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大学のレポートについて。
法律上の労働者とはについて、A4用紙4枚のレポートで論じなさいという課題が出ています。
そこで、書く内容について悩んでいます
授業内で扱った内容なのですが、それを要約しただけでは文字数が足りるかも怪しいところです。また、論じなさいと書かれている以上、「この職種は労基法上の労働者にあたるか」をテーマとするなど、具体的な視点をもって話を進めた方がよいのでしょうか?
大学一年生で、このような漠然としたテーマを与えられたのが初めてでして、ぜひ教えていただきたいです

A 回答 (2件)

論じなさい、と言ってる以上、学んだことを踏まえて何か問題定義をして結論がないと読む側からしたら読む気が失せます。



>「この職種は労基法上の労働者にあたるか」をテーマとするなど、具体的な視点をもって話を進めた方がよいのでしょうか?

その方がいいと思うけど、それだと漠然としすぎてるからもうちょっと具体的テーマに絞った方がいい。

>大学一年生で、このような漠然としたテーマを与えられたのが初めてでして、ぜひ教えていただきたいです

別になんでもいいんだけど、そういうのを自分の視点で考えて手堅くまとめられるのがセンスの分かれ目ってところだし、授業でやった部分を理解してるかどうかってところだと本来は思うけどね。ちょっとヒントを出すと法律ってのは別に無意味になんでも定義してしばりつけるのが目的ではなくて、世の中の仕組みとして何か理念があったり理想とする目的があるなかでそれを実行可能な仕組みに落とし込むところに定義が生じる。だから、法律が具体的にどうこういってるというよりも、その法律がどう”解釈されてるのか”ということのほうが実用的にも、法律の専門家が中身を理解する上でも重要だよね。

法律上の労働者がどういうものか、というのを学んだとして、それを踏まえて論じようと思ったらそんなのいくらでも定義できると思うけどね。身近な例でいえば、じゃあアルバイトは社員とどう労働者として違うのか?とか歩合制の契約とはどう違って、何が問題になりがちなのか、とか、最近の話だとフリーランスでもいいよね。

あるいは、労働者として法律が認めて色々やりすぎると、今度は労働させる側に重荷になることだってあるよね。そういうケースをどう想定するのか、とかさ。いずれにせよ、法律上は労働者ってのは基本的には労働させる側と比べて相対的に弱い立場になってるという前提で”有利な”ものになってると思う。それを踏まえて現実どうなのか、とか何かが課題か、とか色々議論できることなんていくらでもあるよね。そういう問題設定する上で、授業で学んだ物事をベースにすれば、十分深い内容になるよね。
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>授業内で扱った内容なのですが、それを要約しただけでは文字数が足りるかも怪しいところです。



要約の必要はありません。それは既にわかりきっている「前提条件」と考えればよいだけですから。

>具体的な視点をもって話を進めた方がよいのでしょうか?

「論点」をどこに置くかを定義するところから、レポートの一部です。
「~について論じることとする」と宣言して、そのために必要な「前提条件」(講義で習ったもののどれがそれに該当するかを含めて)と「議論(それが「本論」)」「結論」「考察」を書けばよいのだと思います。
最近のニュースや社会問題から題材をとって議論するのもの一つのやり方かと思います。
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