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民事裁判でも偽証罪は成立しますか?

A 回答 (3件)

民事裁判でも、法律によって宣誓した


証人が偽証すれば、偽証罪に問われます。


「裁判の当事者」はそもそも「証人」ではありません。
たとえば原告本人や被告本人は、「証人」ではないので
「偽証罪」の主体にはなり得ません。

民事訴訟で、裁判の相手方がどれだけ嘘をついていても、
偽証罪は成立しないということです。

証人になるのは、相手が呼んできた
相手に有利な証言をする第三者です。
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場合によっては問えるようです。


下記参考です。
https://bengoshihoken-mikata.jp/archives/9512#st …
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民事訴訟では相手本人を偽証罪に問うことは不可能です。



 当事者が偽証をしたとしても、偽証罪にはなりませんが、
まったくペナルティがないわけでもありません。

 当事者が嘘の供述をすると「10万円以下の過料」の行政罰を受ける可能性があります。

ただ、これは必ず科されるというものではなく、裁判官が裁量によって決定するものです。

 民事訴訟では、通常相手と自分の言い分が対立しているので、
自分の主張が正しいことを証明できれば、相手の言っていることが
嘘であると自動的に証明できます。

そこで、なるべく多くの証拠を集めて自分の主張を補強しましょう。
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