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刑事裁判は全て必要的弁護事件なのですか?

A 回答 (2件)

いいえ、刑事訴訟法289条1項が、必要的弁護事件の定めであり、


「死刑又は無期若しくは長期三年を超える懲役若しくは禁錮にあたる事件」
が、必要的弁護事件です。
他の刑事事件は、必要的弁護事件ではないことになります。

なお、裁判所は、長期3年を超えない懲役又は禁固に当たる事件でも、刑事訴訟法37条5号に基づき、職権で、国選弁護人を付すことがおおいです。

刑事訴訟法
第三十七条 左の場合に被告人に弁護人がないときは、裁判所は、職権で弁護人を附することができる。
一 (中略)
五 その他必要と認めるとき
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すべてではありません。


法定刑が死刑、無期、長期三年を超える懲役もしくは禁錮に当たる事件が必要的弁護事件と呼ばれています。
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