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歴史には藤原家が良く出てくるが、現在の天皇家には藤原家の血が混じっているのでしょうか、藤原家っていうのはもともとは日本の豪族だったんでしょうか、また平家と源氏もそうなんですが日本の天皇系列とはどのような関係にあるんでしょうか、源氏と藤原との関係はどうなっているのでしょうか。

A 回答 (5件)

藤原の系統は混じっています。



藤原氏はもと中臣氏といい、7世紀ごろは祭祀を司っていたようです。

藤原氏の氏神が鹿島神宮・香取神宮→春日大社 と移動していることから、元は東日本にいた純日本人系の集団で、何らかの理由で奈良に移住したと思われます。
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藤原氏が勢力を拡大したのは「娘を天皇に嫁がせその子を天皇とすることで外祖父として影響を及ぼす」ことによったので, 当然その過程で天皇家にも藤原氏の血が混ざることになります. 近いところでは大正天皇の皇后である貞明皇后が藤原氏の一流である九条家.



ちなみに藤原氏の中には皇子を養子とした系統もあって, この筋の女系からは昭和天皇の皇后である香淳皇后も出ています.

でもって源平は臣籍降下した皇族に贈られる姓 (ただし平氏は珍しくほとんどは源氏). 橘はもともと県犬養三千代に贈られた姓だけどその子である葛城王が「橘諸兄」を名乗ったのでこれも事実上は「臣籍降下した皇族」といっていいんじゃないかな.

あ, 今上天皇から先祖をたどっていくと, 例えば織田信長なんかも出てくるらしいよ.
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すっごく簡単に書きますが、


平安時代の天皇の中宮やそういったいみの寵愛受ける女性は藤原家の娘ってケースが多いので女系でカウントすれば藤原一族ってことになります。
藤原家は貴族ですね、もともと謂われるとそうかもしれませんが、どこまで遡る?、(公卿)道長が超有名。豪族といえば奥州藤原氏は豪族でしょう。
が、系図って基本男系で見ますのでそこは重要視しません。源氏と平氏は天皇の孫?が皇室離れる際 姓(名字)としていただくものと思ってください。
天皇にはなれないので、お守りする、武士として働いたと思うのが近いかな。現代の天皇は明治時代に孝明天皇の第二皇子となっているので、
なぜ長男でなかったなどの謎もありそうですね。
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>現在の天皇家には藤原家の血が混じっているのでしょうか


混じっていません。後述するように藤原家は天皇家の臣籍降下ではないので、藤原摂関時代でも皇統の男系には混じることができず、ただ天皇家から妻を迎えて婚姻関係になって栄華を極めたのです。

>藤原家っていうのはもともとは日本の豪族だったんでしょうか
そうです。藤原家は藤原鎌足が祖で元は中臣鎌足といいました。つまり「中臣」姓だったわけです。大化の改新で活躍した鎌足は天皇から「藤原」姓をもらい、鎌足以後子孫は藤原家を名乗りました。そのうちの一部がのちに摂政として繁栄することになります。
 また中臣の本家はそのまま中臣系列で続き、伊勢神宮などの祭祀を行う役職を世襲していきました。

>また平家と源氏もそうなんですが日本の天皇系列とはどのような関係にあるんでしょうか、源氏と藤原との関係はどうなっているのでしょうか。

源平藤橘のうち、源氏と平氏は天皇家の血筋が臣籍降下したものなので、天皇家の血筋ですが、藤原家の始祖と橘家の始祖は天皇家とは全く関係なく「天皇から姓を賜った」ことに始まります。
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主流傍流、更には養子等々


一応皆さんつながり有るがあまりに複雑過ぎて
区別するのが困難なほど

なので血縁は別にして、家名で考えた方が良いと思うが
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