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20年前の軽自動車に乗っています。
冷えが悪くなったのでガスの点検に持って行こうと思いますが
20年の経った車のエアコンは単に補充(ガス不足のみと仮定して)
だけで良いのでしょうか?

真空引きをしてオイルを補充してガスを充填しているYouTube動画
等ありますが、20年経過した車にはやはりその様なメンテは必要でしょうか?
それとも、コンプ交換等空気が侵入するような修理が無ければ、ガスの補充
だけで良いのでしょうか?

又、エアコンの点検修理は、デーラー、町の修理工場、電装品屋
どこも同じでしょうか?

詳しい方のアドバイスお願いします。

A 回答 (4件)

エアコンの冷媒ガスに関して、誤解がある様な。



※エアコンの配管内に少しでも大気が入っていると、冷媒ガスを補充しても十分温度が下がりません。真空引きは、管内に入っている大気を『一掃する』意味があります。
 特に古いエアコンでは、真空引きはやっておいた方がよいです。

※自動車用エアコンでは、冷媒ガスに潤滑オイルを混ぜて、コンプレッサを潤滑しています。
 『なんか、少しガスが少ない様な気がする』レベルであれば神経質になることはありませんが、古いエアコンで結構な量のガスが抜けているとすると、ガス補充に合わせて潤滑油も入れておかないと、今度はコンプレッサ本体が壊れて非常に高額な修理代となります。

※そもそも。
 ガスが減ったのが問題です。エアコンは、冷媒ガスが全く減らない様に設計されており、ガスが減ったということは、どこかから漏れているという事を意味します。ガスだけ補充しても、すぐに冷えなくなる可能性が高いです。
 最初から『ガスだけ入れて』では、作業者はガスチャージしかしません。『エアコンの効きが弱くなった様だが、点検して』という依頼をしないと、ガスが減った原因が判らないでしょう。

>又、エアコンの点検修理は、デーラー、町の修理工場、電装品屋どこも同じでしょうか?

 エアコンは、エアコン専門の修理屋(多くの場合電装屋ですが、全ての電装屋でエアコンの修理が出来るとは限りません)があり、ディーラーでも町工場でも、自力でエアコンが修理出来ない場合はそういう専門店に依頼します。正規ディーラーが近くにあるならそこに出すのが一番ですが(ディーラーが請け負った修理には保証が付きます)、近隣に『エアコン』の看板を出している電装屋があるなら、そこに直接出すのが一番安く修理出来るでしょう。
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この回答へのお礼

良く理解出来ました。専門店で見てもらいます。
ありがとうございました。

お礼日時:2020/07/02 05:57

本来ガスは減ったりしないので、漏れた個所を修理しないと、という話になります。


その時に各部をチェックしてコンプレッサーなどが摩耗していたらその関連も、となります。
(摩耗した金属粉が配管に回っていたら・・・・洗浄や交換箇所が増えますが)
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この回答へのお礼

配管をネジで取り付けている(通常ほとんどこのタイプですが)
のは必ず、年月と共にガスが抜けるそうです。
唯一絶対に抜けないのは家庭用の窓用クーラーの様に溶接していると
基本、抜けないそうです。(納得です。我家の窓用、未だに良く冷えます。)
ありがとうございました。

お礼日時:2020/07/02 06:08

漏れている原因を治さないと無意味かも知れませんね。

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20年ですからね、最悪、コンプレッサーの交換 のお覚悟を。

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