題の中で「珍」とは言えないくらいごく普通によく見かける問題です。今回の問題よりもっとレベルの低い変な問題も珍しくありません。なるべく正しい日本語を教えるように努めていきたいと思っておりますが、ぜひご協力をよろしくお願い申し上げます。

お礼日時:2020/07/03 13:03

No.11でコメントした者です。



>この問題の出所は、ご推測の通りでございます。

 できれば、書名と出版社名を教えていただけませんか。
 それがわかると、今後同じ本で苦しむ日本語学習者が減る可能性があるのですが……。

 ↑のようなあからさまにホニャララな例も多いのですが、教科書レベルでも下記のような微妙な例があります。
【疑問文における「は」と「が」の使い方について】〈1〉
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12552830011.html
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この回答へのお礼

申し訳ございませんが、最初から「問題集」と申してしまいましたが、実はある「高考」模擬テストの中の問題でした。いろいろな情報をくださいまして、改めてありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

お礼日時:2020/07/02 23:02

私は国語能力だけは、かなり自信を持ってるのですが、この問題を正解する自信はないですね。


どちらかと言えば、出題者に文句を付けて、論破する自信の方がありますよ。
すなわち、答えはどれでも良さそうなので、「問題が悪過ぎ!」としか言えないのですが。

ただ、ここまで悪い問題は珍しいものの、国語問題では、「本当に正解は一つか?」みたなケースは割とありますし。
問題にケチをつけたところで得点できる訳ではないので・・。
私はそう言う問題は、真面目に国語的には考えず、出題者の意図でもを読み解いて、「これが正解って言いたいんだろ?」みたいな、言わば解答テクニックで解答を選びます。

あくまで解答テクニック論ですが、それで言いますと、私は質問者さんとは逆に、Bは真っ先に外しそうです。
恐らく(アホな)出題者の意図は、Bは「ひっかけ」の疑いがあります。
「私も__同感です」であれば、悩まずBを選択しますが、そう言う誤答を引き出すための罠の様に思えます。

あるいは、解答を選択する場合、比較対象になる様な選択肢が残る形で選択肢を作りますが、Bはやや毛色が違います。
AとCは、程度であるのに対し、Bは100%ですから。

従い、後は感心の程度で、それが強いAなのか弱いCなのかの二択で。
これも判りにくいのですが、「私は」ではなく「私も」としているところからは、おそらく出題者は、「あなた」の勉強ぶりに、「私」はそれなりに強い感情を抱いたと言いたいのでしょう。

質問への回答になってませんけど、こんな酷い問題は、真面目に考えなくて良いと思いますし。
真面目に考えて解答する必要もないとも思います。
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この回答へのお礼

お詳しくご回答くださいまして、ありがとうございます。おっしゃった通り、場合によっては出題者の意図を推測しながら解答しなければなりませんね。いい勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2020/07/02 23:42

感心って言葉を


否定には使わない

みたいな感じがあるから
正解が、Aになってますね

【ヤバイ】って言葉なんかも

昔は危険てな意味でしかつかわなかったけど

今の時代だと
誉め言葉に使われたりしてるから

時代と共に、変化しても良さそうですね


でも、Bの使い方だと
嫌みたっぷりな言葉で、よく使われてますね
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まずお願いがあります。


「ある問題集」とは、どんな問題集でしょうか。
 これがわからないと、何度質問に答えても蓄積になりません。
 
 もしかすると、中国製の問題集では。
 だとするとトンデモ本なので考えるだけ時間のムダです。
 過去にそういう例を多数見てきました。なにしろ、授業で使う教科書はおろかセンター試験レベルでも解答不能の珍問が出るのですから。
【トンデモ参考書……なんだろうな〈2〉】
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12608172642.html

 ご質問の問題は、ABCいずれも間違いではないし、ABCいずれも問題として不適切な感じです。
 まず、先行コメントにあるように「私も」が意味不明です。ほかの人が感心して「私も感心した」という文脈がないなら「私は」でしょう。さらん言うなら「私は」は使わない方ほうが……。
 この点を別にして、「C」は相当ヘンです。おそらく「なかなか」は「強い」「立派だ」「おいしい」などの程度を表わす言葉につくのでは。
「なかなか感心する」が自然だと思う人はどれくらいいるのでしょうか。「ますます」はもっとヘンです。もともと「感心していて」という前提がないのに「ますます」って……。
 しかし、こういうのがなんでヘンなのかを説明するのは困難です。ですから、こういう設問をしてはダメなのです。論文のテーマにするならご自由にと思いますが、こんな出題は答えようがありません。

「Bまったく」に関してはさらに微妙です。
「全然」や「まったく」は、辞書で見ると、肯定形と併用してもいいようです。専門家は「共起」というそうですが、あえて「併用」と書きます。
 とくに「全然」に関しては「間違いでない」と近年やかましくて……。でも学校の国語の問題で「全然おいしい」は認められていないはずです。少なくとも現代の学校では。先生もこういう問題は出題しません。
「まったく」になるとさらに微妙で、基本的には「まったく+否定形」で使いますが、「まったくそのとおりです」「まったくけしからん」「まったくすばらしい」……etc. なら肯定形とも併用できます。理由はわかりません。
 でも穴埋め問題で「まったく感心した」を出すのはムチャです。

「まったく」「全然」と肯定形/否定形 に関して 詳しくは下記をご参照ください。
【「全然」「まったく」「とても」Yahoo!知恵袋 総集編】」
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12337373324.html
 
 長い話なので、まとめの表だけひいておきます。
【追記3】
「否定的な肯定形」(形は肯定形だけど意味が否定的なもの)にはいろいろある。
「違う」「別(のこと)」……etc.
 これらと「まったく」「全然」などの組み合わせの是非を確認しておく。

       まったく 全然 とても 非常に
〈「very」系〉
けしからん  ○    X  △    ○ 
 ※「とてもけしからん」が△の理由は不明
くだらない  ○    X  ○    ○  
つまらない  ○    △  ○    ○ 
 ※「全然つまらない」は微妙

〈「全面的」系〉
ダメ     ○    ○  X    X   
違う     ○    ○  X    X
別(のこと) ○    ○  X    X
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この回答へのお礼

ご回答くださいまして、ありがとうございます。この問題の出所は、ご推測の通りでございます。いろいろと詳しくご説明くださいましたが、ゆっくり消化させていただきます。

お礼日時:2020/07/02 22:06

個人的には、こんなケースでよくつかわれるのは「ますます」ではなく「つくづく」、内容によっては「ほとほと」、ほとほと愛想が付きました、なんてね。


大した問題集でもなさそうです、2流?3流?。
まったく、は以前は否定語が前提で使われましたが、最近は肯定後でも使われます、その感覚で考えれば、私自身も「ますます」は違和感がありますが「まったく」のほうが納得しやすいです。
ほとほと愛想が尽きた、まったく愛想が尽きた、どちらも大きな違和感はありません。
私もますます感心しました→前半の内容を射受けて、ならば、私「は」ますます感心しました、ならばなんとか聞けます。
勉強ぶり、がどんな状況を表現しているのか、が不明です。
勉強ぶり→効率よく変化している、なら「ますます」もあり得るが、これだけの表現では感じません。
勉強ぶり→夜も寝ず・・・等の頑張りぶり、なら、最大級を表す、つくづく、ほとほと、全く(すべてと言う最大級)。
ますます、はどちらかといえば、比較級です。
※全く、は全くもって然り、という全面的肯定で昔から使用の例も確かにあります。
問題集そのものに疑問を持ちます。
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この回答へのお礼

いつも詳しくご回答くださいまして、ありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:2020/07/02 21:41

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