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あまり、言語についての知識がないので質問しました。
日本語や韓国語もウラル・アルタイ語系に属すのでしょうか?
分かる範囲でよいので、教えてください。できれば詳しく知りたいです。
お願いします。

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A 回答 (2件)

「日本語や韓国語もウラル・アルタイ語系に属」これも明確な定説でもありませんよ。


アルタイ語族はトルコ語、モンゴ-ル語、ツング-ス語はどうけいかんれーけいがあるとされている。特徴は
1.単数複数の区別が厳密ではない。2.名詞に性がない。3.冠詞がない。
4.助詞あるいは後置詞を使う。5.名詞と形容詞が明確ではない。6.形容詞には比較級や歳上級がない。7.動詞の基本形は名詞に用いられる。8.文を入れ替えての受身形がない。9.関係代名詞がない。9.語順がほぼ同じ。10.疑問文は疑問の助詞をつける。11.母音調和がある。
韓国朝鮮も日本語に似ているが、発音が日本と異なる。子音で終わることがあるが、単語と単語がつながるとフランス語のようにリエゾンされる。また否定は日本語は最後に「ない」をつけるが、口語は動詞の前に否定をいれる。
*とにかく日本語はアルタイ系+マレ-インドネシア系+? 混血でしょうか。
単語からしてもアルタイ系 もあれば、マレ-インドネシア系、 もあり。
明確ではないのです。
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日本語の系統は、北方系のウラル・アルタイ語族とする説と、南方系のマライ・ポリネシア語族とする説、その両者が重なり合ったとする説が有力ですが、どちらも推測の域を出ておらず、学界でも定説とされているものはまだありません。


というのは、周辺諸地域の古代語の資料が乏しいためで、これからも言語系統を特定する決定的な進展は望めないだろう、と言われています。
インドのタミル語に起源を持つという大野晋説も、大勢の支持は得られていないものの有名ですね。

また、朝鮮語(韓国語)との関係ですが、古代以来交流があったため、音韻、文法の両面で共通する部分も少なくないのですが、語彙の対応があまりに少ないことから、現在は別の語族であるという説が有力です。

アルタイ語族に朝鮮語を含めるかどうかについては、学者の間でも意見が分かれています。
はっきりアルタイ語族と言えるのはトルコ、モンゴル、満州・ツングース系の諸語ですね。
ポリワーノフやラムステットなどの言語学者はこれに朝鮮語を加えて考えています(第四のアルタイ語族)。
またミラーはさらに日本語をも加えてアルタイ語族とみなしています(第五のアルタイ語族)。
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