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どうして中国では九色鹿の故事が日本では五色鹿なのかと質問されました。

 調べてみると、敦煌の壁画の故事として、九色鹿が紹介されています。中国語ですが、だいたい筋はわかります。
http://www.gansuok.com/web/gsgs/2003-12/10725207 …
http://www.china.org.cn/Dh/dunhuang/7-1.htm

それに対して、日本のホームページを検索すると、宇治拾遺物語に、全く同じストーリーでで五色鹿という物語が書かれています。

http://www5.tok2.com/home/byakuran/y2/yume32.htm
http://hysmt.hp.infoseek.co.jp/ujisyui/07.pdf

日本に伝わってくるときに、五色に変えられたのでしょうか。なにかそのあたりのいわれがあれば教えてください。

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A 回答 (3件)

五色の鹿の話は、インドで釈迦の前世譚として語り継がれてきた説話集・ジャータカにみられるものです。

この話が伝わるうちに、地域によりヴァリアントが生じたのでしょう。

ちなみにインドでは五色は地水火風空の五大を表しますが、中国の五元素は木火土金水の五行で、(方角等への)五色の対応もインドとは異なります。
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訂正、訂正。



インドでは「五蘊]
ですか。もちろん、中国語訳ですが。

西洋では四大。「火水風土」。
ゲーテのファウストにも「ザラマンダーは燃えよ、ウンディーネはうねれ、ジルフェは消えよ、コボルトはいそしめ」。と出てきますね。
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中国は9は確か一番縁起がいい数字だったはずです。


そんで日本では9は苦に通じてあまり縁起のいい数字ではないですね。
あと、もし「色」がカラーという意味合いの概念なら日本にその当時「色の概念」が9色分もなかったのかもしれません。
まるっきり自信無しですが(笑)
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